サンタフェ三日目は前回の”食”編でもちょろりと名が出てきた

チマヨという小さな町へ。

向かう途中の景色は、変わらずの岩・砂・低木のだだ広い風景。

にも関わらず、少し風景の感じが変わるだけで

身を乗りだしてしまう壮大さ。




チマヨへは、例の美味しい(らしい)レストランで食べるうまー!・・・

ことではなく、一番の目的はこちらの教会へ行くため。



Santuario de Chimayo天使

ここの教会は「奇跡の砂」で有名。

身体の痛い所や治したい所にここの教会の砂をぬると

治ると昔から信じられているそう。

実際に松葉杖が沢山納められていました。

きっと砂をぬったことで足が良くなった!という信者の方が

納めたのでしょうね。

他には、掲示板のような所に沢山の人の写真が貼られていました。

説明書きによると、亡くなった方の成仏を願うものだそう。

こういう所に貼ってあるだけに若い方の写真が多かった。

「奇跡の砂」という神のご加護がある教会なだけに

大切な人が天国へいけるよう、こちらに足を運ばれるのでしょうね。




こんな可愛らしい門をくぐると教会が見えます。



こじんまりとした本当に質素な教会。

建物の中に奇跡の砂がわいていたとされる穴がある小部屋があります。

(なんだか神聖な場な気がしてカメラを向けることができませんでした。。)

今は、教会の庭?から砂を運んできているようです(ちょっと残念説汗

砂はさらさら、ふわふわしていてとても感触が良かった**

用意していた小瓶に砂を入れながら、ふと前を見ると

おっきなプラスチックの入れ物3つくらいにせっせと砂を入れる女性。

最初は「・・・え汗」と思ったけど、身体を悪くしてる方が

周りに多いのかも?と思ったら一生懸命なのかもしれないなぁと

思い直しました。

神聖な場では、邪推がなくなるのかしらねぴぃぴぃ




実際に私も小瓶の他に持っていた小さな袋にもう一度砂を取りに行ったし。

(小瓶はなんとなく保管用w)

友達のお母様が闘病されていることを聞いていたので

良くなるきっかけの一つになれば。。とオットが提案してくれて☆

ちょうど人が少ない時だったのでしっかりお祈りしながら

砂を頂いてきました。

お嬢さんのアレルギーも治るように。

何故だかジワリと涙がでてきてしまった(´_`。)




こちらの教会の素朴さとこんなにも砂を頂きに来てる人が

いるのに料金をとらない所が、好印象でした。

牧師さんと思われるおじいさんの周りには常に人がいて

話を聞いてもらって、手を当ててもらっていたり。

若い男の子の話を穏やかに聞いていらっしゃる牧師さんを

見ていたら、ますます好印象な教会になりました☆




庭にあるこんなものにも願いをかけたような十字架が

いっぱい巻かれていました。




帰りの道中の景色もこれまた。。!

西部劇の世界ですよ。




こんな所に道路を作った人もまたスゴイ。





チマヨからの帰り道、途中にあるナンベ・プエブロへ。



観光客どころか住んでる人さえ見当たらない。。

(ちゃんと住んでる人がいます)



プエブロでは必ず見られた釜。

「一応、人いるんだよね。。」とたたずんでいたら

犬に吠えられ、なんだか勝手に入ってきた侵入者の気分になり

そそくさと退散あせる




*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:



中途半端に終わったブログ。。ま、いいかかお



先日、友達とミニテーマパークへ行ってきました観覧車

ちょっと年上の男の子とランデブーのお嬢さん。

「オレのクルーザー乗ってく?」的な?

いい感じでデートしてましたよ~ドキドキ




最初は、友達の子が乗っているのを見て

乗りたそ~にしていたものの、はなっから

「いや、無理でしょ。これ大人乗れないし」

と思っていのだけど、一人で乗れるか聞いたら頷くので

半信半疑で(というかだいぶ疑って)隣りに乗せたら

楽しそ~にしてるじゃありませんか!

