マッキンアイドルな日々by 坪井淳一

マッキンアイドルな日々by 坪井淳一

MacintoshとROCKとアイドルをこよなく愛するプロデューサーのブログです。テレビ局アナウンサー。民放FM局アナウンサー&プロデューサー。音楽プロデューサーを歴任。株式会社ファイ代表取締役社長。DJとしても現在も活動中。

ヤフオクで買ったMacBook (13-inch, Mid 2007)であるが、HDDが壊れていて、CDドライブも不調の状態。買って損したなと思ったが、元々持っていたMacBook (13-inch, Mid 2006)1号機が、Core Duoであったのに対し、MacBook (13-inch, Mid 2007)はCore 2 Duo2号機.つまり32bitと64bitの違いであったのである。これはなんとしても2号機を復活させようということで、まず2号機のHDDをSSDに交換!そして1GBだったメモリを4GBに増設。CDクリーナーでCD/DVDドライブを修復。などなどこの結果、最強のMacBook (13-inch, Mid 2007)が誕生したのである。しかしここまで来るのが大変だった。SSDが刺さらないのである。原因は、HDDを支えるゴムが溶けていたから。そこで最終的に筐体前部を少し開けて、ゴムを取り除き、その隙間を利用してSSDを見事装着。この作業だけで4時間かかった。しかしSSDを装着したことで、最速のMacBook黒(JIS)が爆誕した!なおバッテリーも新品に交換した。
そうなると、1号機MacBook (13-inch, Mid 2006)の方だか、こちらは、もうメモリを1GBから2GBに換装する予定で、バッテリーも新調させて現在の音声編集機として再復活させる予定である。

「黒マック」ことポリカーボネート製 MacBook(A1181)は、2006年から2008年までのわずか約2年半ほどの間だけ販売されていた、Appleの歴史の中でも非常に個性的な製品です。

Apple MacBook A1181 Intel Core 2 Duo メモリ2GB HDD120GB ノートパソコン ブラック 電源ケーブル付き Apple 現在 7,249円 (税0円) をヤフオクで勢いで落札してしまったけど、もともと同じ機種のUSキーボード版を長年持っていて、どちらかと言うと今も現役に近い働きをしてくれていた黒MacBookである。追加で購入する前に、CDトレイ部分がCDを読み込まず排出する状態だったので、PRAMリセットをした。かなりの「レトロPC・玄人向け」なマシン。2006年〜2009年頃に発売された「黒ポリカーボネート」のMacBookですね。今の基準で「普通に使う」には相当な覚悟が必要とのことですが、CDを操作していて、ひょっとしてUSB SuperDriveをつなぐことができるのではないかと思い色々調べたら、ある「おまじない」で、このMacBookでもUSB SuperDriveを使用することができることを

発見した。それは、Apple純正のUSB SuperDriveは、もともと「光学ドライブを搭載していないモデル(MacBook AirやMac miniなど)」向けに設計されており、A1181のような「もともと内蔵ドライブがあるモデル」に繋いでも、そのままでは認識されない(電力が足りない、またはシステムで制限されている)ことがある。

1. 「おまじない(ターミナル)」で強制解除。Macを起動し、「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ターミナル」を開いて以下のコマンドを入力(またはコピー&ペースト)してエンターキーを押す。
※パスワードを聞かれたら、Macのログインパスワードを入力(文字は表示されませんが入力できています)。bash

sudo nvram boot-args="mbasd=1"

コードは注意してご使用ください。

入力後、Macを再起動。これで、A1181でもUSB SuperDrive

ディスクを吸い込んでくれるようになりました!応用可だね。   

前から昔FMラジオが流行った頃に、よく使っていたような携帯名刺サイズラジオが欲しかったのだが、先日見つけた近所のオフハウスで、思わぬお宝に出会ってしまいました。今日まだあるかなと思ったら残っていた。購入したのはこちら。 SONYのラジオ「ICF-R354M」です。

 名刺サイズでコンパクトなのですが、実はこれ、登山向けの「山エリアコール」機能なんかも搭載されている本格派。 驚いたのはそのお値段。 なんと税込1,100円でした! ネットで中古相場を調べてみたら、安くても3,000円、高いと6,000円くらいするみたいなので、まさに破格です。 帰宅して早速、単4電池を入れてチェック。 NHK姫路(84.2MHz)やラジオ関西もバッチリ入りました!巻き取りイヤホンも無事で一安心。 最近はスマホでラジオを聴くことも多いですが、やっぱり専用機の感度と安心感は別格ですね。 これから散歩や防災のお供として、大切に使っていこうと思います。

【奇跡の復活】880円のポータブルラジカセを無水エタノールで掃除したら、極上のステレオサウンドが蘇った!

