マンションからの夕陽を見ていたら、Macを飾りたくなった。選んだのは、iBookクラムシェル(貝殻)のインディゴブルー。そもそも筐体が美しいので夕陽に映える。これでもまだまだ現役で作業をすることが可能。OS9でもOSXでもどちらでも起動する。勿論OS9で作業することなど、皆無に等しいけど。
正面から見ても、実に美しい。ノートパソコンでこんな贅沢なデザインの
プッチと押して協力してね。
iPhone5を持っていてiOS10.3にアップデートしようとしたが、iOS10.2.1のままで「お使いのソフトウェアは最新です。」と出てiPhone5単体ではアップデートできない。色々情報を集めて、パソコンのiTunes経由だとiOS10.3にアップデートできるということで、試してみた。しかしここで重大な落とし穴があった。このブログを読んでいる人はわかると思うが、私は、OldMacファンなのである。最も新しいMacでさえ、MacBook黒なのである。さてMacBook黒のiTunesにiPhone5を接続して試してみた。が、失敗。ちなみにOSはMacOS10.6.8SnowLepard,iTunesのバージョンは11.4である。そこでWin機を出してきてやってみた。WindowsXPで、iTunesのバージョンは12.1.3.6である。やっぱりダメだった。一夜明け、これはiTunesのバージョンが低いとiTunes経由でもできないのだという結論に達し、仕事で使っているWin10に入っているiTunesで試してみた。その結果、無事iOS10.3にアップデートできた。が、そのあと色々設定せよと質問してくる。セキュリティもより厳しくできるようだが、時間がなかったので、それは後回しにした。iPhone5は大きさも含めてある意味きれいに使っていれば貴重な単体である。もっと長く使いたい。バッテリーも交換しているのでまだまだ現役だ。なにしろ大きさが私の手にちょうどしっくり来るのである。というわけでご参考になったであろうか?
ちなみに、4月6日 10.3.1にアップデートしました。その時はWiFi経由で簡単にできました。
プッチと押して協力してね。
℃-uteのラストシングル「To Tomorrow/ファイナルスコール/The Curtain Rises」(2017年3月29日リリース)を一足先に今日3月24日に聴いている。「To Tomorrow」はつんく♂さんの作詞作曲、若いハロプログループのように背伸びする必要のないとっても等身大のオトナの℃-uteが表現されている。「ファイナルスコール」はメンバーがそれぞれ℃-uteであることを再認識するような空気感に溢れているサウンドだ。きっとライブで本人達はそう思うのだろう。そして「The Curtain Rises」は6月12日にさいたまスーパーアリーナで解散する℃-uteの文字通りカーテンが降りるではなく幕が開くのである。つんく♂さんはどんな想い出でこの曲を作ったのかな。Rapも適度に入って、ラストに相応しい楽曲となっている。全然無理していない。自然体の℃-uteなのである。さよなら℃-ute。残りの日々を大切に。
今夜のもう一枚は、KANの15日に出たNew CR「la RINASCENTE(ラ・リナシェンテ)」11曲入りのCD。過去の懐かしい曲が、
KAN自身により編曲されたセルフカバーアルバム。弦楽四重奏が入り、とても上質。あまり「上質」という言葉は、
僕は使わないし、使ったこともないのだけど、このアルバムについては、使いたくなる。

KAN 世界でいちばん好きな人
プッチと押して協力してね。
ここも押して協力してね。
Yahoo!オークションでPowerBook5300cs(ジャンク)をゲットし、手持ちのACアダプタをつないで、ひょっとして動作するのではと期待したが見事にジャンクで、おまけにバッテリーが腐っていた。所有する別のバッテリーをつけてみたが、ランプは付くものの、まったく起動の気配なし。ヒンジ部分とかはしっかりしているので、将来の部品取り用においておこうと思ったが、そんな気もおきなかったので即オークションに出品したら、あっという間に落札された。我が家にこのPowerBook5300csが滞在したのはわずか1日。今度はちゃんと動作するものを手に入れよう。やはりジャンクに手はださないようにしよう。
新メンバー加賀楓と横山玲奈に会ったが、本当にアイドルとしてのパワーを感じた。今日は3月3日。8日発売のモーニング娘。’17の「BRAND NEW MORNING/ジェラシージェラシー」を聴いている。圧倒的につんく♂さんの作詞作曲したジェラシージェラシーは、今、2017年のアイドルソングの時を確実にとらえている。ラップが入っているが全然いやらしくない。自然なのだ。来月のコンサートツアー春~THE INSPIRATION!~はまーちゃんも復活しているので観るのが今から楽しみだ。
そして今日僕が聴いているもうひとつのCDは中島卓偉の「我が子に捧げるPUNK SONG」3月8日発売。4曲入っているのだが、1曲目の「我が子に~」が本当にパンクロックしてるんだ。それでいてPOPの要素もある。かつてのラフィンノーズのようなサウンドを彷彿させる。おもわずニヤッとしてしまう。2曲目の「たられば」はダンサブルな都会的なナンバー。グルーブ感いっぱい。そして3曲目は「上手く言えない」ハロプロファンならアンジュルムが歌っているのでそのセルフカバー。この曲を入れてくれているって嬉しいね。隙間のあるサウンドには納得します。4曲目ひたすら続くベースがいいねぇ。こんな曲演奏してみたい。彼のWORKSでは、真野恵里菜のMy Days for Youとか、アンジュルムの「大器晩成」℃-uteの「次の角を曲がれ」カントリー・ガールズの「どーだっていいの」など本当にメロディアスなわかりやすい曲を提供してくれます。
長年使い込んでいるPowerBookG4。MacBookProを購入しようと思って何回も見に行っているのだが、どうしてもMacBookProを購入しようという決断ができない。多分買えばすごくお気に入りになることはわかっているのだけど。。写真のPowerBookG4は、もう何年使っているのだろう。10年位?汚れているように見えるが、防護パッドを張っているだけなので外せばきれいなものだ。
このPowerBookG4では、ダイアリーを使ったり、FileMaker Pro8で、持っているDVDなどの映像コレクションやCDコレクションの整理などをしている。全然普通使いには問題ないのだ。だから新しいものを買うということが本当に必要なのか、日々疑問に思っている。
プチッと押して協力してね。
2015年4月29日にハロプロ研修生内6人組ユニットとして結成され、2016年8月13日に小野瑞歩、小野田紗栞(さおり)、秋山眞緒(まお)の3人が加入して9人体制となったつばきファクトリーが来週の水曜日(2月22日)にメジャーデビューします。一足早く届いたデビューCDを聴いてみました。「初恋サンライズ」⇒最近のハロプロの路線にあるエッセンスが含まれています。ライブで盛り上がりそうです。「Just Try!」⇒非常にセンスのいい楽曲に仕上がっていますね。こういう曲は好きだな。ハロプロの王道を行く楽曲ですね。と思ったらやはり、つんく♂さん作詞作曲でした。「うるわしのカメリア」⇒ぐっと曲調が懐かしい感じになります。聴いている人を明るくさせてくれるような楽曲ですね。というわけで、明日は大阪オリックス劇場でのハロコンで実際の曲を聴いてきます。