ギフト
人に物を贈るというのはとても難しい。
趣味が合わないともらった方もかえって困ってしまうと思うので
私はよほどのことがない限りなくなってしまうものをお贈りすることにしている。
ちなみに、お誕生日などに現在利用頻度の高いギフトはマチルダのブーケ
Matilda【マチルダ】私自身お花を頂くのはとっても嬉しい。
ただ、もらいすぎて手入れにうんざりされている女性もいるらしく
お花ギフトの可否は2つに分かれるらしい。
でも、素敵なアレンジを手渡される瞬間、この「瞬間」の高揚感が好きだわ。やっぱり。
しかしながらお花を頂く機会もめっきり少なくなってしまった私としては
自分のお誕生日が近づいてきた頃、車でマチルダの店の前を通り過ぎるときにすかさず
「わたし、ここのブーケ大好き!やっぱりプレゼントはお花がいいなー」と夫に聞こえるように
言ってみる。
「えー!お花もいるの!!!!」
「もちろん。お花もいるのよ!」
「・・・・・・。」
ちなみにお誕生日はお花もGet!
このお花は横浜のほうのお店らしい??聞いておきます。
プリンセス ドゥ モナコ/スプレーローズ/ビバーナム
*anetta
ピンヒールで穴があく
自由が丘の道は、ところどころ石畳でいかにもおしゃれな雰囲気がある。
でも私はマリクレール通りを歩いていると必ずといっていいほど見る光景がある。
一緒に歩いていたはずの彼女が忽然といなくなり、
後ろを振り向けば、必死にもがいている彼女に「なにやってんの」と腕をかす彼氏。
ピンヒールが石畳の割れ目にぶすりとはまりる、ちょと間抜けな光景である。
私は昔ここで、すっかり5㎝ぐらいはまり、
彼氏の腕もなく、自力で脱出したのである。(怒!)
どうかこの道を直してください (泣)
今日も新しい穴を見ながら、
ボッテガベネッタのピンヒールは間違っても履けないと思う今日この頃でした。
by Imotta*
冷凍ごはんのすすめ
もちろん炊き立てのごはんは美味しいけれど、
ひとり暮らしだから、毎回炊くのは面倒だし、
がびがびになったごはんを食べるのも嫌だ。
それで結局、一週間分のごはんを炊いて冷凍ストックしている。
この作業を怠ると、その週の夕食は
ポテトチップスをひと袋食べてちゃったりと悪循環なのだ。。。
冷凍ごはんは、できるだけ炊き上がったたらすぐに包んで、
本当は熱いまま冷凍庫に入れたいところだけど、
まあ冷凍庫も一杯だし、少しさめてから鉄板に並べて冷凍する。
母は、「冷凍にするとごはん美味しくないんだもの」というけど、
1日たってから冷凍にするからだ。
しかもレンジで思いっきり加熱しちゃうんだもん。
それじゃあ、ごはんも硬く団子状になって美味しくないよねー。
食べるときは、レンジで少し冷たい部分があるぐらいに温め加熱して、
ラップしたまま、余熱で全体を温めていくのが美味しいんじゃないかな。
今日もいつもどおり、炊きたてのご飯をせっせとラップに包んで、
あー来週の夕食もこれで安心。
一個一個包んでおけばたくさん食べ過ぎることもないし。
by Imotta*
このパンに今はまってます。
自由が丘にあるということもあり、最近思いつけば買っているパンがある。
それは、神戸屋キッチンの「パン・オヴェール」。
国産小麦粉を使用し、バターをつけて焼き上げたパンだそうですが、とっても美味しいんです。
できればその日に食べるのが一番。
外は、少しパリっとしたところがあって、バターのたまったところがまたしっとりしていておいしい。
塩味もきいているので、なにも付けずにそのままでとてもおいしい。
「あとこれだけ」と決め込んで食べないと、1/2個だけど、つい全部食そうになってしまいます。
神戸屋キッチン「パン・オヴェール」 1/2個 \262
写真は、今日はたまたま焦げちゃったみたいですが・・・ぜひっ。
自由が丘はたくさんケーキのお店があるけど、
なんだかケーキ屋さんだとなかなか1個って買いにくいんですよね。
有名店の新作なんか出ていると食べたいー食べたいー食べたいー。でもひとりじゃ買いにくいんじゃー!!!
