スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -130ページ目

落ち葉


ここ数日雨予報がつづくスイス
冷たい雨と風風
冬へと片足突っ込んでるような(いや?もっと?)この地にこの雨。
外に出るのはつらいんだけど・・・(´-┃
紅葉が雨に濡れて一段と鮮やかに。


スイスのまいにち~comme ci comme ca~-automne
残念ながら枝先で見頃の紅葉は
この雨に打たれて、路面を埋め尽くす。
でも、散ってもなお赤々とし、見る者の目を楽しませてくれる。
山々を彩る秋も素敵だけれど
こんな秋も趣があっていいmomiji*


Yverdon-les-bains

スイスで温泉体験onsen*
ということで、うちからもほど近いYverdon(イヴェルドン)へ。

スイスにも温泉はたくさんあるようだけど、水着着用で入るのが一般的。
温水プールが温泉になったようなもの?と思いながらお出かけ。

建物のそばに近づくにつれ、温泉の匂い。
温泉大好きなわたしお風呂
日本にいた頃の感覚が、ふわっとよみがえって来るような感じシャボン玉

入ってみると・・・


ぬるっ。


外の気温は10度ちょっと。なのに。
これは風邪ひいちゃいますってな湯温34度。
(ちなみに、露天風呂です。というか屋外プール風)

でも、入ってる人たち皆気持ちよさそう音符
立った状態で入るので、肩までたっぷり湯量はあるのですが
そこは海外。
みなさん長身のせいか、最も深いところは
わたし溺れそうなほど・・・特にナシ
(こどもたちは、浮き輪をつけて入りますマリン
中途半端に上がってしまったら
湯冷めしちゃいそうなので、しっかり1時間半ほど浸かりました。

上がったあとは、しばらくぽかぽかしゃぼん玉
(ぬる湯にじっくり浸かったおかげか、最後に浴びた長め&熱めのシャワーが効いたのか?)
入浴後はしっとり。気持ちよかったMe

これからの季節ゆきだるま
こんな湯温で平気なの?と思ってしまいますが
スイス人はそれでも温泉を満喫できるのかな?
日本人には、物足りなさの残る温泉でしたが・・・
日本人だからこそ、そう感じるのかもね。

今度来るときは、もうちょっと暖かい季節に来ようと決意キラキラ
そして、帰ってからもっと熱いお湯の温泉がないかと
探してみたのでした・・・sao☆

スイスのまいにち~comme ci comme ca~-Notre-dame








栗鹿の子


それは、まだ日本にいた頃。
ご近所さんから”お土産”としていただいた

『栗鹿の子』

和菓子党のわたしには、大変ツボな一品
すぐにでもぱくりといきたいところを我慢して
見てみた賞味期限。
缶入りのせいか、2010年某月とある・・・キラーン
これはスイスに持って行き、恋しくなったら食べることにしようと思い
引っ越しの荷物に入れることに。

そして、いつ食べよっかな~音符と楽しみにしていたんだけど。
栗の季節だしくり。和菓子恋しいな~と思い始めてたので
開けてみましたMe

ねっとりとした栗あんに、大粒の栗がごろごろと入り
見た目ですでに”たまんない”感じ全開。
栗あんも甘すぎず、大粒の栗の食感もよく美味な一品。
ほっといたら一缶一気食いになりそう・・・危険。

こどもたちも栗は大好きだし、
主人にも食べさせてあげないとかわいそうだよね・・・
と思い、スプーンをくわえながらしぶしぶお残し(´-┃
その日のうちに家族でペロッといただきました。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~-marron
 
むすめは、缶のに付いた栗あんを丁寧にスプーンですくって食べ
最後までしっかりと堪能ほのぼの
もちろん。わたしは蓋に付いたあんも、残さずきっちりいただきました。

スイスでいただく和菓子。おいしかったです。
ごちそうさまでしたくり。