最終日は、
の朝を迎えた
5時40分ベランダに出て
を待って種子島の右からあがるのを見て
何気ない自然の恵みに感謝
もくっきり
7時半
隣の青年、のり一袋で
一杯食べていたので、
リョッピーの一袋を差し上げると
5杯いけそうです
って
8時45分
を出る
ウミガメボラに行く時、
で見送ってくれた
受付の
かけた女性スタッフ、
で対応してくれた食堂の元気いい おばちゃん 楽しくできたよ
立ち寄った GSのスタッフ キビキビしていて
ここ、元気よくって 気持ちいいよ
って伝えると
愛子岳も見送ってくれた
途中、
神社好きリョッピーに応えて
屋久島大社に寄ると手入れが行き届いており、
今回の旅の 無事のお礼を伝えた
ここに
に見える 花が咲き乱れていた
益救神社には変わった金剛力士像があり、
には心打たれる内容が…
港近くのレンタカー屋さんに 返却に行くと
港の
に停めておいてね
は、運転席の上においといて
傷の有無も見ないなんて このアバウトさが いいねえ
10時45分 宮之浦港を 高速艇トッピー号出港
左手に 噴煙あげる
硫黄島などの島々
薩摩半島の
開聞岳
この美しい山に別れの気持ちを託して
知覧から 飛びたった特攻隊員がいただろう
桜島がはっきり見えた
南岳が噴煙をあげていた
鹿児島本港に 0時35分入港
1時15分発
で 鹿児島空港に2時半到着
慌てて2時55分発の
に乗り継いだ
は少なく 宮崎の海岸線の下方に青島が見え、
伊豆半島 遠くに
も
羽田空港には 5時着く
素晴らしい旅先での出会い
特に、
ウミガメ産卵調査の
快里クンには感服した
見ない、
ゲームしない
どうやら、永田小の募集している
かめんこ留学生に入っているかなと思ったが
自分のやりたいことがしっかりあり、
それに自信を持てる程の軸があるのは小学生をもってしてでも
他人の付け入る隙間も感じさせない
手に入れたい物が、我慢することなく 簡単に手中にできる
また
の普及で待つことを経験しないから
他人との出会いも軽くなり、その中で何が大切で
何を目標にすべきかが 多彩になった今
便利になったけど、生き方探しを子供の時からしないと 一歩先は歩めない
今の趣味が
を費やしているものが 消費的ではなく
将来の自分へ思考的に身体的に投資されているものに
早くたどり着いた者が 先駆するだろう
今回も、モッチョム岳の 難関登山に挑んだが またひとつ学びがあった
今までの登山の中で 最も
ものだった
悪路だけではなく、他の登山者があまり見られないことが輪をかけただろう
人生つらいことが多い中を 進まねばならない
仕事や遂行せねばならないことが 新しくて困難を伴う時
仲間や同じ方向を 向いている同胞の存在が
不安や疲労の軽減する
また、
と急登の悪路で 歩みが遅くなるリョッピーに合わせる
先を急ぎたいけど、おいらだけ
することはありえない
また山頂まで行きたいが、リョッピーの状態をみると 断念せざるを得ない
山頂に行き着くことだけに意味をつけることからの脱却
私はモッチョム岳だ
では結束できず、バワーも下がる
これは達成したいと感じるものは
ベクトル方向を同じにする仲間を探し 一気にかけあがる
しかし、同行者の状態やベースにしっかり配慮し ゴールする
例え、自分だけ
しても そこには真の感動はない
その前に 登りたい山 いわゆる やりたいこと そして自身のカラーを
早く見つけ そこの情報収集する時間を確保する
途中のチェックポイントがあれば だらだら進むより 気が続く
どの辺で 万代杉があり モッチョム太郎があるとわかっていれば
山頂めざし頑張る気持ちも 多少の困難があっても 切れないだろう
途中目標として ここまで 達成する 知識をもつなどのポイントを
確認することが 目的達成につながるのではないだろうか?
暗闇から 視界が徐々に明るく開けてくるだろう






それができていれば 今回のような屋久島をぐるぐるすることもなかったね
色々な気づきをありがとう
たくさんの素晴らしい出会いにありがとう
リョッピー よく がんばってくれて ありがとう
マッキー三世























