旦那は大きな病院に行き
私は赤ちゃんもおらず一人で部屋に戻りました


部屋に戻ったら、張り詰めていた糸が
ぷつんと切れた感じで
涙が止まらない、止まらない


それでも部屋には看護師さんたちが
見回りに来てくださったり
エステの人から電話があったり
ご飯やおやつが届いたりで
意外とゆっくりできない


食欲なんて一切湧かないから
ほぼ残す
(ご飯残すなんて、いつもならありえないチーン


空いている時間は
「何が起こっているかわからない」怖さで
検索の手が止まらない


・停留精巣
・哺乳不良
・新生児仮死
・産声が弱い


などのキーワードを入れて検索しまくりました


その結果、やっぱり
「何かがある子を産んでしまった」


ということと


停留精巣の状況から
かなり重い停留精巣だなと思って
息子は将来子どもを授かれないんだろうな


ということを考えてました


そして生後1日目の段階では
やっぱりダウン症だって思っていました


旦那が戻ってきてからは
・命に別状はないこと
・心臓には大きな問題はないこと
・腎臓の働きは悪いこと
・入院は1週間は必要だと思うとのこと
を教えてもらいました


命に危険がないことに
本当に安堵


旦那は
「停留精巣はよくあることだし
手術で大抵の人はよくなるから大丈夫
いろいろ大変だけど、大丈夫だよ」
とポジティブにいてくれました


でも私はめちゃくちゃネガティブモードもやもや


旦那が家に帰ってからも


ご飯も食べずに、ずーっと検索🔍


ダウン症の子の特徴とちーくんを照らし合わせ
顔は浮腫んでてわかんなかったなとか
手の線を明日確認しようとか
いろいろ考え
一睡もできませんでした


夜中2時ごろには
なんでかポジティブモードが発動し


「ダウン症だとしても、幸せに育てる!!」
とまだ診断もされていないのに
YouTubeを撮ることを考えていました笑い泣き


ダウン症の息子の子育てをYouTubeに
アップするための
・タイトル
・コンセプト
・1から6回までのテーマと流れ
などの構想を考えていましたニヤニヤ


今思うと、やっぱり精神が不安定すぎる滝汗


そして、朝の5時から6時に少し寝て
また検索をし続けました


産後1日目は
ただ、ただ、怖かった
誰かに、今、息子と私たち夫婦に
何が起きているかを教えて欲しかった