ホワイト・ディザスター | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

7月13日のコメントより。


YOU さんからの質問。

> スグルさんは動物が好きですか?


はい、好きです。

基本的には、どんな動物も好きです。


もちろん、イヌも好きです。

ただし、小型犬や中型犬は少し苦手で、

レトリバーやシェパードのような大型犬が好きです。


身近な動物の中で一番好きなのは、ネコです。


かまってやっても知らん顔をしているかと思えば、

急に擦り寄ってきたり、なでるような声で甘えたり、

気まぐれで、勝手気ままで、気分屋なところが何とも愛らしい。


それは、私の女性の好みにも当てはまります。

実際、ネコのようにわがままな女性に惹かれます。


 引っぱるより引きずられたいというか…

 振り回された方が夢中になるというか…


 …いやいや、話がそれてしまいましたね。


数年前に、ハムスターを飼っていました。

「スノー・ホワイト」という種類で、男の子でした。


その子を購入したペット・ショップの店員さんに、

ハムスターはすごくきれい好きなので、

ケージの手入れはこまめにするようにといわれ、

清潔な環境を保持するのに、毎日小1時間も掃除していました。


まず、トイレの砂を取り替え、ケージ内に転がっている糞をとります。

次に、汚れたおが屑を取り除き、散らかし放題の綿を整えます。

さらに、隠したまま忘れているえさを回収し、えさ入れに戻します。


一番困ったのは、寝るのに部屋を暗くして間もなく、

運動不足によるストレスを解消するためのホイールの中を、

ガラガラ、ガラガラ、一晩中ひたすら走り続けることでした。


眠れぬ夜もありましたが、「こいつだって生きているんだもの」と、

やむなく、好きなだけ走らせておいたのでした。


人間と動物のつき合い方というのは難しいものです。

ところが、愛玩用の「ペット」となると、人間のなすがままです。

対人関係において、よかれと思ってしたことが、

かえって仇となってしまうということがままありますが、

これが「対動物関係」となると、なおさらなのです。


冬の日に、防寒具を着せられているワンコは災難でしょうから。


                                     by スグル