ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -107ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

今日は、少しテリーについてお話します。



まず “ The Second Coming ” は、

テリーによる記事だったのですが、

そこで彼自身も触れていたとおり、

最近からの読者のみなさまの中には、

彼をご存知ない方もいらっしゃるでしょう。


テリーとスグル。


彼は、私のパートナーで、

ザ・マシンガンズ』 とは、

私たちのコンビ名なのです。



出会いは中学3年生のとき。

同じクラスに、彼がいました。


タイガース。

吉本興業。

キン肉マン。


 そして、ひねりっこちゃん…


ふたりが意気投合するまでに、

さして時間はかかりませんでした。



あれから17年。


私、スグルが「ボケ」で、

テリーが「ツッコミ」で、

晴れ舞台にも立ちました。


テリーとスグル。


私は、自負しています。

ザ・マシンガンズ』 は、

最強のタッグなのです。


近ごろは、私が勝手に多忙なゆえに、

会う機会がめっきり減ってしまいました。


 調子はどうだい、テリー?

 近々、会いたいものだね。



さて、読者のみなさま。


今後とも 『ザ・マシンガンズ』 を、

どうぞよろしくお願い申しあげます。


                                     by スグル

・・・・・・・・・・・・・・・・・。








照れるじゃねえかよ。




ご無沙汰してます。テリーです。

って知らない人も多いでしょうねえ。






当初このブログも共同運営という形態やったんですが、

私自身が絶望しすぎて長い旅に出たことにより、

スグル個人に更新をまかせっきりにしておりました。

このたび復帰という形をとらせてもらうこととなりましたが、

まずは最高のパートナーに感謝。




スグルによるクオリティの高い日記を
楽しみにしていた方には申し訳ないんですが、

ぼちぼちと記事をアップしてゆければと思います。

また旅についてのハナシも機会があれば。

とはいえ、たぶんしょうもないムダ話が殆どでしょうケド。

森理世とか三日月くんとかひねりっこちゃんとか。



てなわけで(?)、また一つ歳を重ねました。

もはやいい年齢なので少し複雑な感じがするのですが、

そんなときにフッと耳に入ってきた曲。

それまでも何回も聞いていたのに正直あまりピンと来ずに

早送りしていた曲。




やはり少しずつ価値観も変わりつつあるのかもしれませんね。

単に退行してるだけとも言いますが。
少し長いんですが歌詞を以下に引用させてもらいます。




あらくれ」 直江政広



お前を連れ去って潜る運命
そこにどんな悲しみがある?

しばらくぶりの孤独じゃなくて

がむしゃらに答えを探り当てよう

せめておれをひどく痛めつけてよ

苦い水を頭から浴びせてくれ

断崖の綱渡りのようだぜ

くたびれた靴底のささくれた明日

見覚えのない風景でも

この手の中で嵐が起こる前兆感じながら歩いてる

ひどくあらくれて

あらくれて


詰め込んだ荷物は本と地図と

日に焼けてのびたカセットだけ

腹を減らして歩く案山子のような

影を笑ってチョークで囲おう


せめておれをひどくうろたえさせてよ

熱い汗に唇を這わせてくれ


太陽と満月の間

スープがさめないように祈り捧げて

目に刺さった光の粒食べ
涙転がすように旅に出ていった猫のように歩いてる

ひどくあらくれて

あらくれて


断崖の綱渡りのようだぜ

くたびれた靴底のささくれた明日

太陽と満月の間

スープがさめないように祈り捧げて

目に刺さった光の粒食べ

涙ころがすように旅に出ていった猫のようにあらくれて

あらくれて
あらくれて






・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


いまだに私は安直なマッチョ主義には抵抗があります。

しかしたとえヨレヨレであっても、

遠くを向いて涙たらしてもふんばるのだ。

そんな感覚を読み取りつつなんとなくこの一年のテーマソング

になりそうな予感がします。少しクサいですけど。

まあでも、自分勝手に解釈しない場所に音楽の醍醐味なんてない、

ってのはホントかもしれません。


長くなりましたが今後またヨロシクお願いします。

それでは皆さんご一緒に。




「絶望・・・・・・・・・・・・・。」





テリー                                               

今日という記念日に、

一編の詩を贈ります。



前へ

             大木 実


少年の日読んだ「家なき子」の物語の結びは、

 こういう言葉で終っている。

――前へ。

僕はこの言葉が好きだ。


物語は終っても、僕らの人生は終らない。

僕らの人生の不幸は終りがない。

希望を失わず、つねに前へ進んでいく、物語のなかの少年ルミよ。

僕はあの健気なルミが好きだ。


辛いこと、厭なこと、哀しいことに、出会うたび、

僕は弱い自分を励ます。

――前へ。



心の友よ、

お誕生日おめでとう。


                                     by スグル