ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -20ページ目

Natsuki Morikawa ~ Summer Friday Night Live ~

8月18日のこと。

大阪の mister kelly's へ森川七月さんのライブに行って来ました。

久しぶりに行った甲斐のあったライブって感じでした。

第一声を聴いた時は、『ん?』って思ったんです。
酒焼け?全然声出てへんし、音程もビミョーって感じたんですけど、違いました。

流石にお金を取って歌を聴かせてるプロの歌手というのを実感しました。(←褒めすぎ?)

新曲も数曲、中でも邦楽《スカイレストラン》。

ユーミンがハイ・ファイ・セットに楽曲提供した曲なんですね。
私は、柴田淳さんの《COVER 70's》でしか知らず森川さんがどこで発見されたのか?
YouTubeなどでは、ハイ・ファイ・セット解散後の山本潤子さんも検索されますね。

しかし、ユーミンは凄いですね、1971年に作曲家としてデビューされていて敢えて曲名も云いませんがそれはもうヒット曲だらけ。

私の個人的な好みですがご自身が歌唱されるよりも、楽曲提供した曲や他のアーティストがカバーした方が『この曲いいなぁ』と感じることが多い。

バンバンに楽曲提供した《「いちご白書」をもう一度》や、エレファントカシマシがカバーしている《翳りゆく部屋》、A.S.A.P. が英語の歌詞でカバーしている CD も秀逸。

森川さんのライブの話から大分逸れてしまいましたが、ライブも良かった。

今回はオープン前のお店の写真はなし、ツーショットは撮ってもらったのですが、森川さんが半目になっているので掲載出来ずです。
ご本人は MC で歌っているところを撮って SNS で褒め言葉とともに拡散されたいみたいですが、歌っている最中って感情が入っているからまともな表情を撮影するのって常にカメラを構えてないと無理だと思うし、今は撮影 OK になっていますが初めの頃のライブは NG だったしその名残というか、その場を大事にしたいし、やっぱりシャッター音って音楽を聴いている側からすると凄いノイズだと思う。

だからって全く撮ったことがないか?と問われるとそういうこともないんだけれど、原則撮らない、撮ることばかり考えてると全くライブに集中できなかったりするので体質的に無理って感じ。

ん?また話が逸れているか?

ということで今回は載せる写真がないということ。

森川七月(vo.)
大楠雄蔵(p.)
麻井寛史(b.)
車谷啓介(d.)

君の膵臓をたべたい

8月9日のこと。

映画『君の膵臓をたべたい』を鑑賞してきました。

7月28日全国ロードショーということで、番宣でTV等に出演されていた浜辺美波ちゃんがあまりに可愛いく、且つ何気に寄った書店で隣県がロケ地ということを知り文庫本を購入。

積み本が幾つもあるにも関わらずその時に読んでいた本を読了した直後から読み進めていたのですが、登場人物が想像上のものではなく浜辺美波ちゃんそのものになってしまい、このシーンはどういう表情なんだろうと思うと急に映画を観たい感情が抑えきれず行って来てしまいました。

文庫本の130ページ目までを映画館への道中に読んでいざ本編に。

映画は浜辺美波ちゃん役桜良の相手役というか原作でも第一人称(僕)として語り部となる北村匠海君の12年後を演じる小栗旬さんの回想という感じで進んでいきます。

これは原作を読んで一層強く感じたのが桜良の親友恭子役の大友花恋ちゃんの存在、12年後を北川景子さんが演じられていますが大友花恋ちゃんも大きな存在ですね。

ネタバレになることは書けないけれど、文庫本130ページまでは殆ど映画も同じでしたが、そこからちょっとシチュエーションが異なっていたりします。

映画も原作(15日に読了)もどちらも良かった。  

原作を読了されて鑑賞された方は「嗚呼、こういう風に表現したか」と思われたかも知れないし、私のように映画が先になったものにとっては「原作はこうなってたんだ」と新たな感動がありました。

通勤の往復に読むもんじゃありませんね。
お尻のポケットからハンカチを出すのが大変でした。

それとロケ地で唯一分かったのが大津パルコ前だけ、それ以外は湖東の多くの場所、豊郷町や彦根市が舞台になっていたようです。

映画の中の共病文庫の表紙をデザインにしたパンフレットと、同じ絵柄の文庫本サイズのノート、君の膵臓をたべたいオリジナルのブックカバーと、2枚で1セットになっていたクリアファイルを購入してしまいました。

