久しぶりにぐっすりと眠れ、朝も看護師さんが部屋に入ってきたことで『あれ?もう朝⁈』と目を覚ましました。



術後、オムツを外した後も少量の出血がありましたが、この日の朝にはかなり微量になっていました。


そして術後、まだ便通はありません(元々便秘気味)



この日の朝食のメニューは


*白米(小盛り)

*味噌汁

*がんもとインゲンの煮物

*水菜のお浸しゴマがけ

*牛乳100ml


今回もきちんと完食。

牛乳100mlがおもちゃみたいなサイズで可愛かったですニコニコ



朝食後、点滴も外れました〜!ニコニコ

何にも繋がれていないこの解放感を味わいました。

点滴が外れると、点滴失敗の青あざがあちこちに驚き

(特に左腕のあざはかなり強烈で、退院後1ヶ月を過ぎてもうっすらと残っていました)



看護師さんから

・夕方に担当の先生の診察があること

・シャワーに入れるのでお昼前に予約を入れること

を言われました。


髪の毛を洗いたくて、ドライヤーは借りられると事前に聞いていたので、その旨を伝えるとシャワー前に病室に持ってきてくださいました。


さらに傷口にはまだテープがついているので、これは無理に取らないこと。自然に剥がれるまで待つこと(剥がれたらそのまま放置でOK)

タオルなどで洗わずに、泡立てた泡で皮膚に触らないようなイメージで洗うよう指示されました。


実は怖くて傷口を見ることができていないことを伝えると

「自宅に帰ったあと、経過を観察してもらう必要があるので、できれば頑張って見てくださいね。どうしても見られなかったら手で触った感じで膿が出ていないか、何かおかしくないかを判断してしてください」とのこと。


そして「今はまだテープが貼ってあるので、テープの上からの確認だから大丈夫ですよ。今ちょっと一緒に小さい傷のところを見てみましょうか。ひとりで見るより怖くないですよね」と言って(優しい悲しい)ひとつの傷を見せてくれました。


傷口に白いマスキングテープのようなものが貼られているだけの状態でそのテープ越しにしか見えないのですが。


びっくりすごい。

こんなに小さな傷跡なの⁈


思っていたより全然大丈夫でした!

現代医学ってすごいなぁおねがい



そして予約時間になったのでシャワールームへ行き、言われたとおり泡でやさしく傷口を洗って、髪の毛も洗ってサッパリ〜ニコニコニコニコ


濡れ髪のままササッと病室に戻り、お借りしたドライヤーで髪を乾かしたら、日常の私に戻ったみたい!(実際は相変わらずお腹が張っているのだけれども泣き笑い



そしてあっという間に昼食です。


私にとっての病院食No.1がこの日の昼食でした。


*バターロール

*クリームシチュー

*海藻サラダ

*りんごゼリー

*キャロットジュース


No.1となった決めてはクリームシチュー♡


器の蓋を開けた途端思わず「わぁ💕」と声を出してしまった一品です。

熱々で本当に美味しいシチューでしたラブ

作り方を教えてほしいくらいに。



食後はまたパンパンに張ったお腹をなんとかラクにするべくまた病室をウロウロタイム。


そんな中、事務の方が医療費の請求と診断書のお渡しについて改めて説明にきてくれました。


医療費は退院後、後日郵送で請求書が送られてくるので、振込か病院に支払いにくること。

診断書はこちらも出来上がり次第、電話でその旨の連絡をくれるので、病院に取りにくるか、もしくは次回の診察時に婦人科で受け取るかのどちらかとなること。


そのような事を丁寧に教えてくださいました。



点滴も外れたので、看護師さんが見回りに来る回数が激減し、ほぼ放置状態。

とっても暇になりました爆笑


寝てばかりも良くないし…と窓下に見える職員用駐車場(と思われる)を眺めたりしていました。


じーっと見ていると意外とちょこちょこと出入りがあって。

勤務を終えて帰る人には「お疲れさまでした!」と心の中で声を掛け、入ってきた人には「駐車、上手ですね!」とから「これからお仕事頑張ってください!」とかひとり遊びをして時間を潰したりしていました笑い泣き


