ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -217ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

おかげさまで、当ブログに引き続き、

「-World of The Machineguns- タッグの鉄則」が開設されました。

ザ・マシンガンズ共々よろしくお願いいたします。


最近は、私たちの地元の方々のみならず、

私の同僚、あるいはかわいい教え子らにもご訪問いただいております。

BayaN さん、いつもお世話になっております。

浪中のスグル さん、さぶろうた さん、コメントありがとうございます。


今後もお手すきのお時間がございましたら、

お訪ねくださいますよう、お願い申し上げます。

また、何かひと言でもご感想をお聞かせいただければ幸いです。


                                     by スグル

昨日からの冷たい雨です。

心は潤うどころか、よけいに乾いていきます。

ぼーっとしていたら、

冬の雨のもの悲しさに引き込まれてしまいます。


ひとには誰しも、心の拠りどころがひとつふたつあるものです。

私にとっては、詩がそのひとつです。

詩は私を、幾度となく支えてきてくれました。

私が今日、ふと読みたくなった詩を紹介します。




自分の感受性くらい

                  茨城のり子


ぱさぱさに乾いてゆく心を

ひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて


気難かしくなってきたのを

友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか


苛立つのを

近親のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし


初心消えかかるのを

暮しのせいにはするな

そもそもが ひよわな志にすぎなかった


駄目なことの一切を

時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄


自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ



様々な場面で引用される、あまりにも有名な茨木のり子の代表作。

この詩のどこが優れていて、

何が読むひとを引きつけるのか、

私はここで、それを評するつもりはありませんし、

また、それだけの学識もありません。

ただ、読むたびにまるで感電してしまったように、

頭のてっぺんからつま先まで

体中を得体の知れない何かが駆け抜けるのです。

行き先を見失ったとき、挫けそうなとき、逃げ出したくなったとき、

私はこの詩を何十回、何百回と読み返しては、

導かれ、励まされ、勇気づけられてきました。


さあ、また一からがんばろう。


                                     by スグル

なんか一日空けただけでえらいコトになっとるな・・・

あ、どうもテリーです。

さてさて、別サイトの立ち上げが進む中、今日はどうしても書かずにはいられない出来事があったのでご報告を。


今日の昼休みのこと。

昼食を終えて、食後の一服とばかりに外へ出ようとしたときに一本の内線電話。

出てみると、今すぐ受付に来てほしいとの連絡でした。

接客トラブルかと思いつつ、ダッシュで直行しましたよ。

到着してみると、周囲は無人。

はて?と思う間もなく、連絡してきた受付嬢(24歳)が私の腕を摑んで連れていったところはなんと女子トイレ(客と従業員兼用)。

受付嬢(24歳)が無言で指差した先にははたして予想通りのものが浮かんでおりました。


極太


「言っときますけどアタシじゃないですよ」と受付嬢(24歳)。ワカットルわ。

まあ、それ自体はラバーカップ(あのスポスポするやつね)で簡単に処理したんですけどもね。

今にも落ちてきそうな曇天模様の下、

ふと気づくと私は赤犬(芸大出身のバンド、グレイト!)のナンバー、

「U・N・C・O」を口ずさみつつ少し踊りました。ららら。


今回もシモネタですいません。

いやでも、結婚してる人とかでさえ偶然他人の、しかも女子のコウン見たことある割合ってどのくらいのモノなんでしょうか?

写真とって「そっち系のサイト」にて公開しとけばよかったと少し後悔。

絶望・・・。やるせなく果てしなく絶望・・・。

                           テリー