勇気凛凛ルリの色 -69ページ目

飲ミニケーション

日中は営業と楽しい話。

仲良しの課長とカラオケに行こうと盛り上がったはいいけど、リスケリスケで延びに延び、やっと開催される事になった。
当初の予定では新年会だったのに、あっという間に2月。

メンバーは、カラオケ会の発起人である課長と私に+4人で合計6人。
男女3:3で合コン黄金比率。(課長はオッサンだけど離婚したので、メンバー全員独身)

一次会は赤坂の韓国料理「おんがね
赤坂は思い入れのある町なので、歩いてると懐かしい気持ちになる。

肝心のゴハンはめちゃめちゃ美味しくて、ビールも進む。
皆はマッコリが進む。

お腹いっぱいになった所で、二次会のカラオケへ。
移動途中、誰かがアイス食べたい!って言い出して、コンビニのアイスコーナーを囲む。
いい大人がアイス選びに真剣で、完全に酔っ払い。

連れて行かれたカラオケは、ギターの生演奏をバックに歌うお店。
ほぼアカペラなわけ。
他のお客さんのいる前で。
最初に聞いた時に、そんな所で歌えるわけないじゃん!って思ってたけど、酔っ払いにはそんな状況モウマンタイでした。

ここでは課長のバーボンを飲めないので、私だけワイン。
2時まで飲んで、結局私一人でワイン一本空けてしまう。

楽しかった!

面白い話

忙しくない時は、パトロールがてら社内の仲良しとおしゃべり。
今日は悩める私に、恋愛について面白い話をしてくれた。

「push戦略とpull戦略」

例えば、109とヴィトン。
109の場合は、店内にお客さんが入ってきたと同時に「いらっしゃいませ。これオススメですよ。」とpush。
これに反してヴィトンは、店内にお客さんが入ってきてもお客さんから声を掛けない限りは放って置くpull。
だけどヴィトンは全く販売活動をしないわけじゃなく、イメージを売る為に広告を出すし、お客さんがきやすいような場所にお店を出す。

109も売り上げが悪いわけじゃないけど、それはあくまでも薄利多売。
自分からアクションを起こすんじゃなくて、相手が動きやすいようにこちらが用意したり、そんな風に仕向けるのが大事。

マーケティング戦略を恋愛戦略に応用して話してくれたんだけど、つまり自分を安売りしちゃダメって事だね。
計算して行動できない私は、欲望のままに生きる。
ほほーって聞いたけど、それが実際にできれば悩まないよー。(笑)
だけど、とっても為になるお話。

もうすぐバレンタイン!

田舎に行きたい。

二日連続の試写会。
今日の試写会は会社が絡んでいる事もあって、社内にて試写。
事前に作品なども知らされず、いきなり本編スタート。

「Dear Doctor」


始まって数分で違和感を感じる。
邦画なのに邦画っぽくない。
私の邦画のイメージってドラマの延長戦みたいなものだったんだけど(先日みた「余命」もそうだったし)、この映画は全編を通して見ても外国映画っぽい。
イタリアとかフランスあたりの。

風景がキレイで、くすって笑えてぎゅっと泣ける。
それだけなんだけど、観ていて不思議で新鮮だった。

この監督の他の作品も観てみたいけど、誰なんだろう?って思ってたら、エンドロールで"西川美和"の文字。
この人脚本もやってるんだ。
後で数々の映画賞を撮った「ゆれる」の監督と知って納得。
週末早速「ゆれる」を観てみようっと。

夜ゴハンは珍しく弟と二人きりで食べた。

6人キョウダイの一番上の私と、末っ子の弟。
たまに話すと好きな事が一緒でビックリする。
キョウダイは多いけど、音楽や映画が好きなのはこの弟と一緒。
だけど、音楽や映画の趣味が違うから面白い。

そうこうしてる内に妹(三女)がやってきた。
子供達(私からしてみたら甥っ子と姪っ子)がクッキーを焼いたのでおばあちゃん(私からしてみたらお母さん)に持ってきたらしい。
勇気凛凛ルリの色 一番右は姪っ子(1歳)の作品。

普通のクッキーなんだけど、家族にとってはとびきりの味!

人生はわからない

楽しみにしていた今日の試写会。

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」


空気感が「フォレスト・ガンプ」に似てる。
素敵な映画だった。
二人が一緒に暮らす日々は、私まで幸せになる。

俳優達の若返りと年の重ね方の技術がスゴイ。
今のCG技術がなかったらこの映画はできなかっただろうな。
映画は2時間半以上あったけど、全く飽きなかった。

胸がいっぱいになった帰り道は、会場の北の丸公園から歩いて神田駅まで歩く。
東京のこの辺りはオフィスビルばかりで、夜になると外は人気がなくなる。
だけど、月曜日のこんな時間までビルの中には人がいっぱい。
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体も心もぽかぽか。

人を見かけで判断しちゃいけない。

前のブログに出てきたW営業部長
W部長・スタッフ・制作会社(コーディネータ)のメンバーで幕張にロケへ行く事になった。
私は同行しないけど、メールのccに私も入っているのでやりとりが見れる。

各自の予定を無理矢理調整してのロケらしく、スケジュールはぎりぎりで組まれている。
加えて経費削減もあって、移動は電車、各自が効率良く行動しなければならない感じ。
総指揮を執るのはW部長。
「皆さん、当日は諸々の事情で遅刻厳禁です。宜しくお願いします。」

