旅ログの前に。
昨日、日本人合同のガレージセールに行ったのですが。
私とほぼ同時にセールに来たアメリカ人のおばさんに
主催日本人の方々の7、8歳くらいと思われる娘さん
数人がどっと群がり、おもちゃを買ってくれるよう
売り込みしてました(ノ゚ο゚)ノ
買ってくれるとわかると「ママー買ってくれるってー!」
と嬉しそうに報告に走っていた三 (/ ^^)/![]()
二日目とあり、なるべく物をさばきたいのでしょうが
な・なるほど、子どもに売り込みさせれば
角も立たないし、子ども好きアメリカ人とあれば
微笑ましくもあるだろうし。
(日本人客に対しては一切しないところにまた戦略を感じるー)
英語で気軽に話しかけセールスしてる女の子達を
見てると、語学力とその突撃精神に大人の私がリスペクト。。
彼女らは次に来たアメリカ人ファミリーにも
すかさずセールスしてました。
いや、なんだかちょっとした風景にいろいろ感じたわw
サンタフェ4日目。今日も郊外観光地へ繰り出しますよー。
途中で見かけた地割れ。
ドラゴンボールでよく地割りしてたけど、まさにそれと同じ感じで
バリバリっと割れた風。
「悟空の地割りだー!о(ж>▽<)y ☆」と喜んでましたw
向かったのは、世界遺産でもあるタオス・プエブロ。
入ってわりとすぐにある教会。
タオス・プエブロの紹介には必ず出てくる教会で地中海を
思い出すような造り
教会の窓。素敵っ
今も200人くらいのネイティブアメリカンの子孫の方々が
住んで生活しています。
アビド造りの建物では珍しいマンションのような高層な(というほど
高層でもないけど。。)こちら↓の建物。
インディアンジュエリーや陶芸などのお店も数軒。
インディアンジュエリーは日本からも買い付けに来ているようで
お店とジュエリーを紹介した日本の雑誌が置いてあったり。
正直、あまりインディアンジュエリーに興味のない私から見たら
「高。。」と思われた当地の値段も日本で売っている物から
考えたらかなり安いようで(そりゃそうか)
一つ一つハンドメイドだから大量生産もできないし、ある意味貴重かも。
どのお店もこの上ない質素な造り。
なんせ床も土。電気もなかったんじゃないかな。
お昼時に行ったので、フライブレッドをオーダー。
・・・のはずが、タコスフライブレッドもオーダーしていたようで
タコスがトッピングされたものと、ただのフライブレッドが出てきた。
ただのフライブレッドはトッピングがないので蜂蜜や
パウダーシュガー、シナモンなんかをお好みでふりかけて食べます☆
どちらも想像通りのお味。素朴で美味しかったですよ~(^_^)v
簡易テラスとでも言おうかw
でも、屋根ありで座って食べれるというシチュエーションは
この場所ではオアシスに感じたわ~
家の中でフライブレッドを作って、息子さんと思われる子が
持ってきてくれました。
家の中をチラッと見たら、薄暗くてよくわからなかったけど
それはそれは質素なもんでした。
料理を持ってきてくれる男の子が真新しいスニーカーを
履いてるのがなんだかアンバランスに思えたくらい。
サンタフェでの観光は、”質素”と”素朴”というワードを
すごく感じたなー。
のどが渇いたので、ジュースを買ったのですが
出てきたジュースがとても冷たかったので
さすがに冷蔵庫はあるようだ。。と思ったら
どうやらクーラーボックスで冷やしていたようで。
電気も通ってなさそうなだしどうやって氷を作るのか謎。。
生活用水としても使われている川がプエブロの中を流れています。
澄んでいて、少し手をひたしたら冷たかった**
乾燥と砂だらけの場所で、水を見ると癒される~
サンタフェでの旅行は、生活についてもいろいろ感じて
考える機会になったな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:







