℃-uteのラストシングル「To Tomorrow/ファイナルスコール/The Curtain Rises」(2017年3月29日リリース)を一足先に今日3月24日に聴いている。「To Tomorrow」はつんく♂さんの作詞作曲、若いハロプログループのように背伸びする必要のないとっても等身大のオトナの℃-uteが表現されている。「ファイナルスコール」はメンバーがそれぞれ℃-uteであることを再認識するような空気感に溢れているサウンドだ。きっとライブで本人達はそう思うのだろう。そして「The Curtain Rises」は6月12日にさいたまスーパーアリーナで解散する℃-uteの文字通りカーテンが降りるではなく幕が開くのである。つんく♂さんはどんな想い出でこの曲を作ったのかな。Rapも適度に入って、ラストに相応しい楽曲となっている。全然無理していない。自然体の℃-uteなのである。さよなら℃-ute。残りの日々を大切に。
今夜のもう一枚は、KANの15日に出たNew CR「la RINASCENTE(ラ・リナシェンテ)」11曲入りのCD。過去の懐かしい曲が、
KAN自身により編曲されたセルフカバーアルバム。弦楽四重奏が入り、とても上質。あまり「上質」という言葉は、
僕は使わないし、使ったこともないのだけど、このアルバムについては、使いたくなる。

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