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長嶋さんのリハビリ

2年前に脳梗塞で倒れて、約一ヶ月間の入院後の

長嶋さんのリハビリ状況が記事になっていました。


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毎朝8時ジャストから一時間の散歩。


午後には リハビリセンターに出かけてまた一時間、

上半身、下半身の筋力トレーニングを続けています。


もう リハビリというより筋力強化ですよ。


トレーニングは休んでしまうと元も子もないでしょう。


だから、日曜日以外は、雨の日も、なにくそと歩くんです。


この冬は雪で一日休んだだけです。


正直いってへばります。


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長嶋さんの場合は、

何の傷害もない健康体なら問題ない運動量でしょうが、


右半身に麻痺があるから歩くだけでも、かなりの体力を

消耗する筈です。


精神的にも他人が想像する以上に苦痛でしょうが、2年後

の北京オリンピックの監督など、大きな夢を目標にしてるか

ら頑張れるのでしょう。


しかし、

残念ながら一度壊れた身体は、どんな名医だろうが

トレーナーだろうが絶対に元の身体に治す事はでき

ないのです。


あんな健康なスポーツマンが何故、壊れてしまったか、明日

は勝手な想像で書いてみます。





新たな訪問者

土・日の二日間を休みにすると、書きネタが溜まります。


ネタ切れで 「何を書こうか」 と悩むのは辛いですからね。

一週間単位でリズムを決めておくのも楽しく長続きさせる

コツかなぁーって、思います。

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さて、今週は、


一昨年の10月に6人のニューヨークツアーでお世話になった

ノリピーさんが当ブログの読者になってくれて早速、コメントを

頂きました。


このノリピーさんは、東京に例えるなら新宿駅か東京駅のような

ターミナル駅から徒歩数分の所にアパートを持っていて、

ニューヨークに長期滞在をしていました。


それは、

元女優だった娘さんがニューヨークに移住した関係でしょうか。


その娘さんにも逢わせてもらったんですが、さすがに綺麗ですね。

今はニューヨークでレストラン経営してます。


東映で菅原文太や清水健太郎と「ボクサー」など共演してました。


さて、そのノリピーさん、ニューヨークのアパートは売却したようで

次は何処の国を買うか、


南国のリゾート地とスイスあたりのスキーリゾート地でも買ってくれ

ないかと願ってるんですが・・・。


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その、ノリピーさんから歌声喫茶のサイトを頂きました。


昔か又は大昔のお兄さん、お嬢さん向きで、今の若い人には向かない

と思いますが、ま~、よく、ここまで曲を集めたものと感心しちゃいます。


パソコンの音質じゃ不満があるでしょうが、一応はカラオケが楽しめ

ます。

http://www.duarbo.jp/songs.htm


ご利用ください。

映画 ポセイドン

映画 「ポセイドン」を観ました。


30年以上前のオリジナルに比べると、確かに年代を経ただけに

映像的には素晴らしいが、


この新作映画の最大の欠点は人間ドラマが薄い。オリジナルが素晴

らしかっただけに残念。


まどろっこしい人間ドラマを省いてパニックアクションに徹した感じで

豪華客船が転覆すると、次から次へと息をもつかせぬ展開。


CG画像で驚いたのは、オープニングでカメラが巨大な豪華客船を

一周撮影するシーン。


デッキを乗客がジョギングしてるんだからミニチュアセットじゃ不可能

だし、そんな信じられないような映像をつくれるのがCGなんだろうが・・。


それに、
主演のカート・ラッセルが溺れるシーンは迫真の演技。


ご家庭のテレビじゃ味わえない音と映像でも、

        おヒマだったら観てよね、程度の映画でした。




犯罪の影に

犯罪の影に女あり ならぬ 男あり。


秋田の事件は、自分の可愛いい筈の娘と”男”と天秤に

掛けて、邪魔になった娘を殺してしまった。


と、誰もがそんな推理してるのではないだろうか。


いま、母子家庭の母親がネットの出会い系などで男と知り合い、

親密になると、幼い子供を捨てるケースが多い。


当たり前のことに、男は、その家庭が欲しい訳でもない、子供に

愛情がある訳でもない、単なるセックスパートナーだ。


さて、

娘を殺してしまったバカな女は、警察が事故死にしてしまったのが

気にいらない。


何者かに娘を殺された悲劇の母親を演じて居たかったのだろう。


そして、第二の殺人。


何故?どうして?と、考えるのは常人の疑問であって、こんな異常

性格者の犯罪はまともに考えたらいけないのでしょう。


それにしても、異常性格者の犯罪が多すぎます。

議場コンサート

宇都宮市議会 議場ジャズコンサートなるものがありました。


生誕250年のモーツアルトならいざしらず、


お堅い筈の議場でジャズライブなんて考えられないのですが、


宇都宮の市議会は年に一度は宇都宮市の文化を議場で披露

してるそうです。


ジャズと聞いたら原っぱだろうが議場だろうが、何処でも割り込

んでしまう強心臓で行っちゃいました。


演奏は、市議会定例会の前の朝の9時から。


今まで随分とコンサートは聴きましたが、朝の9時ってのは

お初じゃないかと。


                       右端がバンド

    

    議員さん達も身体を揺すって楽しんでいた

  

  演奏は御馴染み アドリブのアレンジ演奏がいい

  テナーサックの山本安則とクレストフォー。


曲目は


青春時代を思い起こさせる1945年作 「It long long time a go」


浜辺の歌


さんぽ (幼稚園などで歌う)


私の青空 (昔、ディック・ミネが唄った)


フライミー ツー ザ ムーン (ボサノバで)


宇都宮の歌 (西条八十 作詞 古賀政男 作曲

           ↑  凄いメンバー↑ 


余談

ちなみに、宇都宮音頭?だったか、島倉千代子の

曲もあるそうです。


宇都宮市の皆さ~ん ! 皆さんの貴重な税金が

欲しげもなくザブザブと使われていたんですよ~。




   

インサイダーとドブロク

表題の 「インサイダーとドブロク」 どんな関係があるかって?


