前回の続きです。


しばらく本を読んで時間を潰していると、また看護師さんが来て「この後シャワーを浴びてもらうのですが、予約制なんです。でも今日は混んでいて、ごめんなさい。夕食直前の18時からになってしまうんですよ」と申し訳なさそうに伝えてくださいました。


そして「その時にアンダーヘアーを剃ってきてくださいね〜」と電動シェーバーを渡されました。


……でた 凝視


こちらも手術前に言われるらしいと聞いていました真顔


ただ自分でやったというケースと看護師さんにやってもらった、というケースを聞いていたのでどちらなんだろう…と思っていたのですが、私は自己処理パターンでした。 



余談ですが。

ここまで対応してくださった看護師さんはどの方も私から見たら娘のようニコニコな年齢の若くて可愛らしい方ばかり。

しかもどなたもめちゃくちゃ優しくて感じが良いのです目がハート


そんな方たちからみたら、もう私なんてどうみてもオバチャンだし!と恥ずかしいなんて言ってても仕方ないよね!と開き直り。


「あのー。どのくらいまで剃れば良いですか?」と質問しました泣き笑い


看護師さんは「本来はほとんど影響がないはずなので、少し剃っていただければ十分なんですけど、加減がわからなかったら前から見た時の▽部分をザッとやっちゃいましょう👍」と笑い泣き


そして「できそうになかったらこちらでやりますよ?」とも爆笑


私も「わかりました!大丈夫です。自分でこの辺りをザッと!やってきます!」とジェスチャーを交えて答えました泣き笑い


そしてシャワー室の場所も案内してくださり「時間になったら声はかけなくて良いので、入ってくださいね」とのことでした。



シャワーに行くなら、もう持参したパジャマに着替えても良いよね?と着替えを済ませて時間まで待機。


18時になったので持参したエコバッグみたいな袋にタオルや下着、石鹸類そしてお借りしたシェーバーなどを入れていざシャワー室へ。


バスマットはひとり一枚使って良いことになっていたので清潔感がありました。


脱衣所もシャワーブースもそれなりに広さがあり、シャワーブース内には椅子も設置されていて、使いやすかったです。


髪の毛は家で洗ってきたので、体を洗って例の▽をシェーバーでカットしましたよ。

想像以上に動作音が大きくて「こりゃ廊下に音が筒抜けだわ!驚き」と一瞬怯みましたが、どうせ「あ、やってるなーにっこり」って感覚でしかないのだろうと開き直ってウィンウィンやりました〜泣き笑い


「カットした毛はそのまま流しちゃって大丈夫ですからね」と言われていたので遠慮なく?でも、ひとつも残らないよう念入りに何回もチェックしてシャワー室を後にしました。



病室に戻った途端、夕食が運ばれてきて(18:20頃)ギリギリ間に合いました。


初めての病院食は


玄米ご飯

エビチリ風卵炒め

蕪のそぼろあん

青菜のごま昆布あえ

マンゴー


でした。


温かいものはちゃんと温かかったし、どれも美味しかったです。

ご飯は量が多くてやっと食べ切りました。



そして食後に飲むように渡されていた下剤を服用しました。


手術前のお通じについては『下剤を飲んでも出ない場合は浣腸をする』などの話も聞いていたので、日頃から便秘気味の私としてはこちらも悩ましい問題でした。


浣腸なんてしたくない!えーんと怯えていましたが、下剤をくださった看護師さんは「下剤を飲んで出なくても、それはそれで大丈夫なので、そんなに気にしないで大丈夫ですよニコニコ」と。


え?そうなの?

出てなくても良いの〜?と一気に安心。

(実際翌朝、少しばかりのお通じはあったのですが、お通じがあったかどうかの確認もされませんでした泣き笑い




夕食を済ませてもベッドに入る気になれず、ソファで本を読んでいましたら、クーラーが効きすぎて寒い🥶


この時は、空調を個別で調整できるとは思っていなくて、持参したカーディガンを羽織ってカバーしていました。

(あとから個別に調整ができることに気付くあせる誰にも気兼ねせず、自分の感覚で調整ができるのも個室のメリットですね)



結局、20時過ぎにベッドに入ってスマホでネットを見たりしていました。


そして一応、22時過ぎには電気を消してイヤホンで友人におすすめされたラジオの傑作集(YouTube)を聞いて目をつぶっていましたが、一向に寝付けず無気力


看護師さんの巡回もその都度認識していましたが、寝たふりをしつつ、あまり眠れないまま一晩を過ごしました知らんぷり