Evian-les-bains
言わずと知れたEvian(エビアン)
それは、ローザンヌからレマン湖の対岸に見えるフランスの小さな街です。
船で35分・・・
友人からは「な~んにもないとこ。行っても退屈だよ~」と言われていたけど
ちょっと行ってみたくて、どんなもんかと出かけてみた。
一通り歩いてみても、レストランなどやっているところが極端に少ない。
湖岸沿いには数軒のホテルが並んでいるけど、どこもひっそりとしていて
人の気配もなく
さびしい街といった印象。
さびしい街といった印象。寒々しい雰囲気はぬぐえず、商店街の通りも然り。
(しばらく探索してると、結構人通りも出てきたけどね。)
で。ここまで来た本来の目的。それは・・・
”エビアンの源泉を汲みに行こう”
というもの。
詳しい場所なんてわからないまま来たけど、地元の人に何度か尋ねながら
ようやくたどり着きました。(地元の人も汲みに来てました)
もうちょっと大げさな感じであるのかと思いきや
意外と静か~にちょろちょろと流れているエビアン水。
そこは、地元の人にだけ愛されてるようなたたずまいで
ひっそりと、でも水の音をしっかりと辺りに響かせ
流れ続けていました

紅葉した落ち葉が哀愁を誘ってました

あと何日かな? X'mas

もうすぐ10月も終わってしまいますが。
ハロウィンを通り越して、クリスマスカラー
に染まりつつあるショーウインドー。
に染まりつつあるショーウインドー。お花屋さんやお菓子屋さんではハロウィンの飾りも目にしますが、
雑貨屋さんや近所のスーパーなんかは、少し前からクリスマス仕様に変わってきて。
アドベントカレンダーや、クリスマスカラーの食器、色とりどりのキャンドル

見ているだけでも、気分が上がってきます

(こどもたちからは「もうママ はやくしてっ」と何度言われることか
)
)素敵な冬のインテリアを見てると、夢がふくらみますね

あれもこれもとつい欲張ってしまいがちだけど、
どんなインテリアにしようか考えながらのお買い物は、
優柔不断ながらも、楽しいもの。
センスよく!なんてわたしには難しいけど

ちょっとずつそれらしく雰囲気のある飾り付けができるといいなぁ・・・

”オトコのロマン”て・・・
わたしには何の興味もないけど
”オトコのロマン”とやらを熱く語る夫・・・
その”ロマン”というヤツ。
正体は、これ。
何度か誘われてたんですが、特に興味もないので聞き流して・・・
でも、発見したらしい。
スイス
で2番目に大きいダムが、近くにあるらしい
と言うことを。
で2番目に大きいダムが、近くにあるらしい
と言うことを。で。連れて行かれたわたしたち。
Emosson(エモッソン)にあるダム。
全体の大きさは入り組んでいる事もあり、わからなかったけど
そのたたずまいは圧巻。
辺りはひっそりとしていて、どっしりと構えているような壮大さ。
うちのこどもたちの声が、周囲の岩山に山びことして響いているだけで、
そこには、静寂の時が流れているかのよう。
景色は素晴らしかった。
・・・でも、ダムに対してはそんなに熱くなれませんって。
もちろん
夫は、いたく感激した様子。
夫は、いたく感激した様子。最後までわたしたちと夫の温度差は縮まらなかった・・・ね





