ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -178ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

先日、非常にヒマだったので、つい魔がさしてテレビを点けてみました。

何度も言いますが、野球中継とボウケンジャー以外には殆ど見ない私にとっては

マジで珍しいことなんですよ。


で、やっていたのが特番ですよ。しかもそのタイトルがズバリ、

「日本人が好きな偉人100人」というやつですわ。

内容はあまり詳しく言いたくありませんが、ついつい1位が誰なのかが

気になって、最後まで見てしまいましたよ。

まあ、「タッグの鉄則」内で取りあげた人は全くランクインしてませんでしたが。

え、1位が誰かって?それもひみつです。


「教えて~」はまあエエとしても、「偉人伝」もまた更新します。

それでは。

                                         テリー

ハリネズミ さん、いつもご投稿ありがとうございます。

私も子どものころ、いろんな遊びをしました。

触発されて当時のことを懐かしく思い出しましたので、

昨日に引き続いて、思い出話を書いてみたいと思います。


ツツジの花の蜜を吸うだけでは飽き足らず、

本当にいろんなものを食べて歩いたものです。


団地のそばに植えられていた木にたくさんビワがなっていて、

隣人の目を盗んでは、もいで食べたものです。

痩せた土地で、ろくすっぽ手入れもされていなかったので、

どの実も固くて酸っぱかったのですが、

私にとっては、あれこそが「ビワの味」で、

市場で売っているものは、柔らかくて甘すぎて、上品すぎます。

他にも、山あいの木になっていたザクロの実をとって食べたり、

地面に落ちている椎の実を拾って中身を食べたりもしました。


小学校の近くにあったドブ川や貯水池では、

ザリガニやカブトエビ、フナ、ヤゴなどをよく捕りました。

靴も靴下も脱いで、ヌルヌルした水の中に入っていき、

虫や家から持ってきたスルメイカで、夢中になって釣るのですが、

水の中から出てくると、脚のあちこちにヒルが吸いついていて、

血を吸われた痕は、痛いやらかゆいやら、見るも無残でした。

ある日、いつものようにザリガニを捕っていると、

見知らぬおじさんが私たちのもとにやってきて、

「そのザリガニ、わしにくれ」というので、

「あげてもいいけど、どうするの」と聞き返すと、

「湯がいて食べるから」といって持って帰りました。


それから、ザリガニを捕まえてはそのおじさんのところに持っていき、

それと交換に、ジュースやお菓子をもらっていました。

「エビみたいな味がしてうまいぞ」といって勧めてくれもしましたが、

「僕らはお菓子でいいから」と丁重にお断りしていました。


私も、すでに現代っ子、都会っ子だと思っていましたが、

思い返せば、ずいぶんと自然の中で遊んでいたものです。


「まだ世に携帯電話もファミコンも存在しない時代の話です」


                                     by スグル

いやあ、雨がよく降りますねえ。

先日お伝えしたように先月で退職しまして、

ゴールデンなウイークっちゅう感覚がよく分からないままに

終わってしまいそうですわ。


なんかダラダラと溜まってた本とかCDを整理したり、

愛車で自宅近辺を意味なくブラブラしたりで

限りなく非生産的にすごしておりましたわ。

あ、焼肉があったっけ。


さて、明日から皆さんは学校やお仕事でしょうが、

俺はどないしよっかなあ・・・・・。

絶望・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


                                 テリー