ペットの健康を考えよう -6ページ目

新型インフルエンザが流行ってます

メキシコで始まりWHOがフェイズ4とか5にするなど

新型インフルエンザが流行っているようです。



関西では、神戸・大阪・滋賀・京都と感染された方が

一気に数百人と出てしまい相当パニックになって

しまったようです(T_T)



今のところタミフルを服用するぐらいしか治療する術が

ない様なのですが、しかしタミフルなど服用してしまうと

相当きつい副作用も待っていると思いますわんわん

新型インフルエンザ対応の新薬も、もうすぐできるそう

ですが、それにしても副作用は必ず付いてくるのでは

ないでしょうかはてなマーク



どんなインフルエンザに対してもタミフルや新薬を服用せず

自分の体は自分で自然治癒するために免疫力(抵抗力)を

つけさせてあげることで対処は可能だと思います。

それと外から帰ってきたときは、うがい・手洗いは必ずする

ように心掛けていれば良いのではと思います。



ビタミンB群食べたものをエネルギーに変える

亜鉛    :抗酸化ミネラルであり免疫力をつけさせてくれます

ギンコビロバ(イチョウ葉):炎症を抑えるための栄養素

オメガ3脂肪酸:血流を良くします

たんぽぽ成分が入っているものは、ウィルスの抑制には

結構いいようです。



みなさんもインフルエンザには十分気をつけて免疫力を

つけるようにしてくださいウサギ


暖かくなって来ました

4月に入ってもまだ前半というのに、もう気温が

20℃超える日が続いています。



蚊が媒介し吸血しやすくなります。

この状況が続きますと、少し5月の早い目時期

ゴールデンウィーク前後)に投薬される方がフィラリアも1ヶ月分多い目に投薬されることになりますが、

良いのではないかと思います。

フィラリアにかからないようにするためにも気をつけて

あげましょう。



ローテーション

「ペットフードは3ヶ月ごとにローテーションしないと

アレルギーなど病気になりますと獣医さんに

言われるのですがほんとうでしょうか?」

というご質問がよくあります。



良質の主原材料などを使用していれば

老犬になるまでずっと食べさせ続けられます。



獣医さんなどがローテーションをと言われるのは

病死肉などの人間が食べないような雑肉の使用や

犬や猫には食べさせてはいけない副産物(小麦・

とうもろこしなど)の使用。

人間用では使用しない酸化防止剤を使用。

このようなものがペットフードには相当入っていますので

そういうことで獣医さんは、ローテーションが必要ですと言われます。



しかし無添加・良質の肉の使用してあるペットフードを

選んで与えてあげればローテーションの必要性は

まったくありません。



何でも販売しているところでご購入されるより

しっかりとペットフードの説明していただける

専門店でのご購入をお勧めします。

野菜の栄養~part 7~

3月に入りもうすぐ春の足音がすぐそこまで

近づいてきています。



今回は、春の野菜のとして菜の花についてお話します



菜の花は、栄養バランスがよく食べてもよし、

河川敷などに咲いていれば見ても和みます。



カロチン・ビタミンB1・2・C・E・鉄・カルシウム・カリウム・

食物繊維バランスよく栄養が含まれています。



免疫力も高め風邪の予防(カロチン・ビタミンC)に良いと

言われています。



ビタミンCは、水溶性ですので熱に弱く、熱湯や湯がき過ぎると

栄養分が抜けてしまいます。

気をつけて調理してください。

わんちゃんやねこちゃんにトッピングとして与えるには

ラップで包み電子レンジなどで少し温めてあげてから

与える方がいいと思います。



P・S

これからスギ花粉も終わりヒノキに変わりまだまだ鼻や目のかゆみに

悩まされると思いますが、十分気をつけてください。






「まっく」よりのお知らせ

誠に申し訳ありませんしょぼん

心臓疾患用アプリメント「Heart chage(ハートチャージ)」が

名称・容器の変更に伴い価格が値上がりしますので

お知らせします。




また、まもなく腎臓が悪いペット用サプリメントが

ホリスティックアニマル診療所の開発の下

発売される予定です。



腎臓が悪いわんちゃんやねこちゃんが飼い主のみなさん

どんなサプリメントなのかくわしくは、メールまたは

健康相談のフォームよりお問い合わせください手紙

婦人科疾患について

今回は、ペットの病気ではなく人間特に女性の方には

避けては通れない更年期障害についてのお話です。



9~14才ぐらいで女性ホルモンが発達し陰毛・腋毛が生え出し

乳房の発育、脂肪の沈着、子宮や膣の発育を促進し女性の

体へとなっていきます。



それから45~55才ぐらいになると女性ホルモン(エストロゲン・

プロゲステロン)が減少していくのですが、脳下垂体にて女性

ホルモンを「もっと出せ」とコントロールをしえいるため、ホルモン

バランスくずれていってしまい自律神経失調症常態になります。



そのころになると女性の方は、イライラしたり、リラックスしたり

しますので、男性(ご主人)様には十分承知してあげて下さい。



更年期障害での治療方法としては、薬物療法でホルモン注射が

あるようですが、楽にはなるようですがリスクもかなりあるようです。

乳がん・子宮がんになる確立高いようです。



食生活での改善では、昔から日本人や中国人は大豆製品を食し

更年期障害時の苦しみも少ないようです。

大豆の中に入っているイソフラボンという栄養分が女性ホルモンに

似ているので、肌もツヤツヤで、更年期障害も軽くなるようです。