このメールから数分後。
「ところで、○○(W部長自宅:都内)から幕張までどうやって行けば良いでしょうか?教えて頂ければと思います。」

これ見た時、ハァ?って思ったけど、いやいやまさかと思い直し、敢えてW部長が聞くぐらいだから何か移動手段に理由があるのかも。

制作会社(コーディネータ)からの返信には、幕張までの電車経路が詳しく書いてあった。
そしてW部長。
「わかりました。なんとか行ってみます。」

・・・。
自分で調べろよ!ってツッコミのメールしようかと思ったぐらい。
っていうか、W部長以外の皆そう思ってるんだろうな。(笑)

このW部長、部長と言っても年配ではなく、むしろバリバリな営業マン世代。
仕事の指示もテキパキでまさにできる男っぽい。
そんな人が幕張までの道順を聞いちゃうのがおかしくて、微笑ましかったっす。

今度会ったら、駅探とかナビタイムとか教えてあげよう。(勇気があれば)

ツボ

3冊の本を読破した私は、読書に飽きてベッドにパソコン持ち込んでネットサーフィン。
っていうか、ニコニコとyoutube三昧。

最近決まったテレビ番組を見る事はないけど、この人達が出てると思わずテレビの前で固まってしまう。

天津木村ととサバンナ

そして一番好きなモンスターエンジン


暇を持て余した私の週末。

否・インフルエンザ

風邪をひいた。
予定していた友達との約束は全てキャンセル。
残念無念。

週末は大人しく読書して過ごす。
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無題

出社したら、会社の人が亡くなったのを上司から聞かされた。

一瞬上司が何を言っているのかわかんなくて。

朝の時点では情報が錯綜していたのが、お昼前には総務課長から正式に訃報のメールが部員全員に一斉送信された。

まだ40代。
家族旅行中のニューヨーク、前夜までは普通に過ごしていたのに、朝ホテルの部屋で死んでいるのを奥さんと娘さんが発見したらしい。

死因は多分脳卒中だろうとの事だけど、あまりに突然の事で、誰もがキツネにつままれたような顔。

その人はシャイで、声も思い出せないぐらい、一緒におしゃべりした記憶がない。
それでもメールでやりとりしたし、打ち合わせもした。
そんな私でもこんな気持ちになるのに、何年も一緒に仕事してきて沢山の思い出がある人達は辛いだろうな。

普段からあまり接する事がなかった私には、その人がこの世からいなくなってしまった事の実感がない。
来週になれば、フロアをふらっと歩いてるのを見て、私はいつものように見て見ぬフリをしてるんじゃないかな。

今までは一緒に働いてる人の親や親せきが亡くなる事はあっても、一緒に働いてる人が亡くなるなんて事がなかったから不思議。
だって先週顔見たのに。

楽しい一日の終わり。

日中は仕事してて嬉しい一日だったので、楽しい気持ちのまま試写会へ。

「余命」

この映画、会社が絡んでる関係で担当営業から試写会に招待してもらったんだけど、主演の松雪泰子の舞台挨拶付き。
松雪泰子、昔原宿で一度見た事あるんだけど、ちっちゃかった!
背は私と同じぐらい(私は167cm)なのに、とにかく細くて華奢だからちっちゃく見えたんだけど、舞台に上がった彼女は存在感大きかったなー。
さすが女優。

肝心の内容は。
タイトルからして泣くだろうと思ってたけど、想像した以上に泣けた・・・。
鼻をすする音が周りに迷惑かなって心配してたら、隣のオッサンも後ろのおばちゃんも、前のお姉さんも、あちこちから鼻ズズズの音。(笑)
終始泣きっぱなしで、このまま最後に盛大に泣かされたら会場から出る時恥ずかしい!って思ってたのが、終盤はあっさり。

同じ女性として心以上に体が共感しちゃった。
見終わった後、乳がん検診はもちろん、子宮検診にも行こうと思った。

試写会後、仲良しケイトさんのお店へ。
先日タイに行ったお土産をプレゼントしてくれる。
勇気凛凛ルリの色 他にも素敵なシルクストール。わーい!

この日は特別にケイトさん手作りのおやきを食す会で、顔馴染みの常連さん達と賑やかな食事。

楽しい一日を過ごせて幸せ。

失敗して良かった事。

午前中、いつもは担当営業宛てに作成した見積書をメールするんだけど、今回は取り急ぎ営業部長(仮にW部長)宛てにメール。

W部長は打ち合わせで数回しか話した事ないけど、私の苦手なタイプ。
元々営業な人は苦手だけど、オラオラ系で、何より冬なのに黒い。
(私は年中日焼けしてるオッサンに対して偏見を持っている。)

メール送信後に暫く離席していたら、W部長から受信。
なんかツッコまれるのかなーって恐る恐るメール開封してみたら。

「添付ファイルがないよう(笑)」

!!!!!
肝心の見積書添付を忘れてた!

冗談言っても笑わないようなキャラなのに、怒るどころか「(笑)」って・・・。
その後無事に添付したけど、このやりとりがキッカケで仲良くなれた。
嬉しいなー。

午後、別件で営業から嬉しい言葉。ふふふ。

夕方、仲良しスタッフと打ち合わせ。
仕事の打ち合わせなのに笑いが絶えなくて楽しかった。

定時後、試写会へ