しかも、何度も乗りたがり二人でどんだけグルグルしてたことか。

しまいにゃ、友達の子が一旦降りたにも関わらず一人で乗ってた。。

いやー親の想像を超越しましたよ、ほんと。

いつの間にこんな成長したのやら。

・・・何度乗ってもキリがなさそうなので、撤退させるのがしんどかった汗

(見てるこっちが目が回って酔いそうだわよ~!)


サンタフェ三日目に行った所を書こうと思っていたら

今日の夕方なんとも珍しい&可愛らしい景色が

撮れたカメラのでそれを載せるためにサンタフェでの食事スプーンフォーク

というベタなネタで今回は終わらせようかとw



サンタフェに行った方のブログでオススメAngelu-012されていたレストラン。

正確にはサンタフェではなく、チマヨというサンタフェから

車で約1時間半走った郊外にある小さな町の

Rancho de Chimayoというレストラン。

こちらの町は、織物とチリソースが有名☆

ということで、レストランの軒先にはチマヨ・チリがずらーりと

干されていました。





おやつ時に行ったので、食事というよりは軽食&スイーツを。

”タコススープ&サラダ”というメニューがあり

「タコススープ?!」と興味本位でオーダー。

ブログで「唸るほど美味しい」と絶賛されていたプリンはマストねチッチ!




タコススープは、野菜?を練りこんだぽいタコスシェルを

揚げたのが入っているからタコススープのよう。

正直、見た目はそそらないけど食べてみたら私は好きだったなー♪

スープの味。。ちょっと記憶が薄くなってますが汗

たしか辛くないエスニック調だった。かな?

サラダは普通のサラダ。

プリンは、オットはかなり気に入ったみたいだけど

濃厚で美味しいは美味しいけど、私はなめらか派かもー。

見た目同様に食感も無骨。




すっごく期待して行ったけど、ブログの方ほど

「唸る」場面もなかったし(ちゃんと食事してないからなぁ)

それほどかは正直「?」かな。。

でも中途半端な時間にも関わらず、お客さんでいっぱいだったので

人気店に間違いはなさそー。




ちゃんとしたお店に入ったのは実はココだけ。。

あとは露店のタコスとか住んでる所にもあるチェーン店とか

に行ってましたw

子連れだと、時間やら距離やらなにやらいろいろあって

手っ取り早いとこで手をうっちゃうのよねなるほどあせる




*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:




ネタがいっこしかないわりには書いてみたら

ズラズラと長くなった”食”編。。

早めに切り上げて今日の可愛い子達にスペースを

とろうと思ったのにw



今日の可愛い子チャンウサギラブラブ

オットが帰ってきてからお嬢さんを近くの公園に連れて行ったら

「ウサギが4匹もいて追いかけっこしてる!」と電話がかかってきた携帯



3匹で追いかけっこバフッ!バフッ!バフッ!

あれ?もう一匹は?




巣と思われる所で、頭隠して尻隠さず。

寝てる?ぐぅぐぅ




「お前、ケツ撮られてるぞー」

(しばらくしたら起きた?冒頭のウサギちゃんが起きて顔を出したとこ)




リアル・ピーターラビット


野生のウサギは、時々見かけるけど警戒心がめっちゃ強くて

少し近づいただけですごい速さで逃げてく。

今日のウサギちゃん達は近づいても逃げないし

むしろ自分達から近寄ってくるくらい!

巣があるから?それにしても普段見てるウサギに比べると

警戒心ないし、こんなに団体さんでいたあげくに

遊んでるのを見たのは初めてー目




家の近くでこんな光景を見れることにアメリカの

豊かな自然とスペースを感じるなーお



サンタフェ2日目に向かったのはスカイシティというプエブロ(集落)



