水をたくさん飲むということは
地球上に生きる全ての動植物は、水が
無ければ生きていけません。
犬や猫にとっても水は大切なものなのです。
しかし、その大切な水でもたくさん飲ませすぎ
(飲んでしまった)たり、ほとんど飲ませなかったり
するといろいろな病気になったりします。
過大に飲ませすぎると水分を正常値に保つ為
尿をたくさん出しすぎて、心臓・肝臓・腎臓の
働きを活発にさせて負担も大きくかかってきます![]()
逆に水をあまり飲まさなかっても脱水などの症状が
起こってしまいます![]()
ペットの健康維持のための、水分量は体重1kgあたり40~60ml
程度おしっこの量も1kgあたり20~450ml程度の適度な水分
補給は必要になります。
食べ物でも塩分は、たくさんの水を飲んでしまいたくなるので
控えめにし、おしっこの色は黄金色であるようによく観察して
あげてください。
おしっこが、透明・無色やベタベタし・フルーツ臭がする場合には
一度動物病院で検査してあげてください。
病気でお悩みの方、健康面でお悩みの方はいつでもご相談ください![]()
ペットフードの店「まっく」