毎年恒例になっているアップルピッキングリンゴ

友達家族と今年も行ってきましたよ~

前日に冷たい雨が降り、気温もだだ下がり↓↓

当日も雨こそ降らなそうだけど、寒っ?どんよりくもり

と思っていたら、快晴晴れで気温もそれほどには寒くなく♪

ファームは浮気することなくいつもの場所るーん

アップルピッキングに繰り出す前に露店で売っている

ホクホクのポテトをランチにうまー!

トッピングを選べるのだけど、ポテトもトッピングも

ボリュームなので一つでお腹いっぱい~





さあ、いつものトラクターの荷台に乗って出発!

(写真は帰ってくる時のだけど。リンゴが見えるw)

なにが楽しいってこのトラクターにゴトゴト揺られながら

行くのも楽しみの一つ。




この日は三種類のリンゴが取れるとのことだったけど

Fujiの場所へ移ろうと思ったら、「終了」と言われ。。

やはりアメリカでもFujiは人気らしい。

例年通り、もいでは食べ、もいではカゴに入れ

青空の下ワイワイとぱやぁ~

実はお嬢さん、いつからかリンゴを食べなくなり

たまにあげようと思っても全然食べない。

友達がナイフを持ってきてくれて、皮をむいたリンゴを

あげたら、ちょっと躊躇してから食べ始めた!

結局、8等分したのを3つくらい食べたんじゃないかなー。

翌日もリンゴを見たら「ほしい」と言ってモリモリ

食べ始めて、今までがウソのよう~

やっぱりあの雰囲気と楽しさで食べる気になって

美味しいって思ったんだろうなぁ。

(周りは食べまくってたしねw)

リンゴを食べてくれるようになったのは助かる!かお





アップルピッキングの後はファームに併設されている

カフェでこれまた定番のアップルパイ(追加料金でも

バニラアイスは絶対添える!)とアップルサイダードーナッツ

そして意外に美味しいコーヒー。

至福:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ドキドキ




ポテト→リンゴ→スイーツとどれもモリモリ食べてるのに

食べれちゃうんだな、これが。

いつもいつもこのコースだけど、一年に一回の楽しみで

そして毎回間違いなく楽しくて、美味しくて、大満足に過ごせる♪

去年も一昨年も「今年が最後。。」と言いながら行ってたけど

今年も来てるしw

でもさすがにこれが最後かもなぁ。

・・・というのをかみ締めないで過ごしてしまったけど

いつも通りに楽しめるのが一番よね。

いつも一緒に行っていた友達家族は一足先に帰国し

今回一緒に行った友達家族もたぶん近い将来に帰国。

毎年恒例だったこのイベントもほんとに最後。かな?

(とか言って来年も同じブログ書いてたり?!)





お嬢さんと友達の子どもがカフェの隅にあった

ベンチで遊び始めた。

友達の子どもは、おねえちゃん発揮でお嬢さんを

イイコしてくれたり、手を繋いでくれたり。

ま、ありがちな不慮の事故でどちらも一回ずつ泣いたけどねw

いつもは遊んでもそこまで絡むことなくバイバイに

なってしまうけど、お空の下で一緒にいたことで距離を縮めた?

「姉妹がいたらこんな感じ?」と可愛らしい光景でしたnikoおniko



お久しぶりのブログ。

なかなか時間がなかったり、できても他の事をやったりと

どうしても後回しがち。。

そんなこんなの最近ですが、育児を始めてから

肩凝りを感じることが多くなり汗

それでもオットにマッサージしてもらったり(←多謝ドキドキ

ヨガをしたり、なんとなく過ごしてるうちに

解消されていたのだけど、ここんとこの肩凝りは

慢性化して全然解消されず顔に縦線

が、何枚か持っているヨガDVDの中でも

”あれせいこれせい”とせわしなくヨガらされるDVDを

久しぶりにやったら、あら~スッキリ~~小躍りお

凝り物質が流れ、身体がほぐれていくのを実感☆

慢性化してた時に「猫の手でもいい。。」状態で

お嬢さんに「肩もんで」とお願いしたら

オットがやっていたのを見真似でやってくれるのが

可愛かったわ~。

全然効かなかったけどねw




いつぞやの週末、産後初のアンティーキングに

行きました☆

よーやっと行ったくらいなので、もしかしたら

こっちにいる間の最後のアンティーキングになるかも?!

