いよいよ手術当日となりました。


朝、5時過ぎになんとなく窓のカーテンを開けて見ましたら、ちょうど日が上りはじめたところでした。

日の出を拝めるなんて縁起が良いかもラブ

朝陽を身体いっぱいに浴びて深呼吸しました。



昨夜の21時以降は絶飲食のため、朝食はありません。歯磨きだけ済ませました。


手術着を渡されて、ショーツのみを着けて手術着に着替えます。

その後、いわゆる浮腫防止ソックスを履きました。

手術中、足を動かす事がないのでエコノミー症候群を防止するためとのこと。



しばらくすると先生方の回診が。


びっくり

こんなゾロゾロ来るの?ドラマみたい!

ところで私の先生はど、どこ?驚き


先生から「朝イチの手術になりますよ」と話しかけられるまで、どこに先生がいるのかわからなくてキョロキョロしちゃいましたあせる


「卵巣も摘出するのでお腹に⭕️を描かせてねー」とささっとふたつ丸を描いたかと思うと「では後ほど!」とあっという間に医師軍団は去って行きました……。


せ、先生……。

最後の診察から3週間以上ぶりなのに、ほとんど会話もできないんですねぇ……。

私の2回目の組織検査の結果はどうだったんでしょうか……。


まぁ、摘出範囲が変更になっていないということは。

またしても判定がでなかったか、もしくは判定の結果予定通りの子宮と両卵巣の摘出のみで済んだということなのでしょう凝視


それにしても。

さすが大きな病院では手術は『日常』で、システマチックに処理されていくのだなぁと実感しました。



しばらくすると看護師さんが点滴を入れに来てくれました。


が。


私の血管はちょっと特殊?らしくて「血管はあるのに、その先に入らない〜えーんえーん」と。


これがまた、点滴の針がかなり太いらしく、痛いんですよえーんえーん


若い看護師さんが一所懸命にやってくれているのがわかるので「本当にごめんなさいえーん」と言われると、もう痛くても「大丈夫です!むしろ私が変な体でごめんなさいあせる」と、気にしないで〜!頑張って〜!という母目線に泣き笑い


しかし、腕を変えながら4回やってダメでガーン


さ、さすがに痛いぞぉ……ガーン

特に手の甲は痛いぞぉえーん


結果「私より上手な人に変わってもらいます汗」と。


あぁぁ…申し訳ない悲しい


しばらくして別の、でもやっぱり若い看護師さんがいらして(先ほどの方よりは先輩っぽい)

「ごめんなさいね。点滴が入らなかったみたいで」と点滴を刺す場所を探しながらチャレンジ。


「あぁ…。確かにこれは…。なんでだろう??血管には当たってるのに。ごめんなさい。抜きますね」とガーンガーン


もはや、私は点滴が打てない体なのでしょうか。


が、さすが先輩(らしき人)。

手の甲ではありましたがお見事!無事に点滴を入れることができました泣き笑い


計6回……手術前からこんなに痛い思いして、私、大丈夫??と一瞬不安になりました不安

(ちなみにこの時にできた痣は、一番ひどいものは約1ヶ月消えませんでした悲しい



それから点滴のスタンド?を持って歩く練習もしてみました。

おぉー。

ザ・病人って感じ…とどこか他人事な私指差し



そのうち夫からもラインで「到着して待機してます」との連絡が。


トイレも済ませ、あらかじめ購入しておいたおむつをテーブルの上に置きました。

夫に預ける貴重品も用意しました。


そして看護師さんが迎えに来ていよいよ手術室へ向かいます。