ペットの健康を考えよう -7ページ目

サプリメントについて

お問い合わせの中で、よく「ドッグフードって総合栄養食と

書いてあるのにサプリメントは入るのですかはてなマーク」という

ご質問がありますわんわん



確かに大手量販店やペットショップ等で、よく販売されている

ペットフードには、総合栄養食と書かれており原材料表にも

主原材料の他に副産物や摂取栄養素も書かれており多少なりとも

入っているのは確かなことです。

しかし、入っているとはいえドライフードに加工する段階では、

無くなる栄養素もあり、加工段階では入れてはいるものの実際は

入って無いと言ってもいいぐらいです。


われわれ人間でも野菜で栄養をすべて賄おうと思っていても相当量の

ものを食べないと摂取量としては賄えません。



健康維持・病気の予防のために少量で1日の摂取量を賄えるサプリメントが

必要となってきます。



みなさんの愛犬(猫)ちゃんにも最低限必要な栄養素摂取のためにも

サプリメントを使用してみてください。



どんなサプリメントがいいのかわからないということでしたら

いつでもお問い合わせください。


中毒症状について

昨年3月中国産小麦グルテンにメラミン樹脂混入の

ペットフード影響で犬猫が腎臓障害が起こり死亡するという

騒動が起きたということは、まだ記憶に新しいと思います。



この一件で輸入ペットフードやその原材料について法改正され

ましたが、輸入の際の検疫などは、人間の食べる食材に比べれば

まだまだ検疫されずに素通りで入ってきているということが

実情のようです。

飼い主のみなさんいついては、そのあたりを良く吟味されて愛犬・猫の

食べさせてあげてほしいと思います。



ペットの中毒について食べてはいけないものなどがよく言われている

ようなものがあります。

ネギ科(玉ねぎ・ネギ)は皆様もよく言われておりよくご存知のことだと

思います。

しかしネギ科のエキスなど体重の約1/100程度であればほとんど

中毒もないということも言われています。

ニンニクについては、ネギ科であり食べさせてはいけないと言われていた

ようですが、本当は虫除けにもなり体にも良いことが分かっています。



花の中で中毒症状がでるものといいましては、朝顔になりおう吐や幻覚

血圧の低下が起きます。

これからの時期ポインセチアやユリ根(花の色(黄色)がついたもの)は

ペットに間違っても食べささないようにしてあげてください。

おう吐や下痢・瞳孔散大になったり胃腸障害にもなったりするようです。



ペットたちには食べささないように飼い主さんが出来る限り注意をして

ほしいのですが、万が一食べてしまった場合には食べた状況など

獣医師に、くわしく報告し対処してあげるようにしてあげてくさい。




命の大切さ

日本テレビ情報番組ZEROの中で

ペットとして飼われていた犬や猫が

捨てられ野良化し、無理やり連れて行かれる

シーンが映し出されるのをみて何とも

言えない思いがありました。



今やペットブームでお金さえ払えば買えてしまい

大きくなったりとか、重い病気になってしまった、しつけが

出来ないなど、さまざまな飼い主の勝手な理由だけで

捨ててしまうなどという行為を平気でされてしまう飼い主さんが

いるようです。



ペットは、おもちゃではなく生きています、飼ったその日から

皆さんの子供や兄弟になります。

みなさんも、その家族を捨ててしまうということだけはしないで

ください。

最後までしっかり面倒をみてあげてください。

アズミラの商品について

最近の情勢の中輸入元でもあります、

アズミラジャパンにおきまして、価格を

据え置きしてまいりましたが、今後も

高品質の原材料を使用しペットフードを

製造していくために2008年11月1日付けより

価格を改定することとなりましたので、

お知らせいたします。



価格は値上がりいたしますが、今後も

お客様には、アズミラの製品をよろしく

お願い申し上げます。



ペットフードの店「まっく」

泌尿器系疾患とサプリメントについて

性状検査(おしっこの量)で、ある程度飼い主さんでも

何か病気なのかなはてなマークとわかります。


○おしっこの量が多いなと思った場合には、腎臓の状態が悪い場合が

 多いようです。



○おしっこの量が少ないと思った場合には、急性の腎臓炎や膀胱炎の

 疑いがあるようです。



○頻尿(何回もおしっこに行く)場合には、前立腺系の疑いがあるようです。



このような場合には、尿検査用のリトマス試験紙の検査や顕微鏡検査など

一度、動物病院で診てもらう方がいいでしょうわんわん

検査結果で

循環器系が悪いということであれば、オメガ3系脂肪酸で血液の循環を

良くしてあげてビタミンBを多めに摂ってあげます。



腎臓が悪い場合には、PHが高く細菌感染も起こしやすいようなので

感染症を軽減するために免疫力をつけてあげるようにしてあげることや

抗生物質の役割をするものを摂ってあげます。



肝臓が悪い場合には、胆汁色素(黄疸色素)があるので免疫力を

つけてあげるようにしてあげて、補酵素を摂ってあげます。



すい臓が悪い場合には、体が酸性に偏っている場合がありすい臓から

酵素もでませんので、乳酸菌類やオメガ3系脂肪酸で消化を助けて

あげてください。



胃・腸が悪い場合には、腸内細菌がよく働けていないようなので

乳酸菌類や免疫力をつけてあげるようにしてあげてください。



胃液の中は、強酸ですので肉食中止に摂ってしまうとアルカリ性の

おしっこに傾いてしまいます。


その場合には、低タンパク・減塩・副腎質ホルモンを助けてあげる

食事にするようにしてあげてください。



慢性や急性腎不全などによっては、オメガ3系や免疫力をつけるもの

