子宮細胞の組織検査、手術前検査をまとめてした日から3週間後、改めて病院へ。
この日は残っているMRI検査を受けることと、組織検査の結果を聞くための婦人科受診が目的です。
組織検査の結果で手術範囲が決まることもあり、前回の受診で、婦人科に旦那さま同伴で来られている方も何人かいらしたので、今回は夫に付き添ってもらいました。
まずはMRI検査です。
検査にあたり、まずは検査着への着替えをしました。
先日のCT検査の際に普通?のブラジャーをしていたため、上だけ検査着に着替える手間がありました(下はスカートがウエストゴムタイプだったので着替え不要)
なので、今回はスポーツブラを着用し、もしかしたらこのまま検査できるかも?と思っておりましたが、残念ながらMRI検査ではショーツ一枚のみの状態で上下検査着に着替えました。
その後、問診票で自分の状態をチェック項目に沿ってシルシをつけていきます。
チェック後はエンドレスで流されているビデオを観て、受診の際の注意事項を確認しました。
もちろん金属など余計な物を身につけていなければなんら問題はないのですが、ビデオを観ていると『強力な磁場』がとても怖いものに思えて「私、大丈夫よね?何か外し忘れてるものないよね?」と不安な気持ちになりました![]()
金属はもちろんのこと、お化粧や湿布、カラーコンタクト、ネイルアート、アートメイクなども付けていないかどうかのチェックがあり「今日はネイルもお化粧もしていないはずだけど、何かうっかりしているんじゃない??」と何度も自問自答しました
最近は眉をアートメイクされている人も多いですよね?
私自身はしていないので特に質問もしませんでしたが、MRI検査を受診する際には確認してみてくださいね。
ビデオを観終わってしばらくすると名前を呼ばれ、個別問診がありました(…と言ってもビデオを流している横に机と椅子があるだけのオープンスペース。)
ここでも再度、禁忌事項や留意事項についての説明があり、不安や質問などあれば聞いてもらえます。
私は、この後の婦人科受診を踏まえて念のためナプキンを付けていたのですが、湿布さえダメということはもしや、ナプキンもダメなのでは??と不安になり、ちょっと恥ずかしかったのですが問診の際に質問しましたら、笑顔で「それは大丈夫ですよ
」と。
やはりちょっとでも不安に思ったことは聞いた方が良いですね。聞いたことで安心して検査に臨めました。
最後に空港みたいに、金属探知機で身体の周りを検査されました![]()
あとは検査を受診するのみ。
検査室前で待っている間は、あのMRI独特の大きな動作音が聞こえてきて、またちょっと緊張が高まりました。
割と長い間待って、やっと自分の名前が呼ばれ、確認のために氏名,生年月日を名乗った後、診察台の上に上がります。
そして造影剤を注射で入れられました。
私は毎回この『針を刺す系の作業』が上手くいかないので緊張しましたが、なんとかスムーズに入ったようでした。
CTの造影剤と違って体が熱くなることもないためその点は安心😮💨
それと耳栓とヘッドホンを渡されて、自分で装着しました。
正直なところ造影剤投入とイヤホン装着の順番が曖昧なため、その辺はご容赦ください
それから、お腹の上になにやら重いずっしりとしたものを乗せられ、気分が悪くなったら押すようにとスイッチを渡されて検査開始です。
私はとくに閉所恐怖症ではありませんが(好きではないけれど)、念のため?機械に入る前の段階から目を閉じてしまいます。私はそんな狭い中にはいませんよ…と自己暗示![]()
途中から息を止めるように何度か指示をされますが、この止めている時間も割と長く感じました
どのくらいの時間をかけて検査したのかは具体的にはわからないのですが「まだかなぁ」と思いながら受けていたのでそれなりの時間はかかっていると思います。
検査も無事を終わり、着替えを済ませて夫と合流しました。
待ち時間も含めかなり時間がかかっていたようで、夫から「何かトラブルがあったか、MRIで異常が見つかって検査が長引いているのかと思ったよ
」と言われました。
次は婦人科へ。
長くなったので続きます。