出産予定日よりも1週間ほど遅れても
まーーーったく生まれる気配がない



34週で切迫早産になって
3週間自宅安静と言われ
動かなかったから??と思い
38週に入った瞬間から1日一万歩
歩いていました💦


階段の登り降りも
スクワットも
舟漕ぎ体操
だって一通りやりましたさ真顔



それでもお腹が張りもせず……



インスタでフォローしていた
同じくらいの妊婦さんたちは
続々と出産報告をしている……



他人は他人
自分は自分



と思いながらも、なんだか変な気持ちでした
(このときからアレ?って違和感だったかも)



さすがにもう生まないと
胎盤の機能が落ちてしまうとのことで
入院して促進剤を打つことに……



これがまあ、驚き‼️



5日間促進剤を打っても
生まれる気配がない‼️



母も子も元気だわで
(促進剤4日目でも文庫本読んでた笑い泣き



最大限まで打ってもらって
やっと陣痛が来るようになりました



それでも破水がなく……



5日目の促進剤で陣痛に耐え続け
メンタルにきていた私は5日目の午前中に
帝王切開を希望‼️
うめき続けながら書類まで書いたけども
先生は「頭が回転してきたから頑張ろう」と
自然分娩にこだわり続ける……



私は「もう少し頑張ろう」で
引き伸ばされすぎて
頭がおかしくなっていましたゲロー



終いには、助産師さんが
手を突っ込んで破水を起こしてくださいました
(こんなことあり??笑い泣き



そして最後の仕上げに
助産師さんがお腹に乗って
お腹を押してくださり
先生が吸引してくださって
ちーくん、誕生‼️



妊娠時間12時間ほどで会えた
息子のちーくん
(本当は5日と13時間だけどな‼️って思ってる)



産声は「ふにゃあ」と、か細く一声のみ



分娩室は5日間頑張ったのに
「おめでとうございます‼️」の雰囲気は
全くなく……



私が一番に思ったことは
・やっと終わった
・やっぱりおかしいな
ということ



初めての子だからわからないけど
あれ?なんだかな?って
感じがすごくしました



新生児仮死の状態から
処置をしてもらって抱けたちーくん
(この時は新生児仮死とはつゆ知らず
母子手帳を返してもらってから知りました)



最初にかけた言葉は
「こんにちは、赤ちゃん」
「よくがんばったね」
だったと思います



ちーくん、あなたに会えて
本当によかったなって思ったんだよ



いろんなことを思いながら
写真を撮ったり、家族に報告をしたりしました



そしてすぐに
会陰切開の傷を縫ってもらいました
(麻酔はされてるけど、痛いし、ハサミで
ジャキジャキ切られる音が最悪だった……
けど、ランナーズハイみたいな感覚だったから
「なんでもこいや!」って気分だったニヤニヤ



それから先生から旦那と私に話があり
・首にこぶがあること(後に筋性斜頸と判明)
・停留精巣(たまたまが小さいと言ってくれていたけど、後にほとんど形が見られないと判明。お腹の中にありました💦)
の2点を伝えられました



私はショックだけど
産後のハイであんまり頭回らず



旦那は大丈夫でしょと軽く考えており



現実を知るのは
次の日のお昼頃でした



会陰切開を縫ってもらってるときに
先生に「大冒険が終わった感じです!」とか
聞かれてもいない感想を述べていた私へ



本当の大冒険の始まりは
ここからでしたよグッ