紅茶 *mariage freres*
今度パリに行ったら買ってこようと思っていたmariage freresの紅茶。
たまたま立ち寄ったキッチン雑貨を扱うお店の奥で、それは棚にきっちりと収められて売られていました。
主に黒い缶に入ったタイプのお茶ばかりでしたが、種類もそれなりにあって
端っこから全部くんくん・・・
そのうちどれがいい匂いなのか、好みのものなのかよく分からなくなり。。。
結局、ベーシックだけどちょっと後を引かれる感じがした『Earl Grey French Blue』にしました。
ティーバッグに入ったものを買いましたが、開けてみるとひとつひとつ小さなガーゼに包まれている
かわいらしい手の込んだ作りと思わせるものでした。
香りよく深みがある風味は、いつものティータイムとは異なる
ゆったりとした雰囲気に仕上げてくれているかのよう。
たまに買い物に行くところなので
ここで買えるならパリでお店を探さなくてもいいし、一気に買い込むこともしなくていい。
おみやげにも、と思ったけど・・・日本の店舗数見てびっくり。
とくに東京は何でも手に入る、そんな感じ。
住んでた頃はそんなふうに思ってなかったけど、ここにいると思わず感心しちゃうなぁ。
今困っていること
現在故障しているうちのシャッターとインターホン。
シャッターはもう何度目か数えるのも嫌になるほどの壊れっぷりで、しばらく放置。
インターホンに至ってはバカンスもあったので、ちょっと間が空いて1ヶ月ほど不通な状態。
やっとこさ修理の約束を取り付け、業者が提示してきた日時に従うつもりで待っていたのに
やっぱりというか、当然のごとく来ないわけです。
しかも時間の約束を「10時20分」と細かく指定してきてまでいるのに。。。
来れないんなら、そんな細かい指定はいらないんじゃないのか???と思いますが。
こんなことを事前に予感できるようになったのは、喜ばしいことでも何でもないんですが
こんな事態に備えて夫が一旦帰宅していたので
しばらく待ってそれでも来なければ電話をしよう、ということになり
一応電話をして、取り次ぎ取り次ぎで繋がったかと思えば
「あと20分くらいだ」というので、また待って・・・
案の定、細かい指定のあとに来るはずもなくまた電話。
この時ばかりはフランス人に手伝ってもらって、代わりに電話してもらいました。
で。
結局取り付けた約束は来週になり、そこも来るかどうか・・・
こうやって向こうの勝手で振り回されるのは嫌なものです。
そもそも『電話アレルギー』で、修理の予約だけでも手こずっているというのに。
(そのくらいできてもいいはずなのに、いまだにできない自分もダメだけど)
数ある故障、住んで1年数ヶ月でこんなに壊れるのもどうかしてますがねー。
遅れて申し訳ございません。
こんな響きが懐かしい。。。
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セップを求めて
秋の味覚きのこ。
以前から気になっていた『セップ茸』を求めて、あちこち見て回っていました。
(イタリア語ではポルチーニ。こちらの方が馴染みがあるかなぁ?)
この辺のスーパーに行ってもないし、マルシェをのぞいても見つからないし・・・
おいしい高級品とか、今の時期しか出回らないから、なんてことを聞いたら、そりゃ当然食べたくなる。
で。
見つけたのはフランスのスーパー。
しかもあったのは、たったの3本。
ひとつは見栄えがイマイチ、もうひとつに至っては笠が取れて軸だけ販売・・・
なので、一番きちんとした形であったセップをお買い上げ♪
気になる値段は、1kg39.9ユーロ。(野菜は基本量り売り)
そもそもこれ1kgはいらないし、1kgってどんだけ?!と思いますが
売り場の状態からいって1本しか買えないので、とりあえず味見がてら買ってみました。
サイズは手のサイズよりも一回り小ぶりなもの。
これで5ユーロちょっとだったので、数本買う分には手頃な方かなぁ。
*ちなみに伊勢エビも売ってて、こちらも同じ1kg39.9ユーロ。
ものが違いすぎて比較になってないけど。。。
調理法は、クリームソースを絡めてパスタやリゾットなんかがおいしいのかもしれませんが
うちはオリーブオイルでガーリックと炒めて、肉料理の付け合わせにして食べました。
食感はエリンギのように歯ごたえがあって、ほんのりきのこの香りが口に広がりおいしかったです。
(あっという間に料理して食べちゃった・・・写真ナシです。)
わたしが買ったセップはセーフでしたが、これ虫にもおいしいと感じるきのこらしく
軸の部分に白い虫がいる可能性が高いきのこのようです。(見たらゾッとするほど。)
買うときに軸の部分をぷにぷにと押して確認した方がいいそうですが、それでも稀にいたりするらしい。
ホントに気持ち悪いので、あんなの見ない方がいいですよ・・・
そして、どうやらこの辺でも採れるようですが。
『フォンテーヌブロー』
パリ郊外にある森で、その昔パリの王族が狩りを楽しんだとされる辺り一帯。
ここはその王族達が使っていたお城と広大な庭↑があり(世界遺産)そのまわりに小さな街が広がり
それを囲むように森があるところ。
まぁどこでもそうですが、素人がきのこ狩りなんて怖くてできませんよね。
機会があればまた食べたい秋の味覚。
わー日本で買うともっと高ーい!!
チェックも処理もきちんとされてそうだけど
これで虫が入ってたらショックだよね。。。
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