くらいの気持ちで繰り出しましたよ。

お嬢さんがいるのでいくつも回れないということで

行ったことがある大きいアンティークモールを一つに絞り。

片道2時間半のドライブcar*バフッ!

結果。。



ファイヤーキング*スーパーフルーツ

こちらのシリーズをコンプリート~~クラッカー

最後の一つオレンジに出会えず、このまま帰国になったら

e-bayで無理してでも買うおうか?と思っていたのだけど。。

いやービックリ、オレンジオレンジだけあったのです!

4つの中でも一番お高くつきましたが、問答無用にゲット~ッ




へーゼルアトラスのストライプマグ

こちらのシリーズもコンプリート~~クラッカー

これまた最後の一つイエローマグに出会えず、このまま帰国に

なったら。。(以下略)

そしてこれまたビックリ、イエローマグだけあったのですよ!

同じく3つの中でも一番。。(以下略)




アンティーキングに言える”一期一会” ”お宝探し”

これがぴったりハマり、ミラクルキラキラが起きた

今回のアンティーキング。

まさか「これだけはコンプリートしておきたい」と思った

シリーズのどちらもが揃うとは思ってもみなかったわけで。

というか、どちらもないに違いない。。という期待感薄~く

繰り出したくらいで。

ありがとう~~アンティーキングの神様ッ天使

贅沢を言えば、たまに見かけてもお高くて手が出ない

フィルビーマグをリーズナブルに出会いたかった。

中途半端に一つだけあるしー。

ま、そこまで贅沢は言いますまい。

あとはちょいちょい割れ物以外を買って

大成功、大満足のアンティーキングでしたAngelu-012




おまけ。



我が家の画伯が、お嬢さんに描いてあげたと思われる

珍魚絵が放置してあったので消す前に激写。

りりしげな眉毛と小ぶりの耳がチャームポイント♪




お口直し。



パパのジョギング用サングラスをかけるのがブーム。


今さらのサンタフェ旅行番外編。

旅行記終わったつもりだったけど、「そういえば。。」と

思い出した所がひとつあったのでヾ( ´ー`)




「ゆ」

アメリカで、しかもこんな砂と岩の西部で「ゆ」





ありがちな、なんちゃってJapanじゃなくて

かなりしっかりした”日本”な造り(ノ゚ο゚)ノ

しっとりした雰囲気で日本へ帰ってきたんじゃないか。。

と錯覚するくらい。




アメリカン、メキシカンに飽きてきた最後の夜に

和食を食べさせてくれる所をオットが見つけてくれました割り箸

温泉に併設されているレストランなので↑な感じなのですね~



こちらがそのレストラン。

うんうん、期待できちゃいそー♪




店内もかなりしっかりした”日本”

吊るされた提灯の文字のセレクトが微妙だが。。もさ/ゎゎゎ




メニューの品数はそんなに多くはなかったけれど

どれもいい線いってる内容でした☆

私が一番美味しかったキノコの前菜。

東京の飲み屋でも通用するくらいのお味でしたよー!

サンタフェでこのクオリティの和食がいただけるとはっ

手羽先が「あゆの塩焼きか?!」てな感じの見た目だったけど。。

まあ、あんまり細かいことは言いますまい。(言ってる?)




温泉に入って貸し出ししてくれる浴衣で

(といってもこれも微妙でお遍路の衣装を崩したような

デザインだった。。)

食事に来てる人達もいました。

温泉はいって、いい気分でフラリと食事・お酒なんて

いいですなーかお

オットも飲みたそうだったけど、運転あるし

私は旅疲れで飲む気がせず。。でしたが。

お嬢さんもいたし、時間も遅めだったので食べたら

さっさと帰ってきてしまった。

もうちょっとゆっくりできたらよかったけど、これが子連れ旅。

仕方ないー。



山道をのぼった所にあり、途中きっとリッチな人達の別荘に

違いないキラキラという所と通ってきたので

(ジュリア・ロバーツもサンタフェに別荘を持っているそうな耳

「ヘンな所にあるなー」と思ったけど、そういう方々を対象に

してるのかしらね?