もにゃがたり vol.2 ~虹色ロケット加速中~

8月5日のこと。

Soap Opera Classics -UMEDA- へもにゃちゃんのライブに行って来ました。

レコ発ワンマンライブということで、集まっているみんなが同じ方向を向いているのは、心休まるところですね。

会場前に『前にもライブ来られてましたね、宜しくお願いします』と挨拶されたのですが、どちらの方なのか分からないまま。

席について通路を挟んだ向こう側にゆうなぱぱが座られて、手首にサイリュウムを巻くのを手伝ってあげたら『ゆうなぱばです、宜しく』と名乗られたので Twitter のアカウント名を名乗りました。

私のとなりがお兄さんでそのおとなりがお母さんっぽいというのは、座られる時の会話ですね。プラスその後ろがお父さんらしく、お母さんに『撮影したら駄目よ』と諭されてました。

反対側2列目か3列目にヒッキーさんとしまりすさんが並んで座られていてヒッキーさんは関西が地元ですが、しまりすさんもとうとう関西まで出張されるようになるとは。

ライブ終盤に改名発表があり
『もにゃ改め萌々奈』新作CDの名義も萌々奈でした。

そしてCDへのサインも萌々奈だろうと新しいサインを楽しみに帰ってから拝見してみると、前のままのサインだった。

書いている最中に分かっていれば突っ込めたのに。

チェキ券は購入しなかったのでツーショットの写真もないけれど、何かチェキ券とかいうと地方のアイドルって感じでいやな気分。

ただし、チェキ撮影込みで1人60秒というのは良いシステムだと思いました。



湯木慧 個展&ワンマンライブ ~万華鏡~

7月30日のこと。

湯木慧3ヶ月連続企画の真ん中のライブのみに行って来ました。
場所は、渋谷ES Gallery  というところ。

京都駅を出発して15時頃に品川駅について山手線で渋谷駅まで行けばという感じて行動。

少々迷いながらもおおよそ予定通りに会場前に、ライブ前でも個展が見れると勘違いして「ごめんやす」と扉を開くと、「個展は終了しています、ライブ開場時間までお待ちください 」とのこと。

よくよく見ればライブ当日は15時で個展は終了と書かれていました。

行くことが出来ると分かったのが二日前の夜、新幹線の予約を前日、ライブチケットすらも前日に申し込んだ身とすれば致し方のないところですかね。

開場されて会場入りするのも最後列(ただ当日券の方がいらしたようで)。

当初は前の方だけ座られていて4・5列目から立ち見ということで、まず見えないなと思っていたのですが、スタッフの方が全員に座ることを要請、これだったら見えると思っていたら、湯木さん自身も同じ高低差であぐらをくんだかたち。

それでは見えないと諦めて殆どの曲を目を閉じて聴いていましたが、湯木さんが一曲だけ『目を閉じて聴いて欲しい』と照明も off にされてましたが、こちらにしてみれば「今日は全て心眼で聴いていた」と言いたいところでしたね。

せめて湯木さんは椅子の上にあぐらをくむ感じでないと後ろの人は見えないです。

ライブ終了後、そのまま会場を後にしようとしたところに湯木さんがいらして、京都からのお土産を渡しそびれることなくすみました。

前回お伺いした東京ライブ、目黒の LIVE STATION の時は、折角買っていながら渡すタイミングもないまま会場を押し出されたような形だったので、漸くという感じですね。

来場者特典CD。

3ヶ月連続企画の1回目は先約があり3回目も先約があるためゲットできたのはこのCDのみとなります。

ゲット出来ない(出来なかった)曲については9月にリリース予定の New album まで待つしかないでしょうね。

2017年7月に読んだ本

タケモトリオ ミニアルバム【夏の中で】発売記念ライブ

7月22日のこと。
甲陽音楽学院卒業のシンガー、タケモトリオちゃんのレコ発ライブに神戸元町にある theater jazzy へ行って来ました。

レコーディングメンバーが揃ってのライブはここだけ。
サポートメンバー
ピアノ=金森千明
ギター=牧野由希子
ベース=藤林慶之
ドラム=鳥垣優羽

一部はカバー曲、二部はレコ発のCD曲を中心にオリジナル曲を、しかも昨晩できた新曲も披露。
当日に譜面を渡され対応できるサポートメンバーに関心、感謝ですね。
いいライブでした。