欧米化食は、肌状態も悪くなり、乳がんや子宮がんも多いようです。

食生活については、偏らずバランスよく毎日食事されることをお勧めします。






脱水について

脱水がおこる原因としては

水分摂取量が落ちてしまう

水分の喪失・・・下痢・おう吐・出血・腎不全・発熱・熱射病

体液の異常・・・糖尿病・腹水・胸水


などが考えられます



脱水の程度による主な症状は

5%以下 ・・・正常

5~7%・・・皮膚の弾力低下、口が渇く、CRTは2~3秒ぐらい

7~10%・・・皮膚の弾力は著しく低下、口腔粘膜は乾燥し、CRTは

        3秒以上になります。

10~12%・筋肉の麻痺が起こり衰弱した動物はショック状態になります。

12~15%・・・明らかなショック状態で切迫した死に迎ます。



うちの子がおかしいなあはてなマーク脱水なのかなあはてなマーク

そのようなときの見分け方は



背中から腰の皮膚までつまんであげてその戻り具合(弾力性)を

見てあげます。正常であれば1.5秒ぐらいで元に戻ります。

戻り方がそれ以上かかると脱水と判断できます。



脱水によって死に至ることもありますので、十分に気をつけて

あげてくださいわんわん


野菜の栄養~part 6~

冬の野菜の代表格でもあります

ほうれん草について



主な栄養としては、

鉄分・カロチン・V/C・B1・B2・カルシウム・

マグネシウム・銅ですわんわん



鉄分を摂取することで、貧血を予防し改善してくれます。

カロチンやV/Cは、ガンも予防してくれます。

マグネシウム・カルシウムは、骨粗しょう症や尿路結石にも

良いです。



冬のほうれん草は、夏より3倍の食べるとビタミンCが摂取

できます。

ガン細胞に変化する活性酸素を除去してくれます。



ほうれん草は、アクが強すぎるので、ゆがいて与えて

あげる方が、よいのですが水にさらしすぎるとビタミンCが

失われてますので、注意が必要です。


犬や猫の悪性リンパ腫について

リンパ腫とは、通常の悪性腫瘍とは異なり

血液系のガンのようです。


耳の下などブラッシングや体をなでてあげる時に

リンパ節が腫れていることを発見できるようです。

通常初期の場合には軽い食欲不振程度になるようですが

ほとんど兆候は、みられないようです。


進行していけば、食欲減退・おう吐・下痢などの症状が

現れて呼吸困難や免疫低下などを起こし、死に至るようです。



治療方法は、化学療法(抗がん剤治療)しか手立てしかないようです。

それでも延命治療であり完治までには至らないようです。

抗がん剤治療の方法として

COPプロトコール・・・3種類の抗がん剤を混合し、静脈注入する方法が

             多く用いられています。

この治療にしても副作用だけは避けては通れませんので、同時に

食事療法とサプリメントで少しでも延命させてあげることも

大切です。

リンパ腫になった場合の食事療法は、

高脂肪食・・・オメガ3系脂肪酸を多く摂取する

高たんぱく食・・・必須アミノ酸の摂取で免疫力をつける

低炭水化物食・・・インスリンの分泌を少なくし臓器の保護をする

           乳酸塩(がん細胞の食事)を減らす  

リンパ腫になってしまった場合には、少しの時間でも

延命させてあげて楽しくしてあげることが一番の薬ではないでしょうかはてなマーク           

新年あけましておめでとうございます

ご愛読していただいてる皆様今後とも

よろしくお願いしますわんわん


SGJプロダクツ製品について


真の意味での安心、本当に大切なこととは何か。


SGJプロダクツは、自然食であるということを


大前提として製品浮作りを行っており、それは

原材料の仕入れの段階から始まります。

毎年オーストラリアの広大な国土をまわり、

作付けの段階の農場からその年にとれる作物の1年分の

予約をします。

また、オーストラリアの食品用肉のみを調達しております。

産地がはっきりと明確であり、ホルモン剤、抗生物質の

投与がされておりません。

あたえられる畜産用飼料も化学合成添加物がなく、地元で

栽培された遺伝子組み換えではない大麦や小麦を用いています。

こうした人間用食品基準をクリアした保存料の添加のない

原材料のみを使い、それをオーガニック認定工場でペット

フードの形態にし、すぐに日本へと送られます。

日本到着後、人間、犬、猫による毎ロットごとのクオリティー

チェック、定期的な成分分析をします。

そしてすべてのフードを粒ごとのチェックが出来る状態で

コンベア-に流し、ばらつきがないかを調べ自動軽量されます。

その後鮮度を保つために、日本製の特別な樹脂でつくられた

多重構造フィルムを使用し、人間用の食品包装機械を転用した

不活性ガス充填パッケージを行います。それらを全て金属探知機に

より検査し、最終確認を兼ねて一つ一つ手作業にて遮光も兼ねた

商品パッケージにて包装されます。

こうしてBSEや鳥インフルエンザ未発生国であり、安全な食料を

生産することにおいて他国の追従を許さないオー巣尾らリア、

そして品質管理の繊細さ正確さにおいて世界トップレベルの

技術力を誇る日本が理想的な形で融合した結果、揺るぎ無い理念に

基づくフード、化学合成物質無添加で自然祝であるのはもちろんの

こと、全ての原材料を自信をもって表示しその原産国を開示できる

製品群が完成しました。

私たちは、実際にどのようなものをどのように使っているのか、

そのすべてが明らかにされることによりはじめて心から安心して

与えることが出来ると考えるからです。