勇気凛凛ルリの色 -71ページ目

18日:横浜編

前日暴食暴飲して、昼には起床。
昼ゴハンは、昨日に引き続ききりたんぽ。
この日は近くのでかい公園に散歩へ。

なんでもこの公園、駅3つ分ある程の大きさとか。
公園には川や池が。
勇気凛凛ルリの色 公園に池、池といえば鴨、鴨といえば餌をやる老人。

最近自転車が趣味というヒロと一緒にでかい公園を歩くも、途中で道を外れて迷子に。
公園どころか普通の住宅街を散策。
この辺の住宅街は綺麗な町並みで、これはこれで楽しかった。
知らない町を見て歩くのは好き。

ちなみにヒロがハマっている自転車ってこんな感じ。

試しに私も乗せてもらったんだけど、そもそも足が地面につかないどころかまたげない。
ヒロに支えてもらってなんとか乗ったものの、ブレーキが付いていないので進んでもほんのちょっとだけ。
足踏み外したらあそこぶつけて大惨事だよ。

難しいチャリンコを乗りこなす、なんだか神々しいヒロ。
勇気凛凛ルリの色

家を出た時はめちゃめちゃ寒かったけど、1時間の散歩ですっかり体もポカポカ。
美味しいパン屋さんに立ち寄って、再びヒロ宅へ。
パン食べながら、チャリンコ映像をyoutubeで見たり、雑誌VOGUE HOMMES見たり、音楽聞いたり、ダラダラ過ごして暗くなった所で帰宅。

ヒロありがとねー!

17日:横浜編

17日の続き

横浜の友達:ヒロ宅へお邪魔するので、渋谷でお土産購入。
何にしようか散々デパ地下で悩んで、結局苺(あまおう)を。

横浜までの電車内では、昼間見つけたブーツの事で頭がいっぱい。
忘れられない人、みたいな。

ヒロの実家が秋田で、秋田といえばきりたんぽだよねーって話して実現したこのきりたんぽ鍋パーティー。
わざわざ秋田の有名店から取り寄せた鍋セットの量に感動。

材料を鍋に入れるだけで簡単にできた、きりたんぽ鍋。
勇気凛凛ルリの色 ぐつぐつ。

きりたんぽ鍋って色味が地味だよねって言いながら、はふはふ食べる。
肝心のきりたんぽは、もちもちしててチョーうまい。
見た目は地味でも、味は確か。

ヒロ宅、一人暮らしには(っていうか普通に生活するには)無駄に大きいオーディオ機器がいっぱい。
勇気凛凛ルリの色 スピーカーのでかさがアホ。(笑)

さすがに音がいいので、ヒロがDJするとここはクラブかと。
調子に乗って、レッドブルウォッカまで飲んでここはクラブかと。
ウォッカで完全に持っていかれて、泥酔。爆睡。

17日:銀座→原宿→渋谷編

昼過ぎに行動開始。
一日の行動スケジュールは銀座→原宿→渋谷→横浜。

銀座で用事を済ませ、最終目的地の横浜までは若者の町をパトロール。
年末年始のSALEは全くと言っていい程買い物してなかった。
"SALE"って文字を見れば見る程、購買意欲がなくなるこの頃。
要は欲しいモノがないんだよね。物欲が失せたのか…。

ふらっと入ったFRENCH CONNECTIONで爆発。
ラブリーなスカートとボーダーTシャツ買っちゃった。(爆発と言いつつ2点しか買ってないけど、久々の買い物で小額買い物でもドキドキ)
ここはZARAに並ぶ優良店。

同じビルの中にあるHOTEL SLYにもふらっと入ってみた。
カワイイブーツ発見。しかもSALEで激安。
勇気凛凛ルリの色 試着までしたけど…コレどこに履いてくの私!と断念。

「ブーツ可愛かったな…。Lサイズは残り1点って…。」なんて頭の中をグルグルしながら原宿方面へ。
長いこと東京に住んでいるけど、明治神宮へ行った事がなかった私。
今年のお参りまだだったし、行ってみた。

