フランスの味それぞれ
さて、8日間のフランス旅行記。
旅行なので当然その間ずっと外食だったわけですが
楽しみにしていたのは、やっぱり海の幸。
スイスにいれば新鮮な魚介を食べるなんて難しいので、楽しみにしていたもの。
旅行の楽しみは食でもあり。
ノルマンディーでは行く先々で魚介をセレクト。
オンフルールで入った小さなレストランでは、魚介を使った地元料理を堪能。
大皿いっぱいのムール貝ももちろん。
写真左の黒い看板を掲げたレストラン、ガイドブックにもありますが『Sa Qua na』(サカナ)です。
☆のお店ですが、お昼ならいいんじゃないかと行ってみたけど、残念ながらお休み。
木・金・土・日のみ開店してるらしいです。。。
他にもかわいいカップに入ったリンゴのお酒シードルを飲んだり(意外に強い)
ガレット(そば粉のクレープ)を食べたり・・・
カメラを変えてからというもの、レストランで大きなカメラをがさごそ出すのにちょっと抵抗があり
あとは目の前に出された料理を見たら、カメラどころじゃなくなって(←単に食い意地が張っているだけ)
あっという間に食べ始めちゃうので、あまり食事の写真は撮れません。
それにぶれたりしてうまく撮れないんだよね。
なので、これしかなかった食べ物の写真。。。
最後の日はディジョンでブルゴーニュ料理。
赤ワインベースの煮込み料理が有名らしく、他にもエスカルゴやハムとパセリのテリーヌなど・・・
エスカルゴは初めて食べたけど、ニンニクが効いていて美味。
カタツムリって言うより、あの味付けが好きです。
テリーヌもこどもたちにはイマイチでしたが、その分わたしがぺろりといただきました

牛肉の赤ワイン煮込みは濃厚で柔らかくおいしかったのですが
このメニュー、実はディズニーのビュッフェランチでむすこが好んで食べていたもの。
ここはぜひ本場の味を体験してもらおうと、オーダーしたのに・・・・
「レミーのレストランの方がおいしかった」
本場の名物料理を前にして、何たる発言。
赤ワイン独特のコクがあって、ちょっと大人寄りの味付けではあったけど
本場<ディズニーになるとは、ねぇ。
というか、さすがディズニー!!
こどもの舌をも魅了する、これもディズニーマジックのひとつなのでしょうか。。。
さすがに最後の方は胃もちょっとお疲れ気味。
旅行中は胃腸も元気じゃないとっ。
粗食が合ってる?!の1ぽちお願いします。
パリの使い方
パリは嫌いだ、と言っていた夫が
今回の旅行でわざわざパリに寄ろうだなんて、ディズニー発言に引き続き
びっくりなんですけど。。。
まぁ食事のためだというので、ここは前回わたしが感動した国虎屋へ。
前回から3ヶ月経ってないというのに、また本場の味をパリで味わえるという幸せ。
おいしくいただきました。
単なる食事のためだけの寄り道なので、あまり時間のないのは承知でも
見つけたら行っちゃうでしょ!!のブックオフ。
みんな思い思いにかごに入れ、びっくりしたのはむすめの買った10月号の『小学○年生』
確かにその月のものだけど・・・でも中古は中古。
13ユーロって何?!
日本円に直すと定価の倍以上!!!
これならジュンク堂@パリで新品買うのと同じくらいだったかも。
パリでも日本同様に手に入れられる便利さ.、それの見返りのような金額。仕方ないね。
わたしはといえば、東野圭吾の本をいくつか。
もうあれこれ読んいるので、どれが読んでいないものか区別も付かず
それでも数冊選んで買いました♪(結果ダブらず。)
もちろん国虎屋さん前のパン屋さんにも行き、あんパン・メロンパン・ねじりパンなども購入。
この一角はいつ来ても楽しいところだなぁ、とすっかりるんるん気分。
お次はユニクロ!!!
ヒートテックを追加したいというので、わざわざ行ってみたんだけど
驚いたのは、ものすごく混雑してるってこと。
地上階と地下しか見てないけど、人がいっぱい!!レジも行列!!
パリの人たちからも認められてるって証なのかな。
今シーズン用の部屋着もチラ見したけど、ジェラートピケっぽい感じでかわいいのね

今のおうちはヒーターのおかげで家中ぽかぽかなので、そこまでモコモコなのは必要ないんだけど
あまりのかわいさに買い・・・そうになったけどやめといた。。。
ユニクロのフリースパジャマでさえも持ってきたのに、ぽかぽかのおかげで着てないんだから。
とまぁこんな感じで、今回もパリなのに、日本満喫みたいな感じで過ごしたひととき。
これが我が家のパリの使い方。
次もきっと同じような過ごし方してそう。。。
ぽちっとお願いします*merci*