オフハウスで見つけた2015年製「SOUND LOOK」

防災ラジオに続き、今回発掘したのは小泉成器(KOIZUMI)のポータブルラジカセ「SAD-1240」。
お値段、なんと税込880円。
2015年製と年式も新しく、ワイドFM対応。手のひらサイズなのにスピーカー内蔵という「小さな実力派」の予感に迷わずレジへ運びました。

▽最初の試練:ガタガタの音、そしてメンテナンスへ

手持ちのカセットを再生してみると……
「ブツブツ……」と最初ノイズが走り、回転も不安定。音が早くなったり遅くなったり。
「やっぱりハズレか?」と一瞬よぎりましたが、諦めるのはまだ早い!

用意したのは無水アルコールと綿棒
カセット蓋を開け、心臓部である「磁気ヘッド」と「キャプスタン(回転軸)」をそっとひと拭き。すると、綿棒がみるみる黒く……!長年の汚れが溜まっていたようです。

△ 復活の瞬間:まさかの「フルステレオ」仕様

アルコールが乾くのを待って、再度再生。
するとどうでしょう!
ノイズは消え去り、安定した回転が戻ってきました。さらに驚いたのは、ヘッドホンを挿して聴いた瞬間です。
「……え、これ、しっかりステレオじゃん!!」

本体スピーカーはモノラルですが、出力はなんとステレオ対応。ワイドFMのクリアな放送も、カセットテープの温かい音色も、左右から臨場感たっぷりに聞こえてきます。これが880円……? メンテナンスの手間を含めても、コスパが良すぎて震えました。

◯令和に楽しむ「アナログ・レコーディング」

この機種の素晴らしいところは、このままラジオをボタン一つでテープに録音できること。
スマホで手軽に聴ける時代だからこそ、あえて「お気に入りのラジオ番組をカセットに吹き込む」という、あの頃のワクワクが蘇ります。

550円のステレオ防災ラジオと、880円のステレオラジカセ。
合計1,430円で完成した、僕の「令和のレトロオーディオ環境」。古いガジェットは、ちょっとした手入れで最高の相棒に化けるから面白いですね!

オフハウスのジャンクコーナーで目が合った。ちなみに写真ではわからないが手のひらにのるサイズ。かわいい!
                                     
リサイクルショップの隅で、水色の少し変わった形のラジオを見つけました。価格はなんと550円。正面には「TopMan」のロゴ。
「これ、ただのラジオじゃないな…?」
直感に従って即購入。調べてみると、実は学校の技術家庭科で使われる株式会社トップマンの教材用ステレオラジオ

「コンポ“Cafe”」系のモデルだと判明!
防災ラジオなのに「ステレオ」という贅沢
普通の防災ラジオは「鳴ればいい」というモノラル仕様が多いですが、これは違います。
ステレオスピーカー搭載: FM放送が左右から聞こえる贅沢仕様。
多機能の極み: 手回しハンドル、ソーラーパネル、USB給電端子、乾電池対応、ACアダプタ対応。
EDLC(コンデンサ)蓄電: 一般的な電池と違い、10年以上経っても劣化しにくい…はず!
検証:手回し発電の限界に挑む
早速「EDLC Check」ボタンを押しながらハンドルを回してみました。
結果、「3分間本気で回しても反応なし」(笑)。Chargeランプは回している時は点くが。。。
どうやら長年の保管で、蓄電デバイスがだめになっているようです。でも、ACアダプタを繋げば元気よく鳴りますし、

サイレンも爆音。乾電池を入れれば持ち出しもOK。
550円でこれだけ遊べれば大満足です。
「手回しで貯まらないなら、電池で動かせばいいじゃない」
そう割り切れる人にとって、中古の教材ラジオはコスパ最強の趣味アイテムかもしれません。もし皆さんも「TopMan」のロゴを見かけたら、ぜひチェックしてみてください。ステレオの防災ラジオ、案外いいものですよ!

