モンサンミッシェル
今回のバカンスでスイスよりも北側を目指したのは
そもそもこれが目的だったという・・・
『モンサンミッシェル』(世界遺産)
パリから離れてるから、行くには時間があるときじゃないと・・・
それならやっぱり今のうちだし、行くならそのまま車でびやーっと行っちゃえぃ!!ってことで
ここが今回のメイン。
(注・同じような写真が続きまっせ!!)
パリからのバスツアーに参加しても、TGV+バスでの移動にしても4時間くらいかかる聖なる観光地。
道のりはやはり長く、でもその甲斐あって遠くに霞みがかりながらも見えたシルエットは
車内のテンションを一気に引き上げてくれたもの。
朝昼晩と見る時間帯それぞれでいろんな雰囲気を味わえるから1泊した方がいい、と友人から教えてもらい
対岸すぐにあるホテルに1泊。
この辺りはホテルもレストランもスーパーもあって、しかも島内よりも比較的お安め。
島の景色も眺められるので島外の宿泊でも十分。
夕方はさっと見ただけで、ここで雨もぽつぽつ降ってきたので、また対岸へ戻り・・・
翌朝はこんなふう。
修道院というよりこの雰囲気要塞っぽいのでお城と間違えたむすめ。
無理もないか・・・
対岸から島までは2kmほどあるようで、ずーっと1本道。
前日から「走りたい」(?!)と言っていたむすこの願いを叶えるべく、こどもたちはてくてく早朝散歩。
親は対岸でポトッとこどもたちを車から降ろし、お先に!と移動(見張り)しながら転々と写真撮影の楽々コース。
こどもたち曰く「歩いて見た方がいいよ。景色をゆっくり見ながら散歩できるし、気持ちいい。」
うーん。経験者は語る。。。
こどもたちにもカメラを持たせていたので、それぞれが思いのままに撮影し、広大な干潟にうつるのは
羊ばっかり。。。
島内は狭いメインストリートにお土産屋さんやホテルが建ち並び
坂と階段を登って修道院の中へ・・・
写真中央右よりの橋のたもとから伸びる道がこどもたちが歩いてきた道。
ぽっかりと浮かんだように見える要塞風の雰囲気は、厳かでもあり
いろんな思いを抱えて多くの人が巡礼に訪れるのを、包み込んでいるかのようにも感じました。
(そんな歴史ばかりじゃないようだけど・・・)
ここが今回の旅のNo1と思っていたら
翌日行った観光地の印象が遙かに上回ってしまったという
続きはまた今度~の1ぽちお願いします。
*merci*