外を眺めていると、なんと、なんらかの違反をしたと思われる車がパトカーに促されて車を停められるスペースに誘導されていくのも目撃しちゃいました泣き笑い


病院の外ではきっといつもと変わらない日常があるのだなぁ…なんて思いつつ通る車や人の姿を眺めて時間を潰しました。



しばらくすると、看護師さんから「医師の診察がありますので」と声をかけられて同フロアにある診察室に行きました。



先生が忙しく少し遅れるとの説明があり、その間にこちらに座って待っててください、と案内されたのが例の婦人科特有の診察台凝視


お腹の傷だけ見るのかな?と思っておりましたら、ちゃんと?内診もありました


子宮も卵巣も取ってしまったので、もう内診は受けることもないのかも?と思っていましたがそんなことはないようです


先生が来られたので手術のお礼を伝えました。

先生は相変わらず早回しをしているかのように忙しなく動きつつ爆笑、内診は中の傷の様子を確認している感じで「順調ですね」と言われてホッとしました。


そして背中に超音波を当てて(腎臓かな?)確認していました。


診察中、先生は「あなた子宮、すごく大きかったよ!」と。


「そうなんですね!(一度も使っていないのに大きいのか知らんぷり)」


さらに「卵巣は綺麗だったので残してあるからね」と。


凝視凝視凝視


「え?先生…私、卵巣取っていないんですか?お腹に○も描きましたけど」


「ん??あれ??待って。今日何曜日??」としばし「あれ?んーと…」と言いながら「あ!ごめん!曜日の感覚ズレてたあせるそれは別の方だわ。あなた子宮すごく小さかった!卵巣もしっかり取りました。」と凝視


先生……大丈夫ですか驚き驚き


まぁ、それだけ忙しく、たくさんの手術もこなしていらっしゃるということでしょう泣き笑い



「何か聞きたいこととかあるー?」と言うので、「入院前に胸の検査をしていて、その結果ってどうだったんでしょう」と訊ねると「あ!そうね!入院中に伝えるって言ってあったもんね!胸はね、大丈夫!悪いものではなかったから」と。


「そうですか!良かった!細胞取ったりすることになったら嫌だと思っていたんです」と言いつつ、内心は「先生……。それ、私のことで大丈夫ですよね?また別な人の話であとからやっぱり再検査とかなりませんよね驚き」と思っていたのは内緒🤫


先生はいつも忙しそうで時間に追われている感じなので、あまり余計な話をしても申し訳ないと思い、ゆっくりと会話をすることもなくあっという間に診察室を退室しましたあせる

(これ、本当は私のあまり良くないと思っているところ。相手のことを考え過ぎて、結果必要なことを聞かなかったりするのです悲しい



病室に戻りしばらくすると看護師さんからお薬関係のお話がありました。

まずは入院中、使用予定で処方箋が出ていた強めの鎮痛剤を持ち帰るかどうか。


「それって使う機会ありますか?」と聞くと、何かあった時のお守り代わりで持ち帰る方もいるとのこと。


それならばと「強めの鎮痛剤はいりません」と言うと「わかりました。では未使用と言うことで請求からも除外しておきますね」

……え!除外してくれるなら考える余地もなくいらないよ!と思いましたが口には出しませんでした真顔


その鎮痛剤とは別に今飲んでいる鎮痛剤も希望すれば処方してくれるとのことなので、こちらは念のためお薬を出してもらうことにしました。

一緒にお腹の張りが少しでも解消できれば、と下剤もお願いしました。



もう明日は退院なので夫の面会は無理しないで、と伝えてありましたが、ありがたいことに面会に来てくれたので、またしても不要な荷物は持って帰ってもらい、キャリーケースの中に入れるものはもうあまりなくなってしまいました泣き笑い




そうこうしているうちに夕食の時間となりました。


この日のメニューは


*白米(小盛り)

*銀ヒラスの甘酢あんかけ

*里芋の炒め煮

*白菜と蒲鉾の和え物

*スイカ


でした。

またネバネバ系おかず(里芋)…無気力

でもしっかりいただきました。

フルーツが大好物なのでスイカが嬉しかったです。



夜、眠れなくなると困ると思い、お昼寝などは一切せずにいたせいか、この日も割と早くから睡魔が来て、さらに点滴も外れたオールフリーの私はこの日も爆睡するのでした。