ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -193ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

いやはや、最近はほぼ週1の更新。

サボリと言われてもしゃあないっスね。

あ、どうもテリーです。


無い。

無い。

無いな~、無いな~(笑い飯風)

マジで特に書くネタがないんですよ。

まさにルーティンすぎる日常でして。

何も無い、ってのは退屈なのか平和なのかねえ。

「時効警察」も終わったしなあ。

「仮面ライダーカブト」も個人的にノレず、

あ、「ボウケンジャー」は面白いわ。


なんでも今年は仮面ライダー生誕35周年。

戦隊ヒーロー30周年にあたるらしく、

「ボウケンジャー」において、本編が終わったあとに、

オマケとしてこれまでのスーパー戦隊を

シリーズごとに紹介していくという趣向があるんですよ。


もちろん初回は秘密戦隊ゴレンジャー。

続いてジャッカー電撃隊。

先週は、ああ、バトルフィーバーJっすよ。

ということは今週は・・・・?

答えが気になる方は明後日の日曜日、

朝7時半に起きて確認してみてください。

ちなみに☆レベルは1つ、いや半分っすかねえ。


またしょうもない内容でお茶をにごしてますが、

まあ、年度末なんで区切りということでご容赦ください。

気持ちを新たにして明日へと向かってゆきましょう。



昨日もそう思った・・・・・・・・・・・・・・。

絶望・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ビバ!新年度絶望・・・・・・・・・・・・・。

祝!セ・リーグ開幕絶望・・・・・・・・・・。


                           テリー




「環境省庁舎、午後8時消灯でCO排出削減へ」

地球温暖化防止の旗振り役を務める環境省が来月から、

本庁舎内の全部署で毎日午後8時に消灯するそうです。
やむを得ず残業する際は、庁舎内の「大部屋」に集まることで、

二酸化炭素(CO)排出量の削減につなげたいのだといいます。
また、夜間の仕事が多くなる国会開会中は、

午後8時にいったん全フロアの消灯を行ったうえで、

職員各自の判断で再び照明をつけることが認められます。


政府は、国家公務員の事務作業に伴って排出されるCO量を、

2006年度までに01年度比で7%削減する目標を立てています。

しかし、04年度は逆に4.6%増で、

旗振り役の環境省に至っては、10.4%増という看板倒れの状態で、
そんな中で打ち出された「苦肉の策」が午後8時消灯。

同省によると、肝心の削減効果については「まだわからない」そうです。


1997年の京都で開かれた地球温暖化防止京都会議で議決し、

2004年にロシア連邦が批准し、翌年発効した京都議定書において、

日本の削減率は、2008年~2012年の間に、

-6%と設定されていますが、すでに達成不可能なのが現状です。


日本は、国連が発行するクレジットを排出枠として購入するばかりで、

実情は、先に述べたように、排出量は年々増え続けているのです。

そして、世界最大のCO排出国であるアメリカ合衆国は、

現大統領が就任して方針を急変、議定書の締結を見送っています。


地球温暖化の責任は、国や企業だけが負うものではありません。
また、国や企業に任せられるようにも思いません。

結局は、いくら大金を積もうとも解決できない問題だからです。


自分のために、大切なひとのために、ひいては地球のために、

私たち一人ひとりにできることがたくさんあります。
過剰な使命感ではなく、適度な責任感を持って、

とりあえず、無駄をなくすところから始めてみましょうか。


                                     by スグル

今回のミステリクイズでは、私のもとに完璧な解答が寄せられました。

TM管理人 さん、おめでとう。 おみごとでした。

他にも、解答に辿り着いた方がいらっしゃったかもしれません。

やはり難易度が一つ星ではもの足りないでしょうか。


さて、いつものように、解決編を掲載して今日の記事とします。


今回の謎を解くカギは「引き出し」にあります。


F氏の主張によると、G氏は奥さんとF氏の仲を勘違いして、

「引き出しを開けたと思ったら、銃を取り出すなり」撃ったといいます。

その後、F氏は警察を呼ぶために電話をかけた以外には

何も触っていません」といっています。


しかし、それほど「かんしゃく持ち」でなかったとしても、

誰かを殺してやろうと銃を取り出したあとで、

わざわざ引き出しを閉める人間はいないでしょう。


でも、引き出しは閉まっていました。

捜査中に刑事が「引き出しを開けて、その中を覗き込ん」でいましたね。


おわかりになりましたでしょうか。



「殺人と致死」

殺人とは、ひとを殺そうと思って、あるいは死ぬかもしれないが、

それでもよいと考えて傷害を加え、死なせることをいいます。
致死とは、殺そうとは思っていないが、

ひとに傷害を加えて死なせることをいいます。

ひとを傷つけて死なせてしまっても、

そのとき殺意がなかったと証明できれば殺人にはなりません。

逆に、殺意があったと証明できなければ殺人罪には問えません。


ちなみに、刑法では以下のように区分されています。


 第百九十九条 (殺人)

  人を殺した者は、死刑又は無期若しくは三年以上の懲役に処する。

 第二百五条 (傷害致死)

  身体を傷害し、よって人を死亡させた者は、

  二年以上の有期懲役に処する。

 第二百十条 (過失致死)

  過失により人を死亡させた者は、五十万円以下の罰金に処する。


同じ結果を招いても、殺意の有無だけで、

こんなにも刑罰が異なってしまいます。
被害者やその遺族の心情を無視した刑法が物議を醸すのは当然です。


それでは、名探偵のみなさん。

次回をお楽しみに。


                                     by スグル