買い物雑感
私が好きでよく買うシリリュスの子ども服。
ストラスブールに行った際も買いに行きました。ローザンヌにもあるけど。
先日はスイスのシリリュスでちょっとしたソルドをやっていました、全品30%引きだとかなんとかかんとか。
だけどスイスの定価からソルドで30%引いた値段が、フランスでのもともとの定価。
普段は3割盛った価格を”スイスの定価”としているなんて、スイスでは買う気の失せる話。
シリリュスは他にもドイツやベルギーにお店があるようですが、そちらではフランス価格より数ユーロ値上げしてるのみ。
3割もなんて・・・
ありえねーーーーーーー。

でもこのお店に限ったことではなく、大概の店でそうなので・・・
ローザンヌにあるお店ばかり物色して、買い物という任務を立派に遂行してきました(`・ω・´)ゞ
他にもデパ地下にてエシレのバターを買いまして、デパートで買ってもスイスの半額以下。(1個3ユーロ)
いかにスイスの物価が高いか。。。
こうやって比較すると、今でもやっぱりびっくりします。知らぬが仏、か?
外国の花屋さんは好き。何げないセンスといい、お店のたたずまいからも活気を感じるから。
スイスとはねーなんか違うんだよね。。。
ストラスブールでの食事
ドイツ色濃厚といわれるアルザス料理。
おいしかったのはタルトフランベ。
極薄ピザのような感じで、とっても軽くて食べやすい。
ベーコンや玉ねぎが乗って風味がよい。写真はサーモン乗せ。Au Pont St-Martin
のは生地の焼き加減がよかった。
ベッコフはお肉のうま味を野菜がすっていて、おいしく食べられる。
ただ一人で食べようとするとこれでお腹いっぱいになるので、シェアして食べるのがよい。
シュークルート(↑は魚バージョン)のキャベツの酸っぱさはびっくりしたけど、慣れると止まらなくなる。
アルザスのワインもビールも特色豊かでおいしゅうございました

ストラスブールで有名なスイーツのお店(クリスチャン・ネゲル)は、買い物に夢中で時間を忘れ
行ってみたら閉店していたというお粗末な失態により、なかった事に。。。
ちょっと心残り。