何年も前の話なんですが、


山奥の小さな村の麹屋さんへ立ち寄って、


ドブロクを作って飲んでみたいので作り方を教えて


と、店主に頼んだんです。


そうしたら店主が、


「違法になるから作り方は教えられない」 と、言ったかと思うと、


くるっと後ろを向いて、何やらブツブツ言い出したんです。


「わたしは独り言をいうクセがあるんです」


そして、ドブロクの作り方を一通り喋ると、くるりと振り向いてニヤリ。


・・・・・・・・・・・・・・・

インサイダー取引も、独り言だったらどうなる?。



人間の欲なんて際限がなくて、


それ行けドンドン。


皆で渡れば怖くないとばかり、


若さと馬鹿さと強欲で目が眩んで、


落とし穴まで見えなくなった危ない橋まで渡って、


その結果は?。

宝くじ CM

今度の宝くじのCMが非常に面白かった。


・・・♪・亭主に夢をたくすよりぃー・♪・・・


日々の生活の中で亭主に感じる「ホンネの一言」をコミカル

に歌うストーリー。


あの大助・花子の漫才コンビのキャラクターにピッタリだ。

いつも眼鏡をオデコにしてる 所ジョージのCMはミスキャスト。



宝くじの販売は既に終わったようだが、今回の売上は

好調だったのでは、と思うが・・・。



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  フリーマーケットでミニバラを買ってきました。

    

   岩の鉢に苔を張って 480円は安い

     

 

   



  

迷惑メール急増

最近、迷惑なメールが急増してますね。


自分のメールアドレスが何処からか漏れるのか、探りあてる方法が

あるのか知らないが、


毎日、10数通も入って来るんです。


内容は全て、出会い系なんでしょうか、売春が目的なんでしょうか。


あまりにも多いので、最近はプロバイダーが無料で提供してる


迷惑メールフォルダーを使って自動的に振り分けるように設定。


しかし、敵もさるもの、次々にアドレスを変更しては入り込んで来る。


当分は追いかけっこになるでしょうが、一応は別のフォルダーに入る

ように設定したので煩わしさは減少しました。


また、最近になってブログのコメント欄にも自動的に入るように設定

をしてるようです。


ブログをアップすると10数分後には怪しげなコメントが入ってるんです。


まさか、このブログと悪質業者と結託してるんではないでしょうね。


出会い系かなんか知らんけど、赤い玉の出た昔のお兄様に、

色っぽいもの送りつけたって しゃぁーないと思うけどね。


          嫌な世の中になったもんです。

看護婦に聞け

昨日は耳鼻科の話でしたが、


栃木県立 癌センターの婦長さんの話を紹介します。


と、言っても、この婦長さんと面識がある訳でもないのですが、

ご主人とはトレーニング仲間で興味ある話が聞けます。


それによると、


婦長が医師の治療方法が納得できずに首をかしげる時が多い

そうです。


ベテランの看護婦になると経験不足の医師より、はるかに知識

があって症状によって処置の仕方や適切な投薬の実績がある

ようです。


治療には大学病院がいいとか、東大の何とか先生がいいとかは

間違いであって、


例えば、癌疾患であれば、その部位によっての抗がん剤の専門医

みたいな先生もいるので相談したほうがいいそうです。


いつも話を聞かされて思うのは、できることならベテランの看護婦

さんと知り合いになって意見を聞いてみるのも一法かと。

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今回の耳鼻科も3度目の通院で看護婦から内緒の話で”腕”の良い

医師の名前を聞き出して治療したのが良かったかと思ってます。


「もう、歳だから治らない」 と言われた鼻つまり耳つまり難聴が

僅か10数分で簡単に治るんだから。

音が戻った

某 耳鼻科で、


「治る見込みがないから 来てもムダ」 と言われて半月余、


大学病院から医師が派遣される病院で診察治療を受けてみた。


今日は3人目の女医、初回の美人女医と違ってルックスは良く

ないが診断と処置が驚くほど早い。


まるで綿を詰め込んだように極端に聴力が落ちた左耳を見るなり


「鼓膜に水が溜まってます、麻酔をかけて切開しましょ」 と、


その間、わずか10数分、痛みにも耐えることもなく終了。


とたんに、

耳に詰まっていた綿の塊でも取れたように良く聞こえるではないか。


それまで、

テレビを大音響にすれば、ご近所にまで迷惑だからヘッドホーンで、


会話は急遽、ネットで買った補聴器で、


聴こえない不便さを味わったから喜びも大きい。


あとは、鼻から耳に抜ける穴が通常より細いために起こる障害を

何とかならないものかと思っている。


 それにしても、

 俄かメクラ ならぬ 俄かつんぼ、急に聴こえなくなるって

 不自由なもんです。