老若男女を問わず、多くのひとが太りすぎを気にしています。
あらゆるメディアで「痩せる」の文字が躍り、
ダイエット用の食品や器具が飛ぶように売れ、
想像を絶する巨大な市場を形成しています。
今日は、ダイエットに関するジョークをひとつ紹介しましょう。
肥満を気にしている男が、医師に痩せる方法がないか相談した。
「わしの指示をちゃんと守れるかな」 医師はいった。
「守れるなら確実に痩せられる方法を教えてあげよう」
「もちろん守れます、先生」 男は答えた。
「ぜひ、お願いしますよ」
「よろしい」 医師はいった。
「2日間は普通に食事をし、次の1日はスキップするんだ」
「はい」
「これを2週間続けるんだよ」
「わかりました」
「確実に2キロは痩せるよ。でも、スキップする日はきついですぞ」
2週間後、やってきたその男を見て医師は心底から驚いた。
2キロどころか、20キロくらい痩せていたからだ。
2日間は普通に食べて、翌日は1日食事を抜く、
これをくり返すだけでこんなに効果があるとは。
「こいつは驚きましたな」 医師がいった。
「わしのいった通りにやってこうなったのかね」
すっかりスマートになった男がうなづいた。
「でもね、先生、私は死ぬんじゃないかと思いましたよ」
彼はそういって、部屋の中を跳んでみせた。
「3日目の1日中スキップがきつくて、きつくて…」
太りすぎ・肥満は、健康を害し、万病の元となるので、
予防や解消が必要な場合もありますが、
多くのひと、特に女性は、必要以上に痩せようとしています。
極端な場合は、健康を犠牲にしてまで痩せようとします。
健康的な肉体こそ、最も美しいのです。
どうせなら、身なりや動作をスマートにするよう努めましょう。
by スグル