Yverdon-les-bains
スイスで温泉体験
ということで、うちからもほど近いYverdon(イヴェルドン)へ。
スイスにも温泉はたくさんあるようだけど、水着着用で入るのが一般的。
温水プールが温泉になったようなもの?と思いながらお出かけ。
建物のそばに近づくにつれ、温泉の匂い。
温泉大好きなわたし

日本にいた頃の感覚が、ふわっとよみがえって来るような感じ

入ってみると・・・
ぬるっ。
外の気温は10度ちょっと。なのに。
これは風邪ひいちゃいますってな湯温34度。
(ちなみに、露天風呂です。というか屋外プール風)
でも、入ってる人たち皆気持ちよさそう

立った状態で入るので、肩までたっぷり湯量はあるのですが
そこは海外。
みなさん長身のせいか、最も深いところは
わたし溺れそうなほど・・・

(こどもたちは、浮き輪をつけて入ります
)
)中途半端に上がってしまったら
湯冷めしちゃいそうなので、しっかり1時間半ほど浸かりました。
上がったあとは、しばらくぽかぽか

(ぬる湯にじっくり浸かったおかげか、最後に浴びた長め&熱めのシャワーが効いたのか?)
入浴後はしっとり。気持ちよかった

これからの季節

こんな湯温で平気なの?と思ってしまいますが
スイス人はそれでも温泉を満喫できるのかな?
日本人には、物足りなさの残る温泉でしたが・・・
日本人だからこそ、そう感じるのかもね。
今度来るときは、もうちょっと暖かい季節に来ようと決意

そして、帰ってからもっと熱いお湯の温泉がないかと
探してみたのでした・・・

栗鹿の子
それは、まだ日本にいた頃。
ご近所さんから”お土産”としていただいた
『栗鹿の子』
和菓子党のわたしには、大変ツボな一品
すぐにでもぱくりといきたいところを我慢して
見てみた賞味期限。
缶入りのせいか、2010年某月とある・・・

これはスイスに持って行き、恋しくなったら食べることにしようと思い
引っ越しの荷物に入れることに。
そして、いつ食べよっかな~
と楽しみにしていたんだけど。
と楽しみにしていたんだけど。栗の季節だし
和菓子恋しいな~と思い始めてたので
和菓子恋しいな~と思い始めてたので開けてみました

ねっとりとした栗あんに、大粒の栗がごろごろと入り
見た目ですでに”たまんない”感じ全開。
栗あんも甘すぎず、大粒の栗の食感もよく美味な一品。
ほっといたら一缶一気食いになりそう・・・危険。
こどもたちも栗は大好きだし、
主人にも食べさせてあげないとかわいそうだよね・・・
と思い、スプーンをくわえながらしぶしぶお残し

その日のうちに家族でペロッといただきました。
むすめは、缶のに付いた栗あんを丁寧にスプーンですくって食べ
最後までしっかりと堪能

もちろん。わたしは蓋に付いたあんも、残さずきっちりいただきました。
スイスでいただく和菓子。おいしかったです。
ごちそうさまでした