長い本殿までのじゃり道。
勇気凛凛ルリの色 閉門間近。夕日が照らす木々。

勇気凛凛ルリの色 事前にちゃんと5円用意して。

参拝後に境内を散策してたら見つけた、おねがいごとを書く紙。
勇気凛凛ルリの色 "家族全員がいつも笑っていられますように"って願う。

ちょうど結婚式の団体にも遭遇。
勇気凛凛ルリの色 幸せおすそ分けみたいで嬉しい。

緑のせいか、寒さのせいか、空気が澄んでいて気持ち良かった。
心も澄んだような。

横浜編へ続く。

ハッピーになりました。

今年一発目の試写会。
昨年暮れ、年末の忙しい中でも応募は忘れず。

「マンマ・ミーア!」


感想はというと…
やっぱミュージカル映画ってギャグっぽい。
失笑しちゃうような場面がちらほら。
そこはワザなんだろうけどバカっぽい。
それでも作品に品があるのは、出演者の力だな。
私はおすぎか!

この映画で一番のお気に入り、アマンダ・セイフライド。
勇気凛凛ルリの色
もうめちゃめちゃ可愛い!!!
いわゆるドール顔なんだけど、私のハート鷲掴み。
007のピアース・ブロスナンもかっこいい。
おじさんなのにかっこいい。

映画全編にたっぷりABBAの楽曲。
短かった短大生(読んで字のごとく)の時にベストアルバム聞いてたんだけど、当時を思い出して懐かしくなった。
しかし、曲だけで映画になるだけのストーリーになるとは…。
まー若干無理な場面もあるんだけど(そこがバカっぽいんだけど)、素晴らしい。
何より地中海の景色が素晴らしい。

散々批評してるけど、母と娘のシーンでは涙腺弱くなりました。

計画

オカマみたいな女友達サクラちゃんからメールがきた。
「GWひま?旅行行かない?」
「もちろん暇暇!旅行行きたい!どこ行く?」と早速喰らいつく私。

何度かメールでやり取りをして、最終的に行き先をオマーンかチュニジアにまで絞った。
後は直接会って旅行計画の打ち合わせをしようと、仕事帰りにサクラちゃんのオフィスへ。

ビール飲みながら、ネットで検索。
結局この日は行き先は決まらなかったけど、旅行で何をしたいか話して、後はオプションを付けた後のトータル金額を見て決める事に。
勇気凛凛ルリの色 現地の情報をチェックするサクラちゃんの片手にはビール。

20:00にサクラちゃんのオフィスを出て、恵比寿の韓国料理で改めて飲み直し。
二人でゆっくり飲むのは久々で、いっぱい喋った。
話しても話しても話足りない。

サクラちゃんは旅行好きで、行った国は数知れず。
年末年始もボリビアに行ってきたばかりで、お土産をくれた。
色使いが可愛い鍋掴み。
勇気凛凛ルリの色 
鍋掴みは左利きの私の為にわざわざ左利き用!こういう気遣いがサクラちゃんらしい。
毎晩湯たんぽのお湯をやかんで沸かしているので、コレは便利。

ひたすらウーロンハイのサクラちゃん。
勇気凛凛ルリの色 変顔ばっかりでなかなか可愛い顔してくれない。

久しぶりの海外旅行、旅慣れしてるサクラちゃんが一緒で頼もしいのはもちろん、素敵な女友達との旅は今から楽しみ!!

ゆかいな仲間達

会社の仲良しザッキーからノーラベルのCDを渡された。
「何コレ?」って聞いたら、中身は忘年会の時の写真。
写真撮ってた事すら、すっかり忘れてたよ。
早速自席に戻ってパソコンで見てみたら、とても会社で見るもんじゃなかった。(笑)
仕事中だって事を忘れて、思わず吹き出す始末。

コレはカラオケ中盤辺り。ガールズ達は酔っ払っても可愛いもんですわ。
勇気凛凛ルリの色 仲良しトリオ:ザッキー・私・アイちん

メンズ達はヒドイね。っていうか汚い。(笑)
勇気凛凛ルリの色 3バカトリオ:ブルマの体操着・愛のエプロン・チアガール

パンツ一丁にエプロン…背中が切ない。
そして歌っているのが「何も言えなくて夏」っていうのが、また切ない。(笑)
勇気凛凛ルリの色 モニターの歌詞に注目。

ビール痛飲中の私。
アップ写真にハマって皆で撮り合いしてたんだけど、この写真撮られた記憶が一切ない。誰が撮ったんだ?
勇気凛凛ルリの色 目が酔っ払い。こんな自分見たの初めてで、ウケる写真。