意外な所に意外なもん、ということで思い出したので

追加で書いてみました~φ(.. ) ひらめき電球




*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:





けっこう前だけど、お嬢さん公園でイケメンの年上BFと

仲良く(?)滑り台で遊んでいる図。

BFかどうかはさておきw 人見知りのお嬢さんにしては

珍しく、あまり人見知りをしないで接していたらしい

男の子だったようで。(オット談)

男の子もお嬢さんを見つけると近寄ってきてくれるらしく

フィーリングが合うのかな?ハート泥棒


いよいよ最終日。

帰りのフライト飛行機ギリギリまで観光しちゃいますよ~

ペコス国立歴史公園へ。

「どこにビジターセンターが??」とちょっと迷ったほど

何にもない所にひっそりと建っていた。。

このビジターセンターが公園への入口にもなっています。

なんと日本語ガイド(プリントだけど)がもらえた!音譜




入口をくぐると、だだ広い平野に石垣を臨むだけの風景。

でも過去へトリップする瞬間です☆

全盛期は2000人もの人々が生活していたそう。





こちらの石垣、てっきり戦闘用のものかと思っていたら

その昔は交易が盛んでそのための物だったようです。

・・・それにしても人影がほぼない。

私達の他にはアメリカ人の年配のご夫婦が少し先を歩いてたくらい。

まあ、ゆっくり観光できていいのだけど~。





きっと当時とそんなに風景は変わらないに違いない。

むしろ、もっと人がいて活気づいていたろうから

ゴチャゴチャ感があったかな?

(冒頭のパネルを見るとそんな気が)





THEサボテン!と言わんばかりの堂々としたサボテン。

荒野に近いし、好きなようにのびのびと育ってるのかしらね。

サンタフェ旅行でここまでのサボテンは初めて見たー。

(というかサボテンをあまり見なかったような)





途中ハシゴがかかったこんな穴がぽっくりと。




中はこんな。

ここは、儀式用のキヴァという部屋だったようです。

こんなシンプルな造りですが、煙突やら通気抗などなど

いろんな工夫があるようです。

なにより。。涼しい~~~いやぁん

外はジリジリとした暑さなのに少しハシゴを

おりただけでこの涼しさ!

当初は、一人で下におりるのが恐かったし

(お嬢さんがいるからオットと代わりばんこ)

暑くて「別にいいや~大根2」とやる気ナシだったのだけど

オットが「行ってみなよ!」というので来てみたのだが。

神秘の空間と束の間の涼しさ、下りてみてよかったw





工事中ではありましたが。。ペコスの最初の教会。




教会を出ると宣教師達が寝起きしたり

布教活動を行っていた修道院があったそう。

ガイドのおかげでただの石垣やら跡地もナニモノかわかり

観光が何倍にも面白く、興味深く見れました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




ガイドでも少し知識ができたけれど、ビジターセンターでも

こちらの歴史を詳しく知ることができます。

英語がズラズラ~と書いてあるので、絵図らだけで判断w

それでもけっこうわかりましたよ~(^^ゞ

そもそも、ここに限らずだけどネイティブアメリカンの生活に

なぜ教会が出てくるのか。。?

ふと単純な疑問にぶち当たるのですが、スペイン人が

来たことにより、いろいろと変わっていったようです。




スペイン人と一緒に来た宣教師達がキリスト教を広め

宗教の元でネイティブアメリカン達を懐柔、まとめようとしたようです。

他人種が入ってくることにより、今までの生活は

良くも悪くも一変したのかな、と。

小麦やパンが入ってくることにより、飢えることも少なくなっただろうし

代わりに廃れていった事も多かったのではないかと。

その後は、メキシコ人が入ってきて

ネイティブアメリカン&スペイン人vsメキシコ人の戦争が勃発。

その他にもあれやこれやが重なり(←なんというハショリ。。)

ペコスは次第に廃れていったようです。




サンタフェ(とその界隈)はアメリカにいるのに

ネイティブアメリカン、スペインやメキシコの文化を強く感じるのは

そんな歴史があるからなのですね(°∀°)b




サンタフェ、ガイドブックさえ買わずに行ったということもあり

(いろんな人のブログをプリントアウトしたのが

Myガイドだったとゆーw)