僕の古くから持っていたMDプレーヤー、aiwaのAM-HX3であるが、ACアダプタOK、電池アダプタOK、しかし僕としては、付属電源ではなく、本体だけで動作させたかったわけである。そう内蔵ガム電池。当然元の電池は寿命であったので、海外から取り寄せて、USB-C端子が付いたLIB-902を入手。しかし10時間以上充電してもいっこうにランプが消えず、当然本体に挿しても動作せず。そこで同じ別個体のLIB-902を入手。。結果は同じ。ここまで約1ヶ月。そして今日、2個目のガム電池を操作している時に気がついた。ガム電池の隙間から漏れる光がオレンジ(外側はプラスチックの関係でオレンジに見えたが)ではなく、グリーンの光がかすかに見えた。そうか、電池は悪くなくちゃんと充電できているのだ。それで本体に戻し、PLAYを押したがMDプレーヤーは動作せず。しかしこの時、奇跡が起きる。。ちょっとガム電池ボックスの端を強く押すと、動作したのである。でも手を緩めると消える。つまり。。。ガム電池ボックスの端子の接触の問題である。そこでマイナス端子がどうも凹んでいるようなので、ゆっくりと慎重に持ち上げ、再度セッティング。。。その結果、見事認識したのである。

これで、僕は新品のガム電池2個で、AM-HX3をこれから本体のみで使用できることになった。まさに奇跡が起きた。このことに、気づくのに、ガム電池2個分(8,000円相当)、ACアダプタ2個(普通の5V 1.0AとGREENの2.4Aのもの)を投資したわけである。ここまで来るのに約1ヶ月の苦闘。結末はあっけなかった。読者の皆さん、灯台下暗しとはこういうことなのである。もっと手元、足元を見ろという教訓であった。これで、快適なMD生活を楽しもうと思う。
               

       カッコいい:*:。.:*:・'゜☆
               
'97/3/21 発売

価格:
 CDR400tx-VK:120,000円
 CDR400t-VK:105,000円

連絡先:
ヤマハ株式会社 システム機器事業部 営業部
Tel.0539-62-3125

ヤマハ株式会社は、4倍速ライト6倍速リードに対応したCD-Rドライブ「CDR400」シリーズ2機種を発売する。価格は外付け型の「CDR400tx-VK」が120,000円、内蔵型の「CDR400t-VK」が105,000円。発売日は3月21日となっている。

 同製品は、普及価格帯の製品としては初めて4倍速ライト6倍速リードに対応したCD-Rドライブ。インターフェイスはSCSI-2で、ローディング方式はトレー式。Windows 3.1/95/NT対応のライティングソフトとパケットライト対応ソフトがバンドルされる。ライティングソフトはISO9660、CD-DA、ミックスモード、CD Extraのフォーマットに対応したものとしているが、どのソフトになるかは未定。

【CDR400シリーズの主な仕様】

  • 書込み速度:4倍速
  • 読み込み速度:6倍速
  • インターフェイス:SCSI-2
  • バッファ:2MB
  • ローディング:トレイ方式
  • 外形寸法(W×D×H):170×327×68mm(外付け型)/146×203×41.3mm(内蔵型)
  • 重量:3.0kg(外付け型)/1.3kg(内蔵型)

□ヤマハ株式会社のホームページ
http://www.yamaha.co.jp/

('97/2/27)

 

 

昔のYAMAHAのCDR400txとCDR400Atxの2台が眠っている。うちにはSCCI関係のケーブルなどもあるし当時のSoundEdit16やToast5もある。昔の充実した音楽環境の再現が可能だ。そしてそれに耐えうるマシンとてPowerMacG3(ベージュ)も鎮座している。もう一度復活させてレトロな音編集作業を楽しんでみたいなぁ。特にYAMAHAのCDR400Atxの方は、当時9万円以上もした高級機なのである。これは動作したらすごい価値があると思う。
                 

ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突 Blu-ray

¥2,999で、メルカリで入手。新品、未開封。ウルトラマンシリーズは最終話や映画版だけ、Blu-rayやDVDで購入している。
今回もウルトラマンブレーザーは好きなウルトラマンなので、見るの楽しみ~♫

             

SonyのMD WALKMAN MZ-E25を動かす為に、この機種では、単3乾電池1本か、ガム電池1本(別充電器で充電できるもの)のいずれかなのだが、家で使う度に充電も面倒だし、単3もあまり長時間はもたない気がする。勿論、まだMZ-E25を電車とかで使っていない。そこでDCを調べたら、1.5Vであった。AIのアドバイスにより、ACアダプタを購入することにした。そして注文というかヤフオクで仕入れたのが、SONYのAC-E15Lという1.5V対応のACアダプタである。これなら1台あれば便利。

到着するのが楽しい。価格は中古にしては高い2,000円ということでまあまあ妥当な値段かな。他の人に落札されると、次の同じものを見つけるのは難しいと思うので購入予約を決意したものである。また楽しみがひとつ増えた。

            

            こちらが背面になる。