もちろん変顔も撮ったよ。私のコスプレはテニスウェア。
勇気凛凛ルリの色 私の変顔に引くアイちん。

引いた割りには自分だってヒドイ変顔のアイちん。
勇気凛凛ルリの色 左後ろに注目。

わかりにくいので、ズームして更に明るくしてみました。
勇気凛凛ルリの色 一番のアホ、タッチさん。原型をとどめていない変顔。

あー、楽しかったなー。
お花見飲みしようって、まだ寒い今からそんな計画が立てられてる。(笑)
ザッキー、写真ありがとね♪

三連休最終日の団欒。

クラブ帰り、朝焼けが綺麗だったからiPhoneで撮影。
家に帰って、お風呂に入って、布団に入って、携帯を見たら画面真っ黒。
What happened?
電源を落とそうにも、画面に表示されないので落ちたかどうかも不明。
とりあえず寝て起きたら直っている事を祈り、就寝。
昼過ぎに起床して早速iPhoneを確認したら、やっぱり真っ黒のまんま。

スッピンのまま近所のsoftbankへ。
端末不良ですぐに交換してくれたのはいいが、アドレス帳はPCに同期してたから無事だったけど、今まで撮った写真が全て吹っ飛んだ。(泣)

アドレス帳間違えて削除したり年末に携帯が壊れたり、なんか呪われてる?

妹夫婦は友達の家に遊びに行ったので、そのまま実家へ行って夕飯をご馳走になる。
事の顛末をお父さんとお母さんに話したら、二人して自分の携帯に保存されてある画像をチェックし始めた。
お父さんが孫の写真はいっぱい撮ってあると言うから見せてもらったら、画像は1枚しかない。
どうやら撮影したのはいいけど、保存できてなかったっぽい。えー!
今更お父さんに携帯のカメラ機能についてレクチャー。
動画のやり方も覚えて早速お母さんを撮影して、照れたお母さんに怒られる父…。

その内弟も混ざって、それぞれの携帯に入っている孫(甥っ子・姪っ子)達のベストショットを自慢し始めた、アホ家族。
私のベストショット。
勇気凛凛ルリの色 プーさんと大きさが一緒の姪っ子ゆりな。

日本テレビで「世界のスクープ映像」って番組やってたんだけど、最後に韓国で4歳の女の子がマンションのビルから落下するっていう場面で、家族全員悲鳴。
身近に小さな子供がいるから、人事じゃない。
幸い女の子は駆けつけたお父さんにマンション下で抱き止められて(奇跡!)、危機一髪。
この場面でも、家族全員安堵の溜息。

いちいち一喜一憂する我が家。

夜遊び

今年の目標はマラソン!
職場が近いサトミと、仕事後に一緒に皇居の周りを走ろうと誓いを立てたはいいが、肝心のスニーカーがない。
この日一緒に買い物に行く事に。
そして本格的マラソン前に、クラブで一汗かく事に。
クラブ行くならゴハンも行こうって事で、買い物の時間も含めて待ち合わせは19:30。

渋谷ど真ん中のTUTAYA&スタバ前で、寒い中サトミと待ち合わせ。
お互い、「走るのはもうちょっと温かくなってからで…。」どちらともなく、相手の様子を見ながら自己主張するのが笑える。
結局スニーカーをチェックする事もなく、未だSALEで賑わうショップ達をファッションチェック。
渋西・ZARAを巡って、21:00にはemmaへ。
ここのウニパスタが美味しい。

たっぷり3時間恋バナして、24:00にWOMBへ移動。
勇気凛凛ルリの色

髪をバッサリ切ったDJコンちゃんに挨拶してたら、エリと合流。
VIPルームでトシのバースデーのお祝い。
そしたら、なんか見た事ある顔が!って思ったら、会社の仲良しだった。こんな所で会うなんてクリビツ。

