前回の続きです。


麻酔科の診察(説明)を終えて、次は胸の超音波検査をしました。

こちらについては子宮のお話とは逸れるので詳細は割愛しますね。


胸の検査も終えて、さて、次は…婦人科での手術説明です。


今日は担当の先生は不在の日なので、別な先生と面談するのかなー?

胸の検査(前回ブログ参照)のこと、聞きにくいけど、やっぱり一応聞いてみようかなぁ??(←どうしてもそのまま検査したくない私泣き笑い


などと思いながら婦人科で受付を済ませ、また指定された番号の部屋の前で待ちました。


そもそもこの日は通常の婦人科医師による診察は行われていない曜日だったようで、待合室もガラガラ。


少し待っていると、全然違う部屋から呼ばれ驚き、夫と小走りで向かいました。


その部屋では看護師さんから「全身麻酔についてのビデオをご覧になってください。

見終わったら退出してまた待合室に戻ってくださいね」と告げられました。


あれー。

さっき麻酔科でもビデオ流れてたから待っている間に観てたけど…と思いましたが少し違うタイプのビデオでしたので、指示されたとおりちゃんと最後まで観ました。

(でも内容はあまり変わらないものでした知らんぷり


その後また待合室で待っていると、診察室に呼ばれ入ると看護師さんがいらっしゃって。

(やっぱり今日は医師はいないのね悲しい…と胸の検査のことは聞かずに終了)


「この後は入退院センター(そうゆう部署?があるんですって)で色々と説明がありますが」と前置きした上で入院に際しての持ち物や手術前の注意事項などを説明してくださいました。


持ち物は全体的な話ではなく、婦人科として?必要な物についての説明で、今までもらっていた同意書についてサインをした上で持参することなどなど。


その中でちょっとドキッとしたのが「おむつ」です

いよいよ私も大人のおむつ、初装着か……凝視


病院内にあるショップで購入できるとのことでしたので、それは帰りに買って帰ることにしました。


続いて手術前の注意事項として


*各種予防接種は🆖

*感染症にかからないよう、これから入院前まで外食などは控えること

*入院まで毎朝毎晩、体温測定をし記録すること

*お薬やサプリは原則、何も飲まないようこと


さらに入院に際して身につけてこないものとして


*お化粧

*ネイル

*リングやネックレスなどの装飾品

*まつ毛や髪のエクステンション


マツエクもダメなんですね(…してないけど泣き笑い

なんでも金属成分が含まれている場合があり、そうすると電気メスが安全に使用できず火傷の可能性が出てくるそう。


とにかく入院前は『生まれたままの状態』がベストということですね。


これらの説明を受けて、婦人科の受診は終了。


あとは最後に入退院センターでの説明と手続きです。


次回に続きます。