炎症を抑えるサプリメントと色々違いますので、その症状に合わせて

与えるようにしてください。





ペットフードについて

「ペットに同じもの(肉)を食べさせるとアレルギーになるはてなマークはてなマーク」など

世間のうわさなどでよく耳にすると思いますが、そのうわさという

ものが、どこからの獣医さんからの発信源なのかはてなマークペットショップ

からなのかはてなマークもうひとつどこなのかが私共もよくわかりません。



なぜなら野生動物の場合は、そんなに「今日はウサギの肉を食べよう」

明日はネズミにしよう」とかそんなことは考えずに同じものや捕れる獲物を

毎日食べているような気がします。

そこでアレルギーで痒みがでたなどと聞かないような気もします。



そこで「同じものを食べるとアレルギーになるとか」といううわさについては、

もしかすると、残留農薬、酸化防止剤、抗生物質入り3D飼料と言われる

病死肉などの肉いりのために同じものを摂らない様に獣医さんや

ペットショップさんなどがローテーションをすすめられるような気が

します。

ペットショップさんの中には同じものを食べさせると飽きてき来たり栄養が

偏ったりするのでローテーションすることが良いですとも言われるショップさん

も中にはおられるようです。



本来の動物食性として、「鼻」を使い分けて食欲をかき立てると思います。

人間では、においと見た目、味覚で食欲をかき立てるでしょうが。

動物についてはにおいが基本になると思います。

同じものでも、においをかぎ分けて食材を楽しんでいると思いますので

飽きることはないともいわれています。

もし、うちの愛犬(猫)が「飽きて食べないんです」などと言われる方が

おられるようでしたら、味の濃い食べ物や嗜好性のつよいおやつなどに

なれてしまっているのではありませんか?

ナチュラルフードと言われるものは添加物など一切入ってないので

食べなくなるということはよくあるようです。



しかし飽きたということではないようですので、そういうときは一度

飼い主様についても主食のペットフード以外でも見直してみて

ください。



猫ちゃんの飼い主さんへ朗報です

今まで予防ワクチンですら無かった

猫エイズ「後天性免疫不全症候群」のワクチン接種が

受けられるようになりましたにゃー

フェロバックスFIV」というワクチンです。


ただ猫エイズに陰性の場合のみ予防できるそうです。

陽性の場合には、1日でも長く発症しないように

栄養療法などでの対処になりそうです。


エイズ検査後、陰性の場合のみ最初3回受けてとその後

1年に1回予防接種するだけで猫エイズは予防出来るようです。


陽性の場合には、去勢や避妊と栄養をしっかり摂り免疫力を

つけて1日でも長く発症しないようにしてあげて頂きたいです。

検査方法や接種については、かかりつけの獣医師に

相談されるとよいでしょう。

タウリンについて

人間用のサプリメントでも、タウリン1000mgとか

いろいろな商品が出ているようです。



タウリンは、通常人間や犬は体内で作れるようですが

猫については体内では作れないようです。

その場合は、食事などで摂取するようです。



どうしてタウリンが体にとっていいのかっていうと

特にカルシウムとマグネシウムを体内でコントロールし

脂肪も燃焼してくれるようです。

タウリンを摂りすぎても過剰摂取にはならず副作用も

ないようです。

ストレスの多い人(ペット)や脂肪過多・マグネシウム不足

てんかんなど発作を起こす人(ペット)はタウリンが消耗しやすい

ようですので摂取される方がいいようです。


愛犬(猫)や飼い主のみなさんもタウリンの不足がちかなって

思われる場合は摂ってみられてはいかがでしょうか?


今年も猛暑の季節になってきました

梅雨も明け猛暑も季節が到来してきましたわんわん

みなさまには、いかがおすごしでしょうかはてなマーク



本日夕方の関西テレビ系ニュース番組の中で

色々な場所の気温を放送されていたので

皆様にも参考にしていただきたくご報告しますビックリマーク


主な気温差では

芝生上では      32℃

海水浴場の砂浜上  42℃

アスファルト上    48℃


夏場の温度差でも、これだけ違ってきます

唯一肉球に汗腺があるわんちゃんやねこちゃんは

やけどをしてしまうと汗もだせなくなるので大変なことに

なります。

散歩をさせるときは日中は特に避けられて日が落ちて

アスファルトの温度が下がってから散歩させるようにして

あげてくださいネコ

水をたくさん飲むということは

地球上に生きる全ての動植物は、水が

無ければ生きていけません。

犬や猫にとっても水は大切なものなのです。



しかし、その大切な水でもたくさん飲ませすぎ

(飲んでしまった)たり、ほとんど飲ませなかったり

するといろいろな病気になったりします。



過大に飲ませすぎると水分を正常値に保つ為

尿をたくさん出しすぎて、心臓・肝臓・腎臓

働きを活発にさせて負担も大きくかかってきますわんわん

逆に水をあまり飲まさなかっても脱水などの症状が

起こってしまいますにゃー




ペットの健康維持のための、水分量は体重1kgあたり40~60ml

程度おしっこの量も1kgあたり20~450ml程度の適度な水分

補給は必要になります。



食べ物でも塩分は、たくさんの水を飲んでしまいたくなるので

控えめにし、おしっこの色は黄金色であるようによく観察して

あげてください。



おしっこが、透明・無色やベタベタし・フルーツ臭がする場合には

一度動物病院で検査してあげてください。


病気でお悩みの方、健康面でお悩みの方はいつでもご相談くださいニコニコ


ペットフードの店「まっく」


http://macisland.ftw.jp/