看護婦に聞け | マック J&B blog

看護婦に聞け

昨日は耳鼻科の話でしたが、


栃木県立 癌センターの婦長さんの話を紹介します。


と、言っても、この婦長さんと面識がある訳でもないのですが、

ご主人とはトレーニング仲間で興味ある話が聞けます。


それによると、


婦長が医師の治療方法が納得できずに首をかしげる時が多い

そうです。


ベテランの看護婦になると経験不足の医師より、はるかに知識

があって症状によって処置の仕方や適切な投薬の実績がある

ようです。


治療には大学病院がいいとか、東大の何とか先生がいいとかは

間違いであって、


例えば、癌疾患であれば、その部位によっての抗がん剤の専門医

みたいな先生もいるので相談したほうがいいそうです。


いつも話を聞かされて思うのは、できることならベテランの看護婦

さんと知り合いになって意見を聞いてみるのも一法かと。

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今回の耳鼻科も3度目の通院で看護婦から内緒の話で”腕”の良い

医師の名前を聞き出して治療したのが良かったかと思ってます。


「もう、歳だから治らない」 と言われた鼻つまり耳つまり難聴が

僅か10数分で簡単に治るんだから。