ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -22ページ目

つぐめ誕生記念LIVE! @ Mr.Kelly's

4月28日のこと。
表題のライブに行って来ました。

つぐめ (Vo)

石川武司(P)
横山貴生(Sax)
井手 厚(B)
高野正明(D)

Special Guest:永田カツコ(Vo)



久しぶりに聴いたお母さんの歌声、本当に上手い。
字で書くと「本当に」なんですけどホントーに上手いんです。
伝わるかな。

それから石川武司さんのプロフェッショナルな行動。
前回のライブの時も右手が思わしくない感じでしたが、そこを見せない聴かせない感がすごかった。

JaZZ JAPAN JUN.2017 vol.81 ライブ情報

Jazz 雑誌 JaZZ JAPAN Vol.81号のライブ情報のコーナーで母と娘、次女と三女が同じ誌面の中に収まっているのを見かけました。

ファミリーでお母さんのバースデー企画というのはあったけれど、それは誌面には載らずましてや同じ日の舞台なら当然だろうけど。

今回の場合、次女と母は母娘ライブもたまにやっていた時もあり今回も娘のライブのスペシャルゲスト扱い、その二日後に三女のライブとして、三人の名前を誌面で見ることが出来るのは珍しいことかも。



Norah Jones 大阪城ホール

17日のこと。



Norah Jones のライブに大阪城ホールへ行って来ました。

一部二部と分かれていて、一部は二部でサポートメンバーとして演奏していた ALOYSIUS 3 のみのステージ。

一部が終わった時点で Norah Jones が出てこないことに一部のお客さんからブーイングではないまでもざわざわ感が半端なかった。

チケットにはちゃんと一部は ALOYSIUS 3 と書かれているし仕方ないところでしょう。

2階席とはいえ、真横に近いくらいだったので演奏中は正面から観ているような角度で結構楽しめました。

セトリは、とあるサイトに載っていたのを拝借。
01. I've Got To See You Again
02. Tragedy
03. Out On The Road
04. Those Sweet Words
05. Don't Be Denied (Neil Young cover)
06. Chasing Pirates
07. Rosie's Lullaby (with Dan Iead)
08. Don't Know What It Means (Puss N Boots song)
09. Tell Yer Mama
10. Stuck
11. Don't Know Why
12. It's a Wonderful Time for Love
13. Travelin' On
14. Little Broken Hearts (solo)
15. The Nearness of You (solo)
16. Flipside
17. Carry On
---encore---
18. Sunrise (folktown)
19. Creepin' In (folktown)
20. Come Away With Me (folktown)

タケモトリオ live @ theater jazzy

4月16日のこと。
その日のメインイベント。

タイトル『Birth』
タケモトリオ ワンマンライブ
サポート
牧野由希子:gt
金森千明:pf
藤林慶之:ba
鳥垣優羽:dr



甲陽音楽学院卒業の singer ということで歌唱力はお墨付き、あとは自分の音楽への愛情をどれだけ聴いている私たちに届けられるかだと思うのですが、本当に上手い。

そして重大発表としてサインが出来たことと、CDの制作に取り掛かるということ。
早ければ5月の下旬には出来上がるみたい。

初サインは、私のサイン帳にいただきました。

まだまだオリジナルは少ないのですが、カバー曲を歌わせれば本家を上回る歌唱力。

セトリはご本人のブログからコピペさせてもらいます。

1st
1.what you don't  do / Lianne La Havas
2.誰か私を / コトリンゴ
3.悲しくてやりきれない / コトリンゴ
4.夏の中で / タケモト リオ
5.building a ladder / HIATUS KAIYOTE

2nd
1.ヒマワリが咲く予定 / Nakamura Emi
2.icecream / 森川七月
3.弱さ / タケモト リオ
4.Past. / タケモト リオ
5.the rose / Bette Midler

