ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -19ページ目

朴葵姫 ギターリサイタル

10月7日のこと。

朴葵姫さんのギターリサイタルで京都府民ホール(アルティ)に行って来ました。

親しみ易い曲と、マニアックな曲を選曲。
アンコールもマニアック系でしたが、全体を通して良かった。

ソロとしては初ということで、記憶に残るものにしたいと、仰ってました。

前回の大萩さんとの Duo ライブはもう既に2年前のことだったのですね、月日が経つのは早いものです。

そして、2年後もまた京都にリサイタルに来ることが決定したとのこと。

2年間会えないのも寂しいものですが、必ず2年後にはリサイタルが催されるということは喜ばしいことです。


2017年9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1114
ナイス数:2

ナラタージュ (角川文庫)ナラタージュ (角川文庫)
読了日:09月29日 著者:島本 理生
黒革の手帖〈下〉 (新潮文庫)黒革の手帖〈下〉 (新潮文庫)
読了日:09月06日 著者:松本 清張
黒革の手帖〈上〉 (新潮文庫)黒革の手帖〈上〉 (新潮文庫)
読了日:09月01日 著者:松本 清張

読書メーター

あさひなぐ 鑑賞

9月25日のこと。

週間ビッグコミックスピリッツ連載の漫画『あさひなぐ』の実写版映画。

運動音痴の主人公が高校に入学して薙刀部に入部、彼女の憧れの先輩その高校の絶対的エースの敗戦を機に部員全員の心構えが変わり皆が一つステップアップをするというようなお話。

監督=英勉
出演=西野七瀬、白石麻衣、伊藤万理華、松村沙友理、
          桜井玲香、生田絵梨花、富田望生、江口のりこ

とみぃはなこ ワンマンライブ @ someno kyoto

9月24日のこと。

とみぃはなこちゃん

3周年記念
       &
初ワンマンライブ『ハイスクールララバイ』

どういう経緯だったのか、私のスケジュール表には13時30分スタートとなっていたのですが、会場のHPで再度確認しておこうと思ったのが11時半を回った時刻。

12時30分 open 13時 start 。 
急いで支度をして会場前に着いたのが12時30分を回っていた。
当然先にこられていた方々は既に会場内であろうと、会場階にエレベーターで向かうと、
スタッフのかたが、前で並んでいただいているのでそちらに、ということでした。

丁度入場が始まったところで最後尾に並ぼうとしたら、ぱーむさんに声をかけられました。
まさかの京都でのとみぃはなこちゃんのライブでお目にかかるとは驚きました。

とみぃはなこちゃん自体初めてで、お店に取置き予約したときはまだ1曲も聴いていない状態でした。

つい最近ツイキャスライブで曲を聴き、コメントも少しだけですが拾っていただきました。

中学3年で自演に目覚めて3年、初のワンマンライブ。

3年前から追っかけられている方からすれば新参も新参ですが、これからも宜しくお願いします。


森川七月 live @ LIVE BAR TAKE FIVE OSAKA (大阪 吹田)

9月16日のこと。

『森川七月Autumn Live』

当日は、大型台風がゆっくりと近畿に近づいて来ているという天気予報の中、休日勤務終了後に会場に向かったためあらかた席は埋まっていてお店の方からは
「カウンターか相席になります」ということだったのでカウンターに座ることに。

会場の TAKE FIVE 自体もともとあったようなのですが、今回の場所にリニューアルオープンされた様子で、とても綺麗でした。

スピーカーの向きがカウンターに背を向けるように設置されていたので、カウンター席は間接的な音響になったような気がしないでもないですが、次回の開催があるのであれば、またカウンター席でも構わない程度のもの。

ライブ自体は楽しいものでした。
森川さんにとっては初の地元ライブということで、お母さん(永田カツコさん)やお知り合いの方も多かった気がしないでもないですが、この会場の満席が本当の満席になる日が来ますように。


ちょろっとだけウクレレを披露。

この下に会場

当日の出演メンバー。

オードリー ヘプバーン 写真展 ファッション編


9月13日から25日まで、京都大丸ミュージアムで催されている

写真展 オードリー・ヘプバーン
~今よみがえる、永遠(とわ)の妖精  ファッション編~
Audrey

初日の13日に行って来てました。
さすがに、平日の昼間ということで、殆どがご婦人で、『可愛いわね』という声がそこここで聞こえてきてました。
確かに可愛い写真がいっぱいありました。
ただ、よく見ると映画撮影の待ち時間などのオフショットでは、流石ヘビースモーカーといわれていたことを証明するかのごとく、タバコを指に挟んでいるものも多数ありました。