・・・・それでパン屋さんのケーキって結構安くて美味しいので、
時々神戸屋キッチンでおいしいパン買って、ケーキも一個買っています。
by Imotta*
スタイリッシュな食堂空間
休日は自由が丘でランチをとるのがお気に入りな私は、
ひとりランチを居心地良く、
なによりもおいしい食事を出してくれるお店を模索中。
そんな私の心と舌を満たしてくれるお店の一つが
「TABLE MODERN SERVICE」。
今日は、ミートソースにミニトマトとマスカルポーネが入ったパスタを食べた。
ボリューム感もあって、とても美味しかった。
マッシュルームのスープとドリンクがついて945円。
コーヒーも濃い目でグー。食べたことはないけれど+200円でデザートも付く。
日替わりメニューには、ポークハーブソテーラタトゥイユ添えなど
肉料理(パンorライス付)もあるので、がつんと食べたいときに嬉しい。
店内はコンクリート打ちっぱなしで、テーブルやソファーなどがあり
ゆったりとしたスタイリッシュな空間だけれど、
カウンター席の前はオープンキッチンになっていて
ランチの時間は、賑やかな食堂といった感じ。
この雰囲気が結構好きなんですね。。。
お皿など下の「CIBONE」が定番で売っている商品も使われているので、
やっぱりこのお皿いーわぁなんて思うこともある。
まわりの人々のざわめきを耳にしながら
ひとり窓際から自由が丘の町並みを眺めるのも楽しい。
by Imotta*
「TABLE MODERN SERVICE」 -テーブルモダンサービス-
東京都目黒区自由が丘2-17-8-3F
ランチは15時まで。ペットOK。
ネイルケア
出産直後のバースディ。
プレゼントにと夫が「リフレクソロジーへ行ったら」としきりに言う
リフレクソロジーもいいけど。。。今の私はネイルケアに行きたいの!と
行きたかったネイルサロンに電話したが予約がいっぱい。
結局その日は2ヶ月の子を連れておすし屋さんバースディパーティに。
(そう、生まれて2ヶ月の子など連れて行けるのはお寿司屋さんのお座敷個室ぐらいなのよね)
そこでの夫の告白は
「なんだよリフレクソロジー行けばよかったのに!
そこでマッサージが終わってふー気持ちよかったと起き上がると同時に
HappyBirthdayのブーケでおめでとうございますっていう演出だったのに!」
うそー!そうならそうと言ってよー!!!!
ということで日を改めて念願のネイルケアに
このサロン カラーをやめてしまったそうだ
ケア専門。スタッフの指先はピカピカだ。美しい!
私の指先・つま先も蘇った
短く切りそろえた上品で健康なピンク色 ここでも質の追求に出会ってしまった。by Anetta*
出産後遺症 ヘアケア編
産後2ヶ月ぐらいたったころ
シャンプーをしているとバスルームのタイルの上を
ゾロゾロと髪の毛が流れていく光景に出会う。
母乳でお子様に栄養が流出し、仕事の本格復帰も始まって
疲労は極限に達し、私は死ぬかもしれないと思うこと度々のその頃。
わたしって何か悪い病気???とぞっとしたものだ。
髪の毛、つめ、かかとなど基本的になくても生きられる部分の栄養が枯渇するらしい。。。
30代の老化より産後の後遺症はかなり深刻
初めてのシミ、白髪の増加、髪が痩せる、かかとのカサカサ等々
確かに 吸い取られているのだわ。。。。
しかし、世の中はそんな私を蘇らせてくれる優れモノが存在したのだ。
ヘアコンサルタントお勧めの<ディシラのシャンプー>
使用直後からぐんぐん髪のコンディションが整っていくのが結構目に見えるかたちで実感できてしまう。
基本的に余分なものを排出するとか取り除くというケアは好きなのだが
補うことがあまり好きではない私にとって、ヘアトリートメントやヘアクリーム系は
気持ちが悪くて苦手。。。でも、これはシャンプー&コンディショナーだけでOKなので。とってもスマート!
出産前よりつややかな髪をGet! by Anetta*
やっぱりクオリティなのね。。。
30代も後半になると
しっかりメイクは老け込んでしまう。老いに負けじとがんばりどころを間違えると
衰えを際立たせる侘びしい自分の姿が鏡に映る。
歳を重ねるにつれメイクはナチュラルにせざるを得ない気がしている今日この頃。。。
そのために必要になってくるのが質、クオリティだったのね。やっぱり
ファンデーションがいらない肌の質、ノーメークでいられる肌の質、
ノーメイクでいる気はまったくないけど、しなくても大丈夫な状態キープを目標にすると、
トラブルにもすぐ気がつくし、顔が元気になっていく気がする 気がするだけ??まあいいか。。。
質と言えば。。。
私の十数年来の美容師はかつてはヘアスタイリストだったが
今は私のヘアコンサルタントだ。
髪の質の重要性をとうとうと説いて聞かせてくれたのが、彼である。
基本的に何もしなくても健康な髪だったのをいいことに
そうはいっても、そんなにケアにお金かけられないし
と思って聞き流していたが
産後の思わぬ衰え状態に質の大切さを痛感した。
彼は産後の私の髪にはパーマ、ヘアダイは避けつづけ
トリートメントとカットでスタイルとダメージをカバーした
一時間以上枝毛きりに費やしてくれたことも。。。
髪の老化はこういうスタイリングにしたいと思っても
薄毛やダメージから出来なくなるケースが多いそうだ
ボロボロのロングヘアでがんばってるミドルエイジの女性を見るとかわいそうな気持ちになる
と彼はいっていたっけ。。。 by Anetta*
ワークスタイル*ライフスタイル
私が30代半ばに差し掛かる頃。
年上の女友達が「40代になると今後どういう働き方をするか考えなくてはいけないのよ」と言ったのを
私はことあるごとに思い出すこととなった。
そうこうしている内に気が付けば私も今日で40歳。
さて、配当生活+自分のやりたいことのプチ事業化で40代後半を迎えたいわぁ。。と
思う今日この頃。。。
毎日楽しく過ごす。子育てだろうが介護だろうが怯まない極楽生活は
誰かが与えてくれるわけではなく、自分で構築するしかないようだわ。。。by Anetta*