サポートメンバー全員のサインをもらったCDでしたが、鳥垣さんにご指摘いただくまで気付かずに金森さんと牧野さんのサインは自分が持参していたサインペンが水性であったため滲んでしまったことだけが悔いの残るところとなってしまいました。

MISIA SUMMER SOUL JAZZ 2017 tour final

7月16日のこと。

MISIA SOUL JAZZ Tour Final @ ZEPP NAMBA へ行ってきました。

MISIA がJAZZ を歌うということで凄く期待をしていたのです。

演奏が始まり、軽くソロ演奏もあり盛り上がってきたところで MISIA 登場で、まず最高潮に。

ところが私には違和感バリバリ。

バックの演奏は JAZZ っぽいアレンジだけれど、MISIA 自身の歌唱は全く JAZZ ぽくなく、何これ???ってはてなマークいっぱいになりました。

3曲ほど歌い終わって漸くMC。

JAZZ の前に SOUL とあるのが味噌らしいことが分かり漸くなっとく。
『Latin Jazz』や『Rock Jazz』、『Folk Jazz』『Blues Jazz』と同等に Soul と Jazz の融合がコンセプトらしい。

ということでいつも通りの MISIA ライブとして楽しめました。

本日とはいうものの日付が変わってしまいましたが、毎週火曜日(最終週だけは別)の23時にNHK FMで放送されている 【MISIA 星空のラジオ】では来週26日リリースの[SOUL JAZZ SESSION]のアルバム紹介とレア過ぎる楽曲制作の裏話も楽しかった。(確か土曜か日曜日に再放送が日中にあったような)

Bitter & Sweet ~ Three man special ~

7月15日のこと。
もにゃちゃん・番匠谷紗衣ちゃん・林青空さんのスリーマンライブに大阪梅田の Soap Opera Classics へ行ってきました。

O.A.は西凜華ちゃん。
何と驚きの13歳中学2年生、しかも石川県から遥々参加。
彼女目当てだけで帰られたお客さんも沢山いらっしゃいました。
まじで、ピアノで伴奏しながらではありましたが実力派シンガーって感じでした。

林青空さん。
チケットを購入したのはもにゃちゃんからでしたが、一番聴きたかったの林青空さん。
名前だけはお見掛けしていながら、タイミングが会わずでライブ・音源ともに初で期待が増していましたが、期待に違わず良かった。

番匠谷紗衣ちゃん。
去年のSSW大阪城野外音楽堂以来となってしまいましたが、今年3月リリースのCDが欲しくて今回のスリーマンライブに行こうと決めたようなものなので、やっとゲット出来たって感じです。
物販での私の番も終わり帰りかけたときに下の名前で呼び止められて8月18日のライブは是非来てほしいと仰っていただけましたが、西梅田に先約があったので叶いませんでした。
でも絶対に機会を作りたいと思わせるアーティストです。

もにゃちゃん。
今回はチケットを用意していただきありがとうございました。
次回は、同じ場所でのワンマンですね。

ボードのオープニングアクトは誤植でしょう。



SHANTI Live @ live spot RAG

7月11日のこと。

SHANTI(Vo) と 小林岳五郎(P) の duo ライブに行って来ました。

先月の billboard live OSAKA で告知されて、直ぐに申し込んでチケットを確保。

入場順が結構早く、最前列のど真ん中の席が空いていてラッキー。

今回は、この前とは異なった雰囲気のライブでした。

SHANTI さん自身、京都での初めてのライブであったらしく、それに参加できたことも嬉しいことでした。


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藤原さくら ワンマンツアー2017「PLAY」 @ オリックス劇場

昨日のこと。

大阪にあるオリックス劇場へ行ってきました。

約2時間、MC曲紹介をしながらぶっ通しのライブ。
アンコールで物販紹介しがてら衣装替えをされましたが、確か着替えてきたTシャツの紹介は忘れられていたような気がします。

曲目、曲順は終演後のアナウンスで箝口令が施かれましたので、というか覚えきれない位のいっぱいの歌唱でした。

楽しかった。