何でも興味津々・好奇心 -3ページ目

縁起物でご利益にあやかる 

縁起物 第六感がひらめき、見過ごせないものを見つけたら
ご利益を期待して理屈抜きで入手してみませんか?

昨年はあなたにとって良い年でしたか?

良い年だった人はこの運を今年につなげる縁起物を、
悪いと感じた人は、心新たに縁起の良い物で気分を払拭して
良い年にしてくださいネ。

縁起物など迷信として信じなくても
日常生活のなかで、やっぱり縁起の良い物を選びますよね。
長寿や健康、安全な暮らし、家族の繁栄などなど
あらゆる生活の場で縁起を担いでいませんか?

そして人間の欲望を満たすための縁起物も。
私はお金が増える財布に頼っていますが、未だ一向に増えません・・・(笑)

家内安全、無病息災、安寧長寿、夫婦円満、子孫繁栄、、
商売繁盛、祖先崇拝や招福祈願、五穀豊穣、大漁追福、
厄除祈念など等、

自分なりの縁起のよい物を持つだけで
チョッと心にゆとりができるのが、良いですよね! グッド!



集中力 アップに紅茶をおすすめ

紅茶を飲むと仕事がはかどり、疲労も軽減されることが
ある研究結果により分かってきました。

紅茶党にとって嬉しい研究結果ですね。

オランダの研究者が被験者44人を対象に行った実験によって、
紅茶の中から見つかった成分が
精神面に非常によい効果があるということを発見したのです。

紅茶の中から見つかったその成分は
知力を向上させるばかりではなく、動作の素早さをも
向上させる効果があるということがわかったそうです。

紅茶に含まれるL-テアニンとカフェインのコンビネーションが
集中力を高める効果を発揮し、
そして疲労感は減退させてくれるそうです。

更に、紅茶を飲むことで心臓病やガン、
パーキンソン病のリスクが軽減されるという
研究結果も出ています。



そして定期的に紅茶を飲用することで、
骨密度が改善する可能性もあるとのことがわかってきました。

ある医師によると、1日4杯の紅茶を飲むことが
美容と健康促進につながるとも伝えています。グッド!

今回の研究報告は欧州からのものですが、
日本茶所謂、緑茶にも
L-テアニンとカフェインは含まれています。 お茶

緑茶の飲用はリラックス効果や
疲労の軽減などの効果も報告されていますので、
毎日緑茶を飲むということは
紅茶同様の効果が期待できるかもしれませんね。



日光を浴びると健康になれる!!

こどもは外で遊びなさい! と 昔はよく、親や学校の先生からも
そんなことを言われたものですが・・・・。

日光を浴びると、人の体内ではビタミンDが生成されます。

ビタミンDは、カルシウムの吸収率を高めて、
骨の新陳代謝を活性化してくれる栄養素です。
最近、風邪予防、インフルエンザ予防に効果があると言われ
注目されているビタミンでもあります。

臨床結果では、ビタミンDを毎日投与した人は、
ビタミンDを投与しなかった人に比べて、
カルシウムの吸収率が2倍近くも上がっていたそうです。

効率よくカルシウムを取り入れるために、
ビタミンDは欠かせない栄養素なのです。

しかも、ビタミンDが不足すると、
骨がもろくなり、骨粗鬆症を引き起こすことがわかっており
丈夫な骨の育成のためには、ビタミンDは欠かせません。

1日に摂取したいビタミンDは、
冬の曇った日は30分ほど、夏場で約5分、
日光の下にいれば生成されます。

勿論、子供だけでなく大人も、いくら忙しくても、
骨の健康のためには一日それぐらいの日光は浴びるように
心がけたいものです。

ちなみに、ビタミンDは他にも睡眠の質を上げてくれたり、
セロトニンの分泌を正常に促し、気分を爽快にしてくれます。

また、うつ病の予防になるともいわれており、
集中力ややる気の向上にもつながることが分かっています。

太陽の光を浴びるのは最も簡単で、しかも効果のある
健康法かもしれませんね。

ただし、最近はオゾン層の破壊のことで
紫外線を浴び過ぎると皮膚がんになるのでは?といった不安や、
女性であればシミ・シワなど美容にとっては大敵である
肌トラブルの原因にもなるので、
現実問題なかなか気軽に日光浴を習慣化する人も少ないようですが。