クラブで会う人達って、遊び場が一緒だからしょっちゅう会って知り合いとも言えるんだけど、普段何してるか知らないし、名前だって本名すら知らない。
不思議な関係。
でも、このクラブにおける人間関係は、距離感的に居心地がいい。

始発前に恒例となりつつある、富士そばで〆。
しかし、真冬のクラブ活動は寒い。

久々の雨

友達山ちゃんと、雨の日本武道館へ。
勇気凛凛ルリの色 ぞくぞく人で埋まる会場。

皆のお目当てはこの人。じゃじゃーん。
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NE-YO好きな山ちゃんに招待してもらったんだけど、私が知ってる曲は2曲ぐらい。
こんな私がよく見える席で、ファンの皆さんごめんなさいっていう心境。

唯一知ってる2曲、「Because of You」からスタート。
ほとんど知らなかったとはいえ、やっぱりスターっていうのはスゴイね。
自分で曲も作って、歌って、ダンサー並に踊って…。本当にスゴイ。
すっかりファンになっちゃった。
勇気凛凛ルリの色 声が甘い!歌詞が甘い!(隣の山ちゃんにライブ中解説してもらう)

調子に乗って「ネーヨー!!!」って叫んでみたら、
「違う違う!”ーヨ”じゃなくて”ーヨ”!」って山ちゃんに注意される…にわかファン。
ラストは、これまた唯一知ってる2曲から「Closer」。
出だしが007のアレンジで新鮮!
それから、リアーナに提供した「Take A Bow」も聞けて、コレが一番感動したかも。

「Tokyo~!Moriagaro!」とか「Tanoshi?」とか「Aishiteru~!」とか、一生懸命日本語でMCしてくれたのも好感度高い。

混雑を避けて、アンコールは聞かずにタクシーに飛び乗る。
向かったのは神楽坂のイタリアン。
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美味しいボロネーゼと苺ソースのフィレステーキ。

武道館ではお腹に響くぐらいのクラブのような盛り上がりで、神楽坂ではまったり。
一日ですごい温度差。
二人で1本の赤ワインを空けて解散。

切ない電話

壊れた前携帯から、新しい携帯へアドレス帳を全部手入力したんだけど、もう連絡しないだろう人達は登録しないままでいた。

先日未登録の番号から着信。
確認してから折り返すつもりが、日中だったので何事かと慌てて出てみたら。
「もしもしmackeyちゃん?」
…電話の声は元彼ママだった。

元彼とは5年付き合って1年同棲してたけど、別れて約1年ぐらい経つ。
彼の両親には本当に良くしてもらって、特に彼ママとは二人で買い物に行ったりゴハンに行ったり、可愛がってくれた。

彼との別れを彼ママに報告した時、「彼と別れるのは辛いけど、ママと別れるのはもっと辛い」って泣いた私に、「息子と別れる事になっても、私達は友達でいましょう」って言ってくれた。
自分の母親に素直に甘えられない私は、彼ママを母親のように思っていたし、彼パパ・彼の愚痴を言い合う女友達のようだったから、お世辞でも本当に嬉しかった。

でもこの言葉はお世辞じゃなくて、彼と付き合っている時に私がバレエに招待して、そのお礼にと、別れてから一度だけ、今度は彼ママが舞台に招待してくれた。
その後彼ママの誕生日が近かった事もあって、お礼を兼ねてお花を贈ったんだけど、この日の電話はそのお礼に私へプレゼントを贈りたいっていう連絡だった。

なんだかお礼のお礼をずっと繰り返している。

あの時も、この日の電話も、彼ママは私の近況を心配するだけで、息子とヨリを戻して欲しいとは言わない。
彼と別れた事を後悔はしていないけど、なんでこうなってしまっただろうと寂しい気持ちにはなる。

久しぶりに彼ママの声を聞けて嬉しかったし、何より今でも私の事を気遣ってくれるのが嬉しい。
天然だけどたまに機敏な言動する可愛らしい彼ママには、とにかくずっと元気でいて欲しい。
すごく良くしてもらったのに、結局恩返しできないままになってしまった事を切なく思う。

勇気凛凛ルリの色 
舞台を観に行った時に彼ママが撮ってくれた写真。