ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -160ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

暑かった…


全国各地で、朝から一気に気温が上昇したようで、

ここ大阪でも、最高気温が32度にまで達しました。


いくら暑い夏が好きな私といえども、

心身ともに疲れきっているせいもあって、

さすがに今日のむし暑さには、ほとほと参りました。


まるでトカゲのように、気温が上昇するに従って、

私の体温もぐんぐんと上がってきたようです。


ところで、現在インフルエンザが流行しているそうです。


インフルエンザといえば、真冬に流行する印象が強いですが、

必ずしも寒い時期だけに流行するわけではないのだそうです。

事実、私の知人や同僚などの中にも、

この夏インフルエンザに感染したという方がおられます。


インフルエンザは、ウイルスによって起こる急性伝染病なので、

効果的に予防することは難しいといわれます。

そのうえ、急激な気温の上昇によって体力が奪われ、

食欲が後退することで免疫力が低下してしまうと、

感染してしまう可能性は、非常に高くなります。


ただでさえ、「夏風邪は質が悪い」などといわれるのに、

この暑い最中にインフルエンザの流行とは困ったものです。


 ああ、何だか頭が痛いなぁ…

 うう、鼻がぐずぐずする…


今晩は仕事もそこそこに、早めに就寝するとしましょう。


                                     by スグル

テニスの4大国際大会の1つで、最も古い歴史を持つ、

全英テニス選手権大会、別名ウィンブルドン選手権が開幕しました。


開催地であるロンドン郊外のウィンブルドンに因んでこう呼ばれ、

19面あるコートのうち「センター・コート」は、

この大会のためにしか使用されないので、

全テニス・プレーヤーの憧れの場所となっています。


また、4大国際大会の中で、唯一グラス・コートで行われ、

練習時も含めて白いウェアの着用が義務づけられているので、

美しい緑の芝生を駆ける白いウェアが、

初夏のイギリスの風物詩となっています。


26~27日、男女シングルスの第1回戦が行われ、

大会4連覇を狙う世界ランク1位のロジャー・フェデラー(スイス)が、

ストレートで快勝、グラス・コート連勝記録を42にのばし、

ビヨン・ボルグ(スウェーデン)の記録を抜き、新記録を樹立しました。


試合後、フェデラーは新記録樹立のセレモニーを辞退し、

「まだまだボルグの足元にも及ばない」と語ったそうです。

確かに、偉大な記録の誕生には違いありませんが、

4連覇を目指す彼にとっては、1回戦に勝ったというだけで、

これからも厳しく激しい戦いが続くわけです。

浮かれてなどいられない、といった心境なのでしょう。


プロ野球・阪神タイガースの金本知憲外野手が、

連続試合全イニング出場を904試合にまで伸ばし、

世界新記録を達成した試合後、盛大なセレモニーが催され、

のちの記者会見で「引退するんかな」と語ったことを思い出します。


この直後から、金本選手はスランプに陥り、

何十試合もホームランから遠ざかってしまいました。

原因は、手首のけがの影響だということでしたが、

少し気が抜けてしまった感もあったのではないでしょうか。


人間は日々、「緊張と緩和」をくり返して生きています。

このバランスが崩れたとき、ひとは誤り、迷い、苦しみ、

そして、場合によっては、歩むべき道を踏み外してしまうのでしょう。


緩みすぎることのないようにと、自分を戒めつつ…


                                     by スグル

みなさん、やはり超常現象には興味がおありのようで、

いろんなことをよくご存知と見受けられます。

かくいう私も、こういった話は好きでして、

本やマンガ(多くはつのだじろう著…)を読み漁りました。


さて、数ある超常現象のうち、その真偽は別として、

最も信憑性に欠けるのが、“UFO” ではないでしょうか。

現実と空想が交錯してしまっているうえに、

目撃証言や証拠品の多くが、いかにも疑わしいのです。


以下は、有名な「ロズウェル事件」の概要です。



1947年7月2日、ニューメキシコ州ロズウェル近郊にある牧場で、

鈍い爆発音を聞いた住人が、爆発音がした方向に車を走らせると、

牧場内に金属片が散乱していたため、

その金属片を回収し、地元警察に持参した。


地元警察はロズウェル基地にUFOの墜落を報告、

即座に陸軍航空隊の調査部が牧場に急行し、

墜落したUFOの調査と回収を行った。

なお、UFOが墜落していく様子は、

ロズウェルの多くの住人らに目撃されていた。


その後、ロズウェル基地付け報道官が、

「ロズウェル近郊の牧場に墜落したUFOを回収した」と発表した。

当然この報道は、瞬く間に世界中を駆け巡ることとなったが、

それからたった数時間後に、今度は空軍准将が、

「先に墜落したのは、軍が使用している気象観測用の気球」と、

先の報道を全否定するような発表を行った。


軍民問わず、大勢の人々がこのUFOが墜落する様子や、

現場に散らばる残骸を目撃していたにもかかわらず、

回収に当たった軍関係者が急に口をつぐんだり、

第一発見者の住人に直接インタビューを行うことで、

事件の謎を解明しようとした地元のラジオ局が、

「もし放送したら放送免許を剥奪する」と、

政府の通信委員会から警告を受けるなど、不可解なことが相次いだ。


さらに、事件から50年近く経った1995年になって、

陸軍中尉が「軍の上層部からの圧力で発言を変えた」と発言。

同年には、回収した異星人の「解剖フィルム」なるものまでが現れ、

1997年には、報道の高まりを受けたアメリカ政府が、

「当時墜落したのは、実は秘密実験に使用されていた気球」であり、

「異星人の死体と言われるものは、観測用ダミーである」と、

公式にロズウェル事件を否定する正式報告書として、

「ロズウェル・リポート」を公開するなど、未だに世間を騒がせている。



憶測が憶測を呼び、謎が深まるばかりの「ロズウェル事件」…

何が真実で、何が嘘偽りなのか、真相は誰にもわかりません。


世の中には、わからないことがあってよいと思います。

反対に、わかってしまってはつまらないこともあります。

すべてがわからないからこそ、世の中おもしろいのです。


                                     by スグル