ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -154ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

7月13日のコメントより。


YOU さんからの質問。

> スグルさんは動物が好きですか?


はい、好きです。

基本的には、どんな動物も好きです。


もちろん、イヌも好きです。

ただし、小型犬や中型犬は少し苦手で、

レトリバーやシェパードのような大型犬が好きです。


身近な動物の中で一番好きなのは、ネコです。


かまってやっても知らん顔をしているかと思えば、

急に擦り寄ってきたり、なでるような声で甘えたり、

気まぐれで、勝手気ままで、気分屋なところが何とも愛らしい。


それは、私の女性の好みにも当てはまります。

実際、ネコのようにわがままな女性に惹かれます。


 引っぱるより引きずられたいというか…

 振り回された方が夢中になるというか…


 …いやいや、話がそれてしまいましたね。


数年前に、ハムスターを飼っていました。

「スノー・ホワイト」という種類で、男の子でした。


その子を購入したペット・ショップの店員さんに、

ハムスターはすごくきれい好きなので、

ケージの手入れはこまめにするようにといわれ、

清潔な環境を保持するのに、毎日小1時間も掃除していました。


まず、トイレの砂を取り替え、ケージ内に転がっている糞をとります。

次に、汚れたおが屑を取り除き、散らかし放題の綿を整えます。

さらに、隠したまま忘れているえさを回収し、えさ入れに戻します。


一番困ったのは、寝るのに部屋を暗くして間もなく、

運動不足によるストレスを解消するためのホイールの中を、

ガラガラ、ガラガラ、一晩中ひたすら走り続けることでした。


眠れぬ夜もありましたが、「こいつだって生きているんだもの」と、

やむなく、好きなだけ走らせておいたのでした。


人間と動物のつき合い方というのは難しいものです。

ところが、愛玩用の「ペット」となると、人間のなすがままです。

対人関係において、よかれと思ってしたことが、

かえって仇となってしまうということがままありますが、

これが「対動物関係」となると、なおさらなのです。


冬の日に、防寒具を着せられているワンコは災難でしょうから。


                                     by スグル

ども。テリーっす。

YOUさん。コメントありがとうございます。

う~ん、好きな季節っすか。やっぱ冬ですかねえ。

なんだかんだ言いつつ寒さで少しシャッキリするしなあ。


トニー・コジネックとかブルース・コバーンなんかのアルバムを

冬の晴れ間に聞いているとこれが実にハマるんですよ。

暑いさかりには特に恋しくなります。


いつもよく分からないまま終わってしまう春はタイニー・ティムで

グルグル回ってしまい無駄にテンションが上がりがちになるし。


秋は意外とどうでも良い季節だが(スイマセン)、

ジュディ・シルやエタニティーズ・チルドレンで

嫌なことは何となく忘れてしまえるのでヨシとします。


で、夏といえば今年は(も?)、ベタにはっぴいえんどを

聞きなおしたり、マッドネスで踊ったり、

MJQでまったりしたりしております。


わ、ここまで挙げた歌手やバンドって、

全部20年以上前のばかりですね。

やはり私が過去の思い出に生きる

生粋のネガティブ・クリープスだからでしょうか。

それとも単にトシ喰っただけかなあ?

よくわかりませんが絶望・・・・・・・・・。


                                  テリー







先日、元同僚で、いまはよき友人であるI氏とお会いました。


いつものように某電器量販店で待ち合わせをしたのですが、

夕飯までの時間を店内を練り歩いて過ごそうということになり、

訳もあって壁掛け時計や置き時計を物色していました。


いまでは、時計の文字盤が蛍光色に光ったり、

目覚まし機能がついていたりするのは当然で、

時間を合わせる必要のない電波時計も決して珍しくありません。


そんな中で、ひと際私たちの目を引いたのが、

「暗くなると秒針が止まる」という機能がついた時計です。


確かに、チッチッと秒針が進む音が気になって、

眠りづらいというひともいらっしゃるでしょうが、

それが売りになるほどの機能だろうかと疑問に思いました。


そこで、他のものも確認して回ったところ、

ほとんどの時計に同じ機能が備わっているではありませんか。


めったに足を踏み入れることのない売り場ではあるので、

これまで知る機会もなかったわけですが、

どうやら、これもいまでは「標準装備」となっているようです。


私たちのくらしは加速的に便利になっていきます。

そして、いったんそれに慣れてしまうと、

もはや逆戻りすることは、ほとんど不可能なのです。


さて、そのあと居酒屋で飲み食いしながら、

お互いにショッキングな(?)近況報告をしつつ、

夕方から深夜まで語り合ったのは、いうまでもないでしょう。


お疲れさまでした。


                                     by スグル