お産が終わってからも、出血が多かったため
分娩室で一夜を明かしました



生まれたーっていう安堵の中



悪寒が止まらず、心臓もバクバクで
次第に右半身が足先から頭の先まで痺れる…



顎がガクガクで音が鳴るっていう…
(自分でも大袈裟な‼️って思ってたさ)



心臓近辺まで痺れがきて我慢の限界‼️
「息子産んだのに、私が死んじゃう?!」と
一人パニックに滝汗



先生を呼んで様子を見てもらうと
熱はあるし、貧血だけど大丈夫とのこと



まだ産後ハイだからか、先生に
「まだ死ねません!!!」と
またも聞かれてもいないことを宣言チーン



今振り返ると、メンタルヘラヘラで
恥ずかしい〜〜〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き



そんなこんなで、痺れと悪寒にブルブルしつつ
長い長い夜を越えました



12時間分娩室で安静にしてから
やっとホテルのような豪華な部屋へ



豪華な部屋に入り「頑張ってよかった〜」と
ベッドで横たわるもすぐに、看護師さんから
「小児科の先生から話があります。旦那さんも同伴できますか?」と言われました



言われた時は「きたか」と思っただけで
結構、冷めてました



朝方に
「ミルクが飲めない」
「停留精巣」
の2つを検索し続けていて
この時はダウン症かなと思っていました



健常児ではないんだろうという
予感が強すぎた朝



この後、「自分が出会ってきて、症状や対応の仕方がわかる病気だったらよかったのに」とさらに不安が高まることになります



産院の小児科の先生には
・哺乳不良
・低緊張
・停留精巣
・斜頸の腫れ
の理由から、今すぐに救急車で
NICUのある病院に搬送すると言われました



搬送の前に、看護師さんが
写真を撮らせてくださいました
その時が一番、幸せだったかも



そこからすぐに息子は大きな病院へ



今後主治医なる先生に迎えにきていただき
救急車🚑で運ばれて行きました



自分が産んだ子がどこか遠いところへ
連れ去られてしまったという悲しみは
ありましたが、またも冷静



「まだ健常児じゃないと決まったわけじゃない」
「大きな病院でちゃんと検査してもらってから、考えよう」と思いました



旦那はすぐに救急車を追って
大きな病院に行き、検査結果を聞いてくれました



部屋に戻ってから、聞こえてくる赤ちゃんの声
1日のスケジュール表が
しんどかった



何が何だかわからないけど
「普通じゃない」ってことだけは
わかりました