en.
オーシャンゼリゼ / 奇妙礼太郎ver

GO AROUND JAPAN 2017 @ 京橋セブンデイズ

4月16日のこと。
「GO AROUND JAPAN 2017」
オーディションライブ【関西編】

もにゃちゃんがエントリーされたということで行って来ました。

[出演]
一番、もにゃ
二番、タナカコウジ
三番、CONE
四番、ラリラボリッチ
五番、monch
六番、かぷりしゃす

もにゃちゃん目当てでそのままタナカコウジさんを聴き泣きそうになった曲のタナカコウジさんも良かった。
CONさんごめんなさい、下に降りていて全く聴いていません。
ラリラボリッチさんたち、下で屯ってた私達に、
「これからライブしますのでお願いします」とアナウンス。
楽しかった、ライブ的には一番盛り上がった?盛り上げた。
MC真下さんが進行させようとするのを他メンバーが挙って邪魔する感じも面白かった。
そのままながれで、奈良から参戦のmonchさんと滋賀県は彦根から参戦の鬱のかぷりしゃすさん。
無料ということでかぷりしゃすさんデモCDをもらいました。
終演後、ラリラボリッチさんのCDを購入、活動拠点はどこですか?って尋ねてはみたものの帰って来た答えは
「ないんです。私達、一回出たところからお呼びが掛からないんです」と自虐的なものが返ってきました。

もにゃちゃんに久しぶりに会いに行ったけど固定客の圧が凄くて、早く来ていても席が予めリザーブされているかのような席順、この中に座ろうかなとも思いましたが目で牽制された感が凄く、一列後ろの席に座ることに。
その結界を破ってくれたのは、一人のご婦人。
もにゃちゃん客が飲料をとりに階下へ行っている最中になんの躊躇いもなく着席。
しかし、まんべんなく全ての演者を公平に盛り上げていたただ一人の方だったでしょう。

終演後もお店から再三再四「夜の部があるので店から出てもらいたい」というニュアンスの言葉を無視し、もにゃちゃんのぐるりを取り巻いたのは見苦しかった。
ROOTER x 2 の時もさっさと挨拶して帰ってたからその後のことは存じ上げなかったけれどその時もそういう感じだったのかな。

小林未奈 live @ 京都河原町五条マールカフェ

14日のこと。
小林未奈ちゃんの 2nd mini Album リリースライブに行って来ました。

タイトル『~やや曖昧な設定~』


二部構成の第一部は、ギター弾き語りでの曲とサポートうめちゃんのキーボードと未奈ちゃんのギターでの曲と、キーボードとギターにベースとドラムを加えてのバンド形式による第二部に分けられていました。


始まりが遅かったので帰りを急ぐ人も多く、私も結構急いでいたのですが、物販の列と購入したCDにサインをしてもらう列が混ざりあっていて購入したあとに再度最後尾に並び直さなければならないというもどかしさ。
しかし、私らの並んでいる二つ前の団体が購入した流れでそのままサインをもらうという、一旦並び直している私らからすれば暴挙に。
優しいねみんな何も言わないんだね。

映画 SING (吹替)



映画 SING を観てきました。

MISIAが吹替をしているということを先週の火曜日、NHKFMラジオ【MISIA 星空のラジオ】で聴取者からの『観てきました』と紹介されているのを聞いてMISIAが吹替をしたことを初めて知り、今日はノープランの休み、生憎の天気(雨と強風)で桜行楽というわけにもいかず、映画に行くことに。

ストーリーはこれから観られる方のことを配慮して書きません。

ただ、MISIA の歌声で空気がかわります。

そして聴いているだけで涙が溢れてきました。
いやはや全く泣けるようなところではなかったと思うのですが、歌声だけでぽろっとしてしまいました。

他にも大橋卓弥さんや長澤まさみちゃん、坂本真綾さんとトレンディエンジェルの斎藤さん。

Room AYAKA Vol.4 @ 大阪オリックス劇場


昨日のこと。

絢香さんのファンクラブ主催の会員限定ライブに行って来ました。

写真はオリックス劇場の向かいにある公園からの桜の隙間から見上げるようにして劇場を撮ったもの。

見上げないと酒盛りをしていらっしゃる方々がいっぱいでした。
結構咲いてました。
というか散りはじめてたのかな桜の花びらも舞っていた感じ。

ライブは Room AYAKA のコンセプトとしてゆったりとした感じでありながら、いろんなコーナーもありで盛りだくさんな感じ。

5月発売の新曲、4月14日から始まるNHKドラマ10【ツバキ文具店 ~鎌倉代書屋物語~】の主題歌『コトノハ』とカップリングの『センチメント』も披露、通常のライブではあまり聴くことのないレアな曲が聴けるのも Room AYAKA のいいところ。

2017年3月に読んだ本

漱石と京都 大山崎山荘美術館

4月5日のこと。

大山崎山荘美術館の特別展に行って来ました。

漱石の手紙や、手帳というか予定表が展示されており、結構小さな字でびっちり書かれているのが印象に残りました。