スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -64ページ目

ぞうさん *etretat*

モンサンミッシェルを後にし、向かうは『エトルタの断崖』
ここはちょっと興味があって、立ち寄ったところ。
長い年月をかけて自然が作り出した2つの断崖の景観は、美しくもあり驚異でもあり。

アヴァル (ゾウに見えるのでお母さんゾウ^^)

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

モンサンミッシェルの後でこちらに来たわけですが
着いてみると雨風が強くて、とても散策どころじゃなかった・・・

アモン (こっちは小さいので子ゾウ)

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

波は荒く轟音と共に時に飲まれるかと思うほどの高さで迫りくる。
これもまた自然が織りなすものの一部であり、こうして作られてきたものなんだと思いつつ。
わずか数十分間だけだったけど、あの偉大さやあるがままの風景を見たら
一気に魅せられた感じになって、天候が心残りではあったけど
ここを後にしました。

そしてこの日はルーアンに泊まることになっていたので、そちらへ。
翌日ルーアンをぷらりと観光していて見つけたのは、エトルタを空撮した写真。
そこに写っていたのは、エトルタの断崖なんと3つ!!!
『え?!崖って2つじゃなかったの???』

ガイドブックにも載っていたのは2つだけ。
たまたま見た写真で、断崖が3つだったということを知り
もう来れないかもしれないという思いもあったので、次の日にまた戻ったわたしたち。

着いてびっくり!!
昨日とは違う顔の景色が広がっていました。
スイスのまいにち~comme ci comme ca~

空の青が海に映り、白い崖とのコントラストが美しい。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

天気もいいので「お母さんゾウ」↑の上まで散策。(子ゾウの上は車でも行けます。)
小さな街並みを上から見渡せ、水面に映る岩の影までくっきり眺められる。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

そして、ここでやっとお父さんゾウに会えました。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

これはここまでこないと見られなかった崖。
こんなところがあるなんて、あの空撮写真がなかったら知ることもなく
再び来ることもなかったかもしれない。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

久しぶりに聞いた波音は懐かしいような新鮮なような、不思議な感じ。
いつまでも聞いていたい、そんな音でした。



コカゲさんにアドバイス頂き、巡ったエトルタ。
来てよかった。
コカゲさんありがと!!!







海ってやっぱりいい!!!
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
レマン湖の良さは・・・フィレ・ド・ペルシュかなおさかな。
ぽちっとお願いします











ラヴォーブラボー

ご近所世界遺産Lavaux(ラヴォー)の景色の移り変わり

-盛夏-

スイスのまいにち~comme ci comme ca~


スイスのまいにち~comme ci comme ca~

-晩秋-

スイスのまいにち~comme ci comme ca~


スイスのまいにち~comme ci comme ca~


Bravo!!!!











とってもきれいだったので。
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
ベタなタイトルだけど^^;
↑ぽちっとお願いします↑
*merci*


モンサンミッシェル

今回のバカンスでスイスよりも北側を目指したのは
そもそもこれが目的だったという・・・

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

『モンサンミッシェル』(世界遺産)

パリから離れてるから、行くには時間があるときじゃないと・・・
それならやっぱり今のうちだし、行くならそのまま車でびやーっと行っちゃえぃ!!ってことで
ここが今回のメイン。
(注・同じような写真が続きまっせ!!)

パリからのバスツアーに参加しても、TGV+バスでの移動にしても4時間くらいかかる聖なる観光地。
道のりはやはり長く、でもその甲斐あって遠くに霞みがかりながらも見えたシルエットは
車内のテンションを一気に引き上げてくれたもの。

朝昼晩と見る時間帯それぞれでいろんな雰囲気を味わえるから1泊した方がいい、と友人から教えてもらい
対岸すぐにあるホテルに1泊。
この辺りはホテルもレストランもスーパーもあって、しかも島内よりも比較的お安め。
島の景色も眺められるので島外の宿泊でも十分。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

夕方はさっと見ただけで、ここで雨もぽつぽつ降ってきたので、また対岸へ戻り・・・
翌朝はこんなふう。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

修道院というよりこの雰囲気要塞っぽいのでお城と間違えたむすめ。
無理もないか・・・

対岸から島までは2kmほどあるようで、ずーっと1本道。
前日から「走りたい」(?!)と言っていたむすこの願いを叶えるべく、こどもたちはてくてく早朝散歩。
親は対岸でポトッとこどもたちを車から降ろし、お先に!と移動(見張り)しながら転々と写真撮影の楽々コース。
こどもたち曰く「歩いて見た方がいいよ。景色をゆっくり見ながら散歩できるし、気持ちいい。」
うーん。経験者は語る。。。
こどもたちにもカメラを持たせていたので、それぞれが思いのままに撮影し、広大な干潟にうつるのは

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

羊ばっかり。。。

島内は狭いメインストリートにお土産屋さんやホテルが建ち並び
坂と階段を登って修道院の中へ・・・

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

テラスからの眺めも気持ちよく・・・
写真中央右よりの橋のたもとから伸びる道がこどもたちが歩いてきた道。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

ぽっかりと浮かんだように見える要塞風の雰囲気は、厳かでもあり
いろんな思いを抱えて多くの人が巡礼に訪れるのを、包み込んでいるかのようにも感じました。
(そんな歴史ばかりじゃないようだけど・・・)










ここが今回の旅のNo1と思っていたら
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
翌日行った観光地の印象が遙かに上回ってしまったという
続きはまた今度~の1ぽちお願いします。
*merci*