ある意味、期待するとかしないとかという以前だっただけに

すごーーく良かった!!!というのが感想。

自然も歴史もプエブロも素晴らしく、そしてとても

考えさせられた旅でした。

充実、満足、満喫。

毎度だけど、今回もツアコンとしてがんばってくれた

オットに感謝。

素敵な旅をありがとう!合格



旅ログの前に。


昨日、日本人合同のガレージセールに行ったのですが。


私とほぼ同時にセールに来たアメリカ人のおばさんに


主催日本人の方々の7、8歳くらいと思われる娘さん


数人がどっと群がり、おもちゃを買ってくれるよう


売り込みしてました(ノ゚ο゚)ノ


買ってくれるとわかると「ママー買ってくれるってー!」


と嬉しそうに報告に走っていた三 (/ ^^)/音譜


二日目とあり、なるべく物をさばきたいのでしょうが


な・なるほど、子どもに売り込みさせれば


角も立たないし、子ども好きアメリカ人とあれば


微笑ましくもあるだろうし。


(日本人客に対しては一切しないところにまた戦略を感じるー)


英語で気軽に話しかけセールスしてる女の子達を


見てると、語学力とその突撃精神に大人の私がリスペクト。。

彼女らは次に来たアメリカ人ファミリーにも


すかさずセールスしてました。


いや、なんだかちょっとした風景にいろいろ感じたわw








サンタフェ4日目。今日も郊外観光地へ繰り出しますよー。








途中で見かけた地割れ。


ドラゴンボールでよく地割りしてたけど、まさにそれと同じ感じで


バリバリっと割れた風。


「悟空の地割りだー!о(ж>▽<)y ☆」と喜んでましたw






向かったのは、世界遺産でもあるタオス・プエブロ。


入ってわりとすぐにある教会。


タオス・プエブロの紹介には必ず出てくる教会で地中海を


思い出すような造りるーん










教会の窓。素敵っお












今も200人くらいのネイティブアメリカンの子孫の方々が


住んで生活しています。


アビド造りの建物では珍しいマンションのような高層な(というほど


高層でもないけど。。)こちら↓の建物。

















インディアンジュエリーや陶芸などのお店も数軒。


インディアンジュエリーは日本からも買い付けに来ているようで


お店とジュエリーを紹介した日本の雑誌が置いてあったり。


正直、あまりインディアンジュエリーに興味のない私から見たら


「高。。」と思われた当地の値段も日本で売っている物から


考えたらかなり安いようで(そりゃそうか)


一つ一つハンドメイドだから大量生産もできないし、ある意味貴重かも。


どのお店もこの上ない質素な造り。


なんせ床も土。電気もなかったんじゃないかな。












お昼時に行ったので、フライブレッドをオーダー。


・・・のはずが、タコスフライブレッドもオーダーしていたようで


タコスがトッピングされたものと、ただのフライブレッドが出てきた。


ただのフライブレッドはトッピングがないので蜂蜜や


パウダーシュガー、シナモンなんかをお好みでふりかけて食べます☆


どちらも想像通りのお味。素朴で美味しかったですよ~(^_^)v










簡易テラスとでも言おうかw


でも、屋根ありで座って食べれるというシチュエーションは


この場所ではオアシスに感じたわ~


家の中でフライブレッドを作って、息子さんと思われる子が


持ってきてくれました。


家の中をチラッと見たら、薄暗くてよくわからなかったけど


それはそれは質素なもんでした。


料理を持ってきてくれる男の子が真新しいスニーカーを


履いてるのがなんだかアンバランスに思えたくらい。


サンタフェでの観光は、”質素”と”素朴”というワードを


すごく感じたなー。






のどが渇いたので、ジュースを買ったのですが


出てきたジュースがとても冷たかったので


さすがに冷蔵庫はあるようだ。。と思ったら


どうやらクーラーボックスで冷やしていたようで。


電気も通ってなさそうなだしどうやって氷を作るのか謎。。












生活用水としても使われている川がプエブロの中を流れています。


澄んでいて、少し手をひたしたら冷たかった**


乾燥と砂だらけの場所で、水を見ると癒される~








サンタフェでの旅行は、生活についてもいろいろ感じて


考える機会になったな:*:・( ̄∀ ̄)・:*: