前回の続きです。


婦人科の診察室前で待っていると看護師さんに別室に呼ばれて、この後の検査の回り方を説明してもらいました。


すでに記憶が曖昧になっていますが驚き 確か…


*心電図検査

*採血、採尿

*レントゲン検査

*CT検査

*呼吸器検査(肺活量測定)


だったと思います(順不同)

あとMRI検査もしましたが、この日ではなく後日の受診でした。


先ほどの痛い組織検査のために、出血していることは明らかなので悲しい、看護師さんに「採尿って出血していても大丈夫なんですか?」と尋ねましたら「そうですよね…採尿は最後の方にするようにしてください」と言われました。


えー、でも回る順番決まってるのに??と思いましたが、とりあえず採尿するタイミングでまた聞いてみようと思いつつ、いざ!検査巡りへ。


順に各科をまわって行くので、まるで再度人間ドックを受けているみたいでした。


検査の中ではCTが緊張しました。

造影剤を入れるための点滴を刺す場所が見つからない…みたいな感じになり、ベテランさんを呼んでこられてその方に変わったり(点滴刺される前に変わってくれて良かった)、なによりそもそも造影剤はあの体が熱くなる感じが好きではありません。


過去に一度だけ、体がどんどん熱くなって、このままだと体の中から爆発してしまう!ガーンという気持ちになったことがあるのです。

パニックを起こしそうになるギリギリのところで検査が終わって、助かった!!となったのでドキドキします。


大きな病院でこんな風に検査を順にこなしていく…なんてことがなかったので、知らずにいましたが。すごくシステマチックになっているんだなぁと感心しちゃいました。


採血のところなんて、まるで銀行の窓口みたいでした!


たくさんの窓口?があって自分はどこから呼ばれるんだろうとここでもちょっとドキドキしました泣き笑い


採血採尿の受付をする際に、マゴマゴしていたら近くにいた看護師さんが気にしてくださって受付を手伝ってくださり、採尿についても説明をしてくださったので、ちょうど良い!と思って婦人科の検査後で出血があるけれど大丈夫なのかと言うことと、さっきトイレを済ませてしまったばかりで採取できないかもしれないことを伝えてみました。


看護師さんは「婦人科の先生もそれを承知の上で採尿検査を指示されているので問題ありませんよ」とニコニコ


さらに「採取については他の検査が終わって帰るまでの間に指定のトイレ内にある採尿棚にカップを置いてもらえれば良いので、持ち歩いて良き時に採取してくださいね」と、とても優しく教えてくれました。


教えていただいたとおり、全ての検査を済ませて帰る直前に改めて採取用トイレに行き、無事に採取することができました。


会計まで済ませて本日はこれで終了!となった頃には朝の病院到着から約6時間弱が経過していました。


次回は本日の組織検査の結果を聞くための婦人科受診と残っているMRI検査のために3週間後に再度来ることになりました。

(どちらも予約を入れてくれました)



ぐったりしながらも、この時間をすべて付き合ってくれた妹に感謝しつつランチはご馳走させていただきました(ファミレスだけど泣き笑い