サンタフェは、子連れには嬉しい郊外の観光地まで

車で約2時間あれば着く所が多いcar*音譜

道中の景色はそれは素晴らしいものでした**

今にもダイナソーがぬっと出てきてもおかしくないような

景色が広がっています。

実際はダイナソーどころか、動物一匹見当たらなかったけどw

水地も木も少ないし、こんな乾いた所に動物なんて住まないのかな。。

と思っていたら、パンフとか見るとけっこういるよう(°∀°)b

それこそカラフルなトカゲとかげなんかもいるようで

このような地ならではだなーと。



スカイシティ、その名の通り空に浮かぶようなプエブロ。

ネイティブアメリカンの子孫達が今も昔とさほど変わらない

生活をしています。

写真中央にある釜戸、スカイシティに限らずだけど

今も現役で使われているパンを焼く釜戸が必ずあります。





昔ながらの窓は壁に空けた穴に分厚いガラスを

はめこんだ採光のためだけの窓のように見えたけど

さすがにそのような家は少なく、サッシになっていました。

道路も舗装されてないので凸凹が多く、起伏もあり。

ストローラーなんて持って行っちゃったので

しまいには担いで運んだわ。。

(↑ビジターセンターのおばちゃんが「持って行っても大丈夫」

って言ってたんだもーんあせる

オットがそんな私を見て「逞しいネ。。」と褒めてくれましたふふホメタノヨネ?




スカイシティまで個人で行くのは、禁止されています。

ふもとにあるビジターセンターで申し込みをし、お金を払って

バスで連れて行ってくれるシステム。

ガイドさんが付いてくれて(この方々もたぶんネイティブアメリカンの

子孫と思われる)熱心に説明してくれます。

けっこう聞き取りやすい英語を話してくれるけど、なんせ熱心に

説明しまくってくれるので、私なんてほぼわからずかおはてなマーク

オットに聞いても、すっごいアバウトな説明しかしてくれず

彼も全部は把握してなかったよう汗

なもんで、こちらに興味はあるのに今もって

なんだかよくわかりませんもさ/ゎゎゎ




何軒かの家の前では、手作りの焼き物などを売ってました。

これも昔ながらの物。

ある家の前でお店を出していたおばちゃんに写真撮影して

いいか聞いたらあっさり断られました。。パーNG

(生活しているところは撮影しないで、という注意は

前もって受けます)

とあるお店で気に入ったオーナメントを買いました♪




夜に撮ったので写真暗いけど。。

明るい写真に色は近いかな。

プエブロの建物がデザインしてあり、両面にはトカゲと

笛を吹く女性の絵が彫られています☆

おばちゃんが「笛を吹くようなハッピーな日々であるように

という意味よ」と話してくれ、それも買う決め手になったかな。

ネイティブアメリカンの昔から伝わる絵ずらなんでしょうね~




プエブロの教会。

外観も質素だけど、中もかなり質素でした。

正面の壁にキリストに関する絵が描いてあり

床も土だし、両端に粗末なベンチがあるだけ。

ゴージャスな教会も見惚れるけど、こういう質素で素朴な

教会はなぜか神聖さが増す気がします天使






スカイシティからの眺め。

アメリカ西部の荒々しい景色が一面に広がり、かなり見応えありです!




現代文明の中で暮らしている私達と同じ空の下で

今も昔ながらの暮らしをしてる人達がいる。

世界の広さを感じます(°∀°)b




July 4th 前後にサンタフェへ旅行に行ってきました飛行機

サンタフェって宮沢りえちゃんの写真集のタイトルに

なってる、というくらいの浅~~い知識しかなかったのだけど。。

行ってみたらなんとまあ素敵な所でした!おっけー




サンタフェのダウンタウン。

ここらへんに住んでいたネイティブアメリカンの住居がこのような

形をしていたことから、サンタフェの建物はほぼこの造り。




サンタフェといえば、インディアンジュエリーが有名☆

ダウンタウンの一角にずらりと露店が並んでいます。

とはいえ、それぞれのお店で置いてあるジュエリーの

デザインが少しずつ異なっていたような。

既製品もあるだろうけど、手作りもあるからかな?

記念に何か欲しいな~とブラリと見ていたら

最後の最後に並んでいたおばちゃんのお店のジュエリーに目が留まる目

品数も少なく、派手なデザインのものがないからうっかりスルー

しそうなったけど、「お、いいかも♪」と。

ウソかホントか「本物」という小粒のターコイズを使った少し無骨な

感じもするネックレス。

おばちゃんの手作りだとか。

ピピピときたので買っちゃいましたお

・・・値切るの忘れたよ汗

それでもショップで買うよりお手頃で買えたかな(^~^)




ロレットチャペル天使

ここの教会は、あるミステリーが有名なとこUFO




この階段がそのミステリー。

どこがミステリーかわかりますか?