9月20日から10月2日までの期間で大丸心斎橋店イベントホールに於いて『映画編』が催されます。

『ファッション編』と『映画編』の2会場の共通前売券を購入しているので、次は映画編。

トリガール! 鑑賞

9月6日のこと。

土屋太鳳主演の『トリガール!』を観てきました。

ストーリーとしてはいたって簡単なので、それをどれだけ可笑しく表現できるかという映画でした。

鳥人間コンテストに人力飛行でエントリーすることを掲げている工業大学に入学した主人公が人力飛行の漕ぎ手としてイケメン先輩にスカウトされ即入部を決断。

前年度にトライしたものの水恐怖症で沈してしまったことがトラウマとなって居酒屋に入り浸っている先輩とペアでエントリーすることになりトレーニングに励む。

コメディです。
どたばたします。
池田エライザは可愛いかった。

監督=英勉
出演=土屋太鳳、間宮祥太郎、高杉真宙、池田エライザ
          矢本悠馬、佐生雪、ナダル、轟二郎

2017年8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:669
ナイス数:53

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)君の膵臓をたべたい (双葉文庫)感想
膵臓を患い余命幾ばくもない少女が綴っていた共病文庫と名付けられた日記を拾ってしまったことから物語は始まります。
今まで正反対の生き方をしてきた桜良と「僕」、秘密を知り知られたことから始まった交わりと、桜良の親友恭子の存在。
偶然ではなく今までいろんなものを選んできたからこそ出会った桜良と「僕」と皆。
悪い部位と同じものを食べれば病が治るという迷信と、食べられると新たな人物のなかで生き続けてると信じられている思い。
どちらもが『君の膵臓をたべたい』と思う時物語クライマックスに、でもそう簡単には終らない。

読了日:08月16日 著者:住野 よる
意味がなければスイングはない (文春文庫)意味がなければスイングはない (文春文庫)
読了日:08月10日 著者:村上 春樹

読書メーター

森川七月 with 井上知樹 live @ theater jazzy

9月2日のこと。

ジプシースイングギタリストの井上知樹さんとの久しぶりのライブ。

theater jazzy においても森川さんの柿落とし的ライブ のあと、2回目のライブがDUOライブであったと思うのですが、お姉さんのライブを先に予約していたので行けず。

それか2011年の4月29日だと思うのですが、私自身お邪魔したライブはそれより前、2009年11月7日京都の NAM HALL に於ける DUO ライブ以来というになります。

それより以前では 2nd album 『P-Rhythm』のレコ発ライブが2008年11月29日に hill's パン工場で催された時のスペシャルゲストとしての井上知樹さんであったと思います。

あったと思うという不確かな書き方ですが、アメブロを始めたのが2009年4月頃でそれより以前は、映画鑑賞日記的なものをメインに本の話やスポーツについて別のサイトで書いていたのです。
本当に日記のように1日1回しか掲載できないことに不便を感じてきたのと、ノルマ的に日々更新しようという自身に課した義務感に疲れてちょっと放置状態だった時期に重なり、どちらにも記事を残してないので本当にスペシャルゲストだったのか?

そしてジプシーという言葉は、この頃の風潮としては、差別用語として実は使われてないんですよね、今までジャンゴ ラインハルトなどの一連の音楽をマヌーシュジャズと呼ぶらしいですね。

お二人にとっても久しぶりであったようで、これを機会に DUO が増えることを期待しています。

途中、カホンで車谷啓介さんが参加されましたが、カホンの車谷さんも久しぶりでしたね。

懐かしいという感覚かな、今は無き新風館でのライブでは、大概カホンでしたね。

hill's パン工場でのライブもパーカッショニストとしての参加も多かった。

元は db のドラマーでありリーダー、その前は黒蜥蜴だったかな?

カホン、アコースティックギターとぬくもりを感じられていいですね。

今回はヴォーカルのマイクが不通になってはからずもアンプラグドになった曲もあったりというハプニングもありましたが、楽しいひとときとなりました。


Kana Nishino Dome Tour 2017 “Many Thanks” @OSAKA

8月27日のこと。

西野カナ自身初となるドームツアーの大阪二日目に行って来ました。


アリーナ席、中央寄りで結構見易かった。

あっという間の2時間ちょっと。

歌詞がブッ飛んだり、今までを振り返って涙してしまったりとハプニングもありましたが、楽しいひとときでした。