8日、6時起床
明るくなりはじめた
の窓から 横浜ランドマークタワーが映える
リョッピーと 三井物産 が主催する
森林環境プログラム
に参加するため 東京駅から三井物産本店に向かう
隣の将門塚にまず寄り、
弱きの味方の生きざまにこれからのマッキーの人生を重ね合わせる
8時15分
に参加者39人を乗せ 快晴
の中 出発
日本の国土に対する森林率70%は世界で
フィンランド、スウェーデンについで3位
三井物産の社有林は
全国74ヵ所の 国土0.1%保有
東京23区の7割くらいの面積らしい
一社の保有林としては、王子製紙、日本製紙についで国内3位 4位は住友林業という
そこで、千葉県君津市にある
亀山 三井物産の森
で 間伐体験ボランティアと森林トレッキングをするのだ
亀山山林には9時50分到着
森入口で トレッキングと間伐グループに分かれ、
マッキー夫婦はまず間伐だ
を被り、
を腰に下げ、
10時 であいの広場で説明を受ける
林業は海外からの安価な木材等の参入に対して、
運搬費等を考えると割が合わず衰退している
しかし、水害防止の保水や
を荒らさないようにするには、
森の手入れ管理は必要
そのひとつの間伐は
52年前の初め1haに4000本のヒノキや杉を植えたものを
現在1000本に間引き 将来400本にしていくもの
だったら、初めから少なくと言われるが
最初 こみ合うように植えて
↑へ↑へとまっすぐ成長させて木材として使用しやすくする、
ひ弱な
を間引き たくましいものだけにするために間伐し、
それにより
が入りやすくなり、
低木の生育につなげて 健康的森林にするのだ
上の写真と 比べてね 同地点からのものだよ
3班に分かれ、6人で ひ弱なヒノキを選び
藤田さんのご指導のもと 切り倒す
で
がしなるし 
倒したい方向 つまり 引っ掛かりの少ない方を 見極めて
かわるがわる、まず 受け口を切るも
なかなかの
重労働
倒したい方向にロープを張る
続いて 反対側に 追い口を切り込んで、
皆でロープを引き
を倒した
と重い音が印象的
からはいい香り
今まで頑張ってくれてありがとうと
に感謝を込めハグ
その後、18mの
を2m間隔で切り 正午終了
であいの広場に戻り
弁当を
自然の中で うまいが
午後は、再び
であいの広場で 1時説明されトレッキング
まず、低木の 馬酔木という毒をもつ木が 間伐した森に生育する
自然の賢明さで 毒をもち動物に食べられない低木が生え、
環境を整えるようにするらしい
スゴイね
間伐した所を過ぎ、フクロウは
音をたてないようになっている、
は高さが顔の対角線にあるんだとの話しがある
少し急な
を上って行き、
森の国会という 斜面に丸太を段に横たえ 説明を聞く空間で
森の大切さの話しを聞き、
を閉じ 音を感じたり、
を感じたりする
更に進むと視界が開け 笹川湖を眼下にできたが
までは見えなかった
ここでは、一見同じ葉にみえるがモミ、ツガ、カヤの
先の形の違いの話し
更に進むと折り返し地点の大ツガの丘245mに着き
スタートして約100m
ったことになる
戻りはワイルドコース
急な坂や
やすい所は三井物産フォレストの方達が先回りを繰り返し
注意してくれ、その気配りに感動した
途中でも
の角は毎年落ちてはえかわる
カモシカは
の仲間という話しがあった
最後に、二日間で作り上げたというウッドデッキで
総括があり、色
の名の多くは生物からのもので
例えば、うぐいす色
自然の動植物は生活と切り離せないし
拾った
もこんなにきれいと示し
共存していく努力が必要と締めくくった
入口に戻り
まで歩き
ですぐの片倉ダム記念館で 3時から懇親会
軽食と
等が用意され1時間歓談
隣りには フォレストの むっちゃ まじめな 斎藤さん
4時
出発し、
さあ 絆ジャパン笠原代表とスリランカ
支援の話しをするために
早く帰らねばと思っていたら
でアクアラインが通行止
なんと、東京駅に着いたのは予定より2時間遅れの8時半前だった
しかし、三井物産の取り組み、共感してくれる方を大切にしようという社風が伝わった
また、この企画の応募数多く 約
倍の抽選で当たったのだ
またまた ついてるんだよね
参加者の中には、4年越しの念願がやって叶ったという方々もおられた
そして、9時横浜に
着き
笠原代表待つ 鳥居ママのストーンショップ ナディアに急いだ
あきらめかけた、4人でスリランカ支援等について話し合うことができたのだ
1時間だったが めちゃくちゃ嬉しかった
待っていただいた お二人に
感謝だ
なんて素晴らしい一日
マリン
の留守を守ってくれた岡崎先生、マリンスタッフ
本当に 素晴らしい体験を与えて頂いた三井物産関係者、自然のすべてに
マッキー三世



































