ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -162ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

2ヶ国語を話すひとのことを 'bilingual' といいます。

ここで、 'bi' は 'bicycle' の 'bi' で、「2」を意味します。

そして、 'lingual' は、「ことば」を表します。

合わせて「2つのことば」、つまり「2ヶ国語」です。


それでは、3ヶ国語を話すひとのことを何というのでしょうか。

発想のしかたは、さきほどと同じです。


それはさておき、突然ですが、問題です。



スイスには、ドイツ語、フランス語、イタリア語、

ルーマニア語などを話す人々が住んでいます。


あるとき、4人の日本人がスイスを旅行しました。

A氏は、ルーマニア語とドイツ語、

B氏は、ドイツ語とフランス語、

C氏は、フランス語とイタリア語、

D氏は、スペイン語と英語が話せます。


さて、あるところに、ルーマニア語の看板があったので、

A氏がこれを読み、ドイツ語でB氏に伝えました。

C氏、D氏には、この看板の意味を伝えられるでしょうか。



おわかりになりましたか。


英語を始め、外国語を学ぶひとがますます増えています。

にもかかわらず、話せるひとは一向に増えません。

なぜでしょうか。


母国語でも外国語でも、ことばは「道具」にすぎません。

それに気がつかないままでは、上達などするはずもないのです。


                                     by スグル

あるところにはあるものです。


某証券会社が、世界の個人資産家についての調べたところ、

日本の「億万長者」は、昨年末時点で141万人に達し、

全世界の約16%を占めることがわかったそうです。


ここで「億万長者」とは、居住目的の不動産を除く資産が、

100万ドル(約1億1400万円)以上ある富裕層を指します。

さらに、このうち3千万ドル(約34億円)以上を持つひとは、

「超富裕層」と呼ばれ、その数は何と8万5400人もいます。


そんな大金持ちが、世界中に870万人もいて、

これら富裕層の保有資産をすべて合計すると、

33兆3千億ドル(約3820兆円)にも上るのです。

地域別では、北アメリカが最も多くて290万人、

次いでヨーロッパが280万人、アジアが240万人だったそうです。


同社によると、世界の富裕層は、1年間で40万人増えているそうで、

日本は、経済成長や株式相場の好況により7万人増えたといいます。


 経済成長…?

 好況…?


なるほど、知りませんでした。

弱者から搾取することを「成長」とか「好況」と呼ぶようです。


「金は天下の回りもの」といいます。

いかに古くからいい習わされたことばでも、

現状を考えると、こればかりはさっぱり合点がいきません。


                                     by スグル

今日は二十四節気のひとつ、夏至です。

北半球では、昼が最も長く、夜が最も短い日となります。


昼が長いとはいえ、先月から依然として、

日照時間の少ない状態が続いているそうで、

引き続き警戒が必要なのだそうです。

また、ここ数年の傾向ですが、梅雨の最中でありながら、

雨が少ないので、農作物の発育にも大きく影響するようです。


昨日、プロ野球セ・パ交流戦が全日程を終了し、

千葉ロッテが2年連続の優勝で幕を閉じました。


このまま千葉ロッテが、リーグでも「連覇」となるでしょうか。

2日間のつかの間の休息を挟み、今週金曜日から、

セ・パ両リーグともペナント・レースが再開されます。


さて、気がつかぬうちに記事の件数が200を超え、

当ブログ「ザ・マシンガンズの必殺技」も節目を迎えました。


今年初めに立ち上げられてから5ヶ月あまり、

訪ねてくださる多くの読者のみなさま、

そのうえコメントを寄せてくださる方々、

いつも本当にありがとうございます。

感謝の気持ちでいっぱいです。

みなさまに支えていただきながら、

これまで続けてこられたことを大変うれしく思います。


同時に、みなさまにより一層楽しんでいただけるブログ作りのために、

さらなる修錬を積まなければと、改めて気が張る思いです。


最後に、私の一番の理解者であり、

また、最高のパートナーであるテリーに、

心から感謝のことばを贈ります。


“サンキュー、テリー”


                                     by スグル