こちらの階段、支柱が一本もないんです!

どうやって作ったのか?

今の建築技術をもってしても謎なんだそう。。ビックリ

修道女が聖ヨセフに祈りを捧げていると

白髪の男性が現れ、この階段を作り、作り終わると

いなくなってしまった、という伝説が残っているそう。




現在は手すりが付けられていますが、以前は手すりがなく

このような状態だったそう。

ますますどうやって作ったんだ??と思うような感じだわ。。




天井と正面部分。

有名な教会なので人がごった返していて雰囲気を

味わう感じではなかったかな。。




サンタフェ郊外にあるキャメルロック。

その名の通り、らくだが首を持ち上げているような形。

・・・らくだの顔、首だけ見てると私にはETに見えるのだけどね。

風雨が作った自然の芸術。

よくまあこんな形になったものだ。

アメリカ西部の岩と砂の大自然は、それはそれは壮大で雄大なものでした。

少しずつブログにアップしていきたいなーと思ってますφ(.. )



追記:壁紙変えて初めてブログ書いたら幅が狭いデザイン

だったようで写真切れてるしー。。もさ/ゎゎゎ

父の日の日曜日、近くの競馬場へ行ってきました馬

オットが父の日でイベントもやってるみたいだし

近くに住んでいながら行ったことがない!と。

ワタクシ、ギャンブラーの血が一滴もナイ人なので

競馬には興味ナシだけど、お馬さん好きだし

アメリカの競馬場ってのも見てみたいということで

お弁当持って行ってきましたよ~(←遠足?)




ココの競馬場、全米でも有名らしく、武豊さんもレース

したんだとか(オット談)

日本では大井競馬場のトゥインクルレース星空に一回だけ

しか行ったことないので、日本の競馬場のことよくわかりませんが。。

アメリカの競馬場は「遊園地か?!」と思うほど子どもがいっぱい女の子男の子

日曜日ともあってファミリーで来てる人多し!

そんなわけで、行楽地のような気分で過ごせました☆

それから、お洒落率高し!

ワンピ着てる女性も多く、蝶ネクタイしたお子さまもいたし

ラルフの夏の広告から抜け出てきたようなさわやかな少年達も。

私達は。。スミマセン、Tシャツのラフ組。。やばい

日本の競馬場は雰囲気違うのだろうな~

(それとも今はけっこうひらけた感じなのかな?)




オットがせっかく来たから、とキモチ程度の額を2レース賭けてみた。

しかも馬も見ず、予想もせず、お嬢さんの名前がちょうど数字で

表せる名前なので、その数字で買ったとゆー。

これが、1レース目に大当たり~☆

2レース目はハズレたけど、入場料とアイス、ビール、馬券代と

使った合計額を引いてもおつりがくるくらいに(^_^)v☆




「私の馬、キテ~~!」とこぶし握りしめてる図。


お馬さん出てくるのをアップルペーストをチューチュー

しながら見てるだけの図ですw

この日、お嬢さんちょっとブイブイ言わせた?んですよドキドキ

3才くらいの男の子が、お嬢さんを見てそそくさと隣りに立ち

じーっと見てると思ったら、顔や腕をそっと触ってきた。

お嬢さんは、なんのこっちゃわかってないので

また別の場所へ走っていったら、また近寄ってきて

じーっと見て、またそっと触ってくるのですよ。

いやーこれって絶対「この子、可愛いドキドキ」って思ってくれたってことよね?

母、後ろで見ながらちょっとドキドキしちゃいましたよ。

男の子マセてるわー。

お嬢さんは、「ナニ?!」ってちょっとイヤそうな顔してたけどw




適度な暑さと立ちっぱで私しゃ疲れましたが。。幽体離脱~w

競馬場といいながら、けっこう楽しめました♪




ついで。



Radio Flyerの三輪車いただいちゃいました!♪

買ったものの、お子さんが乗らないそうで。。うち的にはラッキー☆

お嬢さん、こげないけどハンドル握って上手に乗ってます。

かなりお気に入りのようで押してあげればずーっと乗ってる。

ハンドル操作ができないから、ちょっとウィリーぽくして押すのが

コツなのだけど、こっちは汗だく~あせる