気づけば、また締め切りが。
何とか間に合いそうですが、
その代償はあまりに大きい。
心が空っぽになってしまう。
by スグル
気づけば、また締め切りが。
何とか間に合いそうですが、
その代償はあまりに大きい。
心が空っぽになってしまう。
by スグル
大阪を離れてまだ日は浅いですが、
もう既に「ホームシック」気味で、
いやはや愛郷心とはかくも強きや。
ふるさとは遠きにありて思ふもの
私の場合は、いわゆるIターンで、
この詩句の状況と合致しませんし、
そういう割り切り方もできません。
しか し、共感できる部分もあって、
ずっと気づきもしなかった心情に、
自分自身の甘さを思い知りました。
錦を飾る、と言うと大げさですが、
立派に勤めているところを見せて、
早く両親を安心させたいものです。
さて、犀星の詩句はこう続きます。
そして悲しくうたふもの
弱音を吐くこともあるでしょうが、
再び大阪へ戻る日が来ると信じて、
ただひたむきに努力するのみです。
by スグル
ブログネタ:人見知りする?
参加中気難しく無愛想に映る私なのですが、
見た目に反して案外気さくな人間で、
人見知りすることもまずありません。
仕事の性質上なのかもしれませんが、
心理的な隔たりを一旦無効にしつつ、
良好な関係を構築するのが得意です。
ただし、これは職場に限ったことで、
プライベートとなると、話は別です。
確固としたテリトリーが存在します。
特に、それほど親しくない顔触れで、
食事をするなんて私にはできません。
ましてや、初対面となればご免です。
職場での飲み会や打ち上げの類には、
仮に他の予定がなくても遠慮します。
私の送別会ですら行きませんでした。
ごくまれに同僚として親しくなって、
のちに友人となる場合もありますが、
極力、一線を引いておきたいのです。
とりわけ弱いわけでもありませんが、
酒も酔っぱらいも好きではないので、
気の置けない仲間としか飲みません。
とことん西洋文化にかぶれたことで、
人づき合いが悪いというレッテルが、
至るところに貼られてしまいました。
by スグル