ビタミンDの特徴と作用をまとめてみました。

・紫外線に当たると皮膚に生成
・おもに肝臓に蓄えられる
・正常な骨の発育
・腸管よりのカルシウム吸収を促進し、骨の再構築を調節することにより、
カルシウム恒常性の維持に働く
・骨や歯の成長
・骨粗鬆症予防
・ビタミンA・Cと協働し、風邪を予防
・神経組織の安定と心臓の働きの正常化

ビタミンDが多い食品は魚です。
魚類のなかでも あんこう肝,鮭,にしん,さんま,サバ,カレイ,しらす干し,
イワシの丸干,いかなご,ウナギの蒲焼などに豊富に含まれています。

ビタミンDの1日の摂取量の目安というのが、
成人の場合 5μg(マイクログラム)だそうです。

日本人の1日の平均摂取量が約8μgぐらいあるということなので、
よほど偏った食事を食べていたり、
全く日光に当たらないような生活をしていない限り、
さほど問題になることはなさそうです。


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レンズと豆 意外な関係

レンズってメガネやコンタクトのレンズを思い浮かべますよね!
私たちは、とくに気にすることもなく
この名前を呼んでいます。

でも"lens(レンズ)"とは何語で、
その語源は何かご存知ですか?

"lens"は、ラテン語からきています。
そして、その語源は
レンズ豆という豆からきているそうです。

13世紀頃、発明され拡大鏡に使われていた凸レンズの形が
レンズ豆に似ていたことから
"レンズ"と呼ばれるようになったそうです。

日本ではあまり馴染みのないレンズ豆ですが
インド、イタリア、フランス、アメリカでは
スープ等によく使われる、定番の食材です。


通販で購入できます。

豆はビタミンB2を多く含み
目の健康維持に必要な栄養素を多く含む食品です。
関連性が面白いですよね!

レンズと名付けた人は単純に凸形だからというだけじゃなく、
結構、栄養面での深い意味も知っていたかもしれませんね。

いびき克服は 肥満解消から

70%の成人がいびきをかくと言われています。
病院に行くほどでもなく、人にも言えず・・・・、
でも、なんとかしたいと真剣に悩んでいる人は
結構多いのではないでしょうか?

私自身の経験ですが、
4,5年前の私はチョッと太り気味で、
数値から肥満と診断される一歩手前のとき、
お酒を飲んだ日は、いびきがうるさいと家内に言われたものでした。

かなり色々ないびき解消グッズが市販されていますが、
あくまで気道を確保する対処方法のグッズになるので
いびき解消の基本的な解決にはつながりません。

そこで、いびきをかく原因を考えると
お酒を飲むといびきが酷いようなので
単にお酒を止めれば、良い話しですが、
私にとって生き甲斐が失せてしまうので断酒は除外。

そこで体質改善を試みました。
からだの肥満は首周りにも脂肪が付いた状態で
外見だけではなく、口腔内、気管支の周りにも同じ状態が考えられます!

口腔、気管支のまわりも筋肉質ではなく、
肥満一歩手前の脂肪体質と考えると分かり易いと思います。

仰向けで寝ると舌がのどに落ち込み、、
のど奥の粘膜の柔らかい部分が重力で下がるため
上気道が塞がりがちになります。

そうすると狭くなって呼吸をした時の空気抵抗が大きくなるために、
のどの粘膜の振動が増幅して、大きないびきをかくことになります。

私の体験から生活習慣を改善して痩せると爆音いびきは解消しました。
ひどい時には自分のいびきで目が覚めるほど酷い時期がありましたが・・・・。

いびき(鼾)をかいているうちは良いですが、
睡眠中、自分の首を締めているのと同じ自虐状態が
睡眠時無呼吸症候群 通称SAS と呼ばれるものなんでしょうね!?

私は酒好きで晩酌は毎日欠かせませんが、
普通に食べて体重減量のダイエットをして、
おへそまわり 105cmから91cm、 体重88kgから現在74,5kg
身長は179cmこれはかわらず。

首は二重あごほどでは無かったですが、体重減量とともに首筋もすっきりとなり、
いびきではなくチョッと大きな寝息ぐらいに収まっている様です。(これいびきというのとちゃう?と突っ込まれそう!)

体重が減量できるまでの間は 器具などの使用で気道を確保して
いびきも軽減できるとおもいます。