ピンヒールで穴があく
自由が丘の道は、ところどころ石畳でいかにもおしゃれな雰囲気がある。
でも私はマリクレール通りを歩いていると必ずといっていいほど見る光景がある。
一緒に歩いていたはずの彼女が忽然といなくなり、
後ろを振り向けば、必死にもがいている彼女に「なにやってんの」と腕をかす彼氏。
ピンヒールが石畳の割れ目にぶすりとはまりる、ちょと間抜けな光景である。
私は昔ここで、すっかり5㎝ぐらいはまり、
彼氏の腕もなく、自力で脱出したのである。(怒!)
どうかこの道を直してください (泣)
今日も新しい穴を見ながら、
ボッ テガベネッタのピンヒールは間違っても履けないと思う今日この頃でした。
by Imotta*