サンタフェ2日目に向かったのはスカイシティというプエブロ(集落)



サンタフェは、子連れには嬉しい郊外の観光地まで

車で約2時間あれば着く所が多いcar*音譜

道中の景色はそれは素晴らしいものでした**

今にもダイナソーがぬっと出てきてもおかしくないような

景色が広がっています。

実際はダイナソーどころか、動物一匹見当たらなかったけどw

水地も木も少ないし、こんな乾いた所に動物なんて住まないのかな。。

と思っていたら、パンフとか見るとけっこういるよう(°∀°)b

それこそカラフルなトカゲとかげなんかもいるようで

このような地ならではだなーと。



スカイシティ、その名の通り空に浮かぶようなプエブロ。

ネイティブアメリカンの子孫達が今も昔とさほど変わらない

生活をしています。

写真中央にある釜戸、スカイシティに限らずだけど

今も現役で使われているパンを焼く釜戸が必ずあります。





昔ながらの窓は壁に空けた穴に分厚いガラスを

はめこんだ採光のためだけの窓のように見えたけど

さすがにそのような家は少なく、サッシになっていました。

道路も舗装されてないので凸凹が多く、起伏もあり。

ストローラーなんて持って行っちゃったので

しまいには担いで運んだわ。。

(↑ビジターセンターのおばちゃんが「持って行っても大丈夫」

って言ってたんだもーんあせる

オットがそんな私を見て「逞しいネ。。」と褒めてくれましたふふホメタノヨネ?




スカイシティまで個人で行くのは、禁止されています。

ふもとにあるビジターセンターで申し込みをし、お金を払って

バスで連れて行ってくれるシステム。

ガイドさんが付いてくれて(この方々もたぶんネイティブアメリカンの

子孫と思われる)熱心に説明してくれます。

けっこう聞き取りやすい英語を話してくれるけど、なんせ熱心に

説明しまくってくれるので、私なんてほぼわからずかおはてなマーク

オットに聞いても、すっごいアバウトな説明しかしてくれず

彼も全部は把握してなかったよう汗

なもんで、こちらに興味はあるのに今もって

なんだかよくわかりませんもさ/ゎゎゎ




何軒かの家の前では、手作りの焼き物などを売ってました。

これも昔ながらの物。

ある家の前でお店を出していたおばちゃんに写真撮影して

いいか聞いたらあっさり断られました。。パーNG

(生活しているところは撮影しないで、という注意は

前もって受けます)

とあるお店で気に入ったオーナメントを買いました♪




夜に撮ったので写真暗いけど。。

明るい写真に色は近いかな。

プエブロの建物がデザインしてあり、両面にはトカゲと

笛を吹く女性の絵が彫られています☆

おばちゃんが「笛を吹くようなハッピーな日々であるように

という意味よ」と話してくれ、それも買う決め手になったかな。

ネイティブアメリカンの昔から伝わる絵ずらなんでしょうね~




プエブロの教会。

外観も質素だけど、中もかなり質素でした。

正面の壁にキリストに関する絵が描いてあり

床も土だし、両端に粗末なベンチがあるだけ。

ゴージャスな教会も見惚れるけど、こういう質素で素朴な

教会はなぜか神聖さが増す気がします天使






スカイシティからの眺め。

アメリカ西部の荒々しい景色が一面に広がり、かなり見応えありです!




現代文明の中で暮らしている私達と同じ空の下で

今も昔ながらの暮らしをしてる人達がいる。

世界の広さを感じます(°∀°)b