永田浜ウミガメ館
には7時20分到着
本当は一時間前からだ
早速、
虫
対策の長袖着衣 ゴム手袋、ヘッドライトを着けて準備
なーんと、小学6年生
しかし、かいりクンしっかりしていて
礼儀正しいしテキパキしていて
ウミガメ館の将来の
らしい
三人、すぐ前の いなか浜に降り
綱で仕切られたエリアに入る

ボランティアツアー15名の団体は隣の前浜に入っているらしい
かいりクン 真っ暗なのに
すぐ棒を立てた目印を見つけ

と 3日が
コガメ出てきた 初日と記されたところを
掘りはじめる
ウミガメの産卵する穴は 5、60センチくらいで100コ程の卵を産む
しばらくすると、地元の監視員らしき おじさんが
どこの許可もらったんだ
とにじりよった
はい、ウミガメ館から来ています
撮っていいんか?
はい、大丈夫です
環境省に聞いてみるぞ
わかりました
この小学生の毅然とした態度に また
おいらの
の為に言われたのに
この小さな子にかばってもらった
腕がほぼ入りきる深さで 白い5センチ位の
卵をかき出していく
産卵から孵化まで約60日
年に数回産卵する
近くを回遊し、2週間おきに産卵する
孵化する確率は40%
ダメになる理由のほとんどが 人間
浜を踏み固める、産卵した穴を踏み 圧を加えて窒息する
そして、温暖化だ
また、1970年代まで食べていたので 個体数の減少
アメリカ西海岸まで約30年かけて往復するので
ウミガメ上陸数がやっと増えてきた
保護された効果がここにきて表れている
屋久島のウミガメ上陸はほぼ2種類で
アカウミガメが1300から1400匹
アオウミガメが5ないし6匹で 今年は今のところ4匹

見分け方は、
アカウミガメは甲殻類のカニやエビを食べるので顎が発達し頭が尖り気味、
アオウミガメは 海藻を主食にし 頭がまるっこい
また、甲羅の肋甲板が片側アオウミガメが4枚
アカウミガメが5枚
コガメの時は アオウミガメのお腹は白い、アカウミガメは褐色なので すぐわかる
しかし、戻るのは5000匹に1匹
ウミガメに関する援助は日本よりアメリカの方が多い
以前は、
が支援していたが、
後継が育たないと打ち切ったらしい
やはり、アピール性が乏しいと判断したのかなあ?
ウミガメ館も28年前支援されてできた
さて、掘りおこしは 途中からマッキーがさせてもらったが
一匹だけ卵を割りかけて出ようとしている
コガメを見つけ拾い上げ捕獲
灯りは 当ててはいけないので 泳いでいく様子は確認できなかった
かいりクンは孵化したもの、中に
コガメの死骸があるもの、
卵のまま死んだものの選別をし記入
終わるとすべて埋めなおした
しかし、孵化しなかった卵が割れると
すごい悪臭を放ち
をあわててした
4日以前の孵化初日のものを 掘るのだが、
続いて、今日の日付のものを
かいりクンが掘るとすぐ3匹の
コガメが出てきた
即座に 穴
に戻す
これは、かいりクンがおそらくサービスで 私たちに見せてくれたのだろう
なんというパフォーマンス

二つ目に取りかかる
取っ掛かり
は
かいりクン
そして、リョッピーの出番だ
これは、孵化しきれなかった
が
また、二つが癒着
したものが大半で
孵化卵は38コにとどまってしまった
更に、もうひとつの
掘り出しと言われたが
に
を開けて待っててくれているので 9時20分あがらせてもらった
かいりクンごめんなさい
11時くらいまで行う予定だったみたい
が腐乱卵を
で穴に戻したので
がすごく臭くなり
に腐敗臭が漂うことに
でも
も出ず よかった
で
に向かい、10時までなのに30分過ぎて入らせて頂き
ありがとうございました


でフロントに
終わったことと 感謝を伝えると
わざわざと感激してもらえ
マッキー三世





すでに孵化したものか 死んだもの






