ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -159ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

老若男女を問わず、多くのひとが太りすぎを気にしています。


あらゆるメディアで「痩せる」の文字が躍り、

ダイエット用の食品や器具が飛ぶように売れ、

想像を絶する巨大な市場を形成しています。


今日は、ダイエットに関するジョークをひとつ紹介しましょう。



肥満を気にしている男が、医師に痩せる方法がないか相談した。

「わしの指示をちゃんと守れるかな」 医師はいった。

「守れるなら確実に痩せられる方法を教えてあげよう」

「もちろん守れます、先生」 男は答えた。

「ぜひ、お願いしますよ」

「よろしい」 医師はいった。

「2日間は普通に食事をし、次の1日はスキップするんだ」

「はい」

「これを2週間続けるんだよ」

「わかりました」

「確実に2キロは痩せるよ。でも、スキップする日はきついですぞ」


2週間後、やってきたその男を見て医師は心底から驚いた。

2キロどころか、20キロくらい痩せていたからだ。

2日間は普通に食べて、翌日は1日食事を抜く、

これをくり返すだけでこんなに効果があるとは。


「こいつは驚きましたな」 医師がいった。

「わしのいった通りにやってこうなったのかね」

すっかりスマートになった男がうなづいた。

「でもね、先生、私は死ぬんじゃないかと思いましたよ」

彼はそういって、部屋の中を跳んでみせた。

「3日目の1日中スキップがきつくて、きつくて…」



太りすぎ・肥満は、健康を害し、万病の元となるので、

予防や解消が必要な場合もありますが、

多くのひと、特に女性は、必要以上に痩せようとしています。

極端な場合は、健康を犠牲にしてまで痩せようとします。


健康的な肉体こそ、最も美しいのです。

どうせなら、身なりや動作をスマートにするよう努めましょう。


                                     by スグル

「少年老い易く学成り難し」とは、朱子のことばです。


月日の過ぎ去るのはあっという間のことで、

少年もすぐに老人になってしまうから、

学問を修めるということは、なかなか難しいということです。


このあとには「一寸の光陰軽んずべからず」とあり、

だから、少しの時間も無駄にしてはならないと説いています。


英語にも同様のことわざがあります。


"Art is long, life is short."


直訳すると、「芸術は長く、人生は短し」となります。

このことばの歴史は古く、もとはラテン語だったそうです。


"Ars longa, vita brevis."


「医術の習得には長くかかるから時間を無駄にせず励め」の意味で、

「医学の祖」あるいは「医術の父」とも称される、

古代ギリシアの医師、ヒッポクラテスのことばです。


さて、現代人は忙しすぎるといわれます。


確かにそう感じる節もないわけではありませんが、

単に時間を無駄に過ごしてしまったいるだけではないでしょうか。

そのつけが回ってきて、時間に追われる羽目になるのです。

総じて「忙しい」を連呼するひとほど、その傾向が強いようです。


以前、私の副業のお話をしましたが、

毎月初めがその締め切りで、いま追い込みの真最中です。

また、しばらくは眠れぬ夜が続きそうです。


 ああ、忙しい忙しい…


                                     by スグル

 ええ、そうなんですよ!

 そりゃもう、大変で大変で。

 わかっていただけますか、ハリネズミ さん!


 ……。


のっけから取り乱してしまい、すみませんでした。


しかしながら、コメントをいただいたとおり、

毎日毎日、ブログに記事を更新するというのは、

たとえその内容がどんなにつまらなかったとしても、

とにかく想像以上に骨の折れることなのです。


しかも、しがないサラリーマンとして勤めている以上、

そうそう楽しいこと、おもしろいことにはめぐり合いません。

何を書けばよいものやら、頭を抱え込むことも少なくありません。


「継続は力なり」などといいますが、

私のような、手の施しようのない愚者には、

ただひたすら続けることだけが目的となってしまいます。

自身でも、過去の記事を読み返すことがありますが、

そのたび、自らの無才のほどに落胆します。


読者のみなさまには、まことに申し訳ないのですが、

結局のところ、「愚者も千慮に一得」とばかり、

考慮もなしに、突発的な「偶然」に頼る一方で、

悲しいかな、少しも実をあげられないのが実情です。


しかし、自分の文章が多くの目にさらされることから、

これまで以上に、ものごとについてより深く考え、

「ことば」そのものを見直す機会を持てていることは、

非常にうれしく、またありがたいことだと思っています。


つまりは、何から何まで身勝手なわけです。

あしからず